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寒い冬だから!ほっこり美味しい紅茶を淹れたい

ダージリンに、アッサム、ニルギリにウバ。全部紅茶の名前だけれど、普段気にして飲んでいますか?自宅にどんな紅茶があるかご存知ですか?気にしてみると奥が深い紅茶の話。基礎的なところをちょっと知ってみるとアフタヌーンティーが楽しくなります!
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2016年12月24日更新

ダージリンのおいしい飲み方

アッサム

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「アッサム」は、インド北東部にある世界最大の紅茶の産地「アッサム地方」で収穫される紅茶です。世界最大の生産地として知られるインドで、全体の生産量の約半分を占めているのが「アッサム」であり、豊富な雨量や高温多湿といった紅茶に最適な気候によって、濃厚で独特の甘い香りをもつ紅茶がつくられています。
収穫シーズンは長めの3月から11月までとなっており、シーズンによって変化する茶葉の風味もアッサムの魅力のひとつです。

アッサムのおいしい飲み方

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ストレートでは、発酵が深いのでコクばかりを感じる場合がありますが、ミルクティーにすることで完全にミルクと融合し“パーフェクトなミルクティー”となります。

ニルギリ

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 ダージリン・アッサムと並ぶインド3大紅茶の一つであるニルギリは現地の言葉で「青い山脈」を意味し、南インドのアラビア海寄りに走るニルギリ山脈の丘陵地帯にあるタミルナード州標高1700m~2000m前後の地味豊かな高地で生産されます。
 青い山脈の豊富な滋養分に恵まれ、スロープ、崖、高原、隅のあらゆる生産可能な場所に茶園が広がり、25000ヘクタールの茶園で、年間5万6000トンの生産量を誇ります。
 マイルドでオーソドックスです。北の産地で作られるダージリンやアッサムに比べると、個性が弱いお茶といえます。

 2 ニルギリは利用方法が幅広い
 茶葉は濃い茶色で、緑の小片が入ることもあります。
 毎年、季節風が吹く7から8月と品質が最も良くなる1月~2月がクオリティーシーズンとなるのです。 旬のニルギリ茶は、草っぽい香りに加え、フルーツな甘さを持っています。ときには花のブーケにたとえられるフラワリーな香りもします。
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