ひと手間かけてきれいに作る♪くるみボタン


こんな風に布がたるんだり、寄ってしまったりすることがあります。 失敗なく作るには、打ち具台に押し込む前に布の周りをぐし縫いすることをおすすめします。ひと手間かかりますが、きれいに作れます。
きれいに作るポイント!ぐし縫いをしましょう

①型紙通りにカットした布の端から5ミリのところをぐし縫いします。

②その上にパーツAを置きます。

③糸を引いて絞り、玉止めをします。

④打ち具土台に③を押し込み、後は上の作り方と同様にパーツBを上に乗せて打ち具で押し込んで完成です。

ひと手間かけるだけで裏もきれいにできました。
生地が薄い場合は・・・
せっかく作ったのに生地が薄くて土台パーツの金属の色が透けて見えてしまった…なんてことはありませんか?
そんな時は、薄手のキルト芯かフェルトを両面テープで土台パーツに貼って作りましょう。こうすると土台パーツの色も透けません。くるみボタンもぷっくりコロンとかわいらしいシルエットになります。
そんな時は、薄手のキルト芯かフェルトを両面テープで土台パーツに貼って作りましょう。こうすると土台パーツの色も透けません。くるみボタンもぷっくりコロンとかわいらしいシルエットになります。

完成!と思っても裏を見ると…