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コットンシャツにクロスステッチ刺繍する方法【抜きキャンバス】を使ってみよう

クロスステッチは、おもに布目を読みやすい専用のリネン生地を使っておこなう刺繍方法です。目を読めないコットン生地や縦横の比率の違う布にクロスステッチしたいときにおすすめなのが「抜きキャンバス」です。「抜きキャンバス」を使ったクロスステッチ方法を写真つきでご紹介いたします。 #刺繍 #クロスステッチ

Yukari.S
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更新:2018.6.7 / 作成:2018.6.2

クロスステッチとは?

クロスステッチは刺繍糸をクロスさせて×印を刺繍していくステッチ法です。縦横の比率が同じで目を数えられるクロスステッチ専用の生地に刺繍します。図案通りに×印を刺していくだけで誰でもモチーフを完成させられるので刺繍をはじめたばかりの方にもおすすめです。

クロスステッチを刺すときの注意点は、刺繍糸をたるませないように適度に引っ張ること。もうひとつは、モチーフのはじめから最後まで、×印の/、\の上下の重なりを同じにすることです。さらに裏もなるべくきれいに仕上がるように、あまり遠くへの針の移動はしません。すぐ隣やすぐ上に移動させながら刺していきましょう。

通常、目を数えられる専用生地におこなうクロスステッチですが、「抜きキャンバス」という手芸材料を使うことで目の詰んだコットン生地などにも施すことができます。抜きキャンバスを自在に扱って色々な素材の生地にクロスステッチをしてみましょう。

抜きキャンバスとは?

抜きキャンバスは、網目状になっていて生地にあてることでどんな生地にもクロスステッチやこぎん刺しを施せるように設計された手芸材料です。

抜きキャンバスの網目の大きさはさまざまあり、10センチ四方に何目刺せるかが表示されています。たとえば35/10センチなら10センチに35目刺せる網目の大きさということで、70/10センチのものと比べると同じ図案で刺しても出来上がるモチーフの大きさが2倍になります。なお海外の製品はインチで記載されていることもあります。

写真にあるのは、DMC社の25/1インチ(100/10センチ)で、25目ごとに青い線がはいっていて刺繍の目安になります。ちなみに、25/1インチはかなり細かいタイプの抜きキャンバスです。

コットンシャツにクロスステッチ刺繍する手順

1.抜きキャンバスをセットする

クロスステッチをしたい生地に抜きキャンバスをセットします。抜きキャンバスはあらかじめ図案の大きさにカットしておきます。上下、左右をぐし縫いで止めます。上だけや下だけでは抜きキャンバスがペラペラと動いて刺繍しづらいです。またまち針で止めると刺繍する際に手に当たり刺繍しづらいです。

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    いちから創ることが大好きです。畑を耕し野菜を育てながら、こども服を作ったり刺繍や編み物を楽しんで...

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