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ひな祭りの食卓を彩る!ちらし寿司のおすすめレシピ

3月3日は桃の節句、ひな祭り。女の子の成長を祝う季節の行事らしく、華やかで彩りの良い食卓の景色が広がります。中でも主役となるのがちらし寿司ですね!
今回は「ちらし寿司」をテーマに、上手に作るポイントとSNS映えするような見た目にも美しい盛り付けのレシピをたっぷりご紹介します。
#ひな祭り #ちらし寿司 #レシピ

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更新:2018.2.14 / 作成:2018.2.14

女の子の成長を祝うひな祭りは、日本の五節句の1つとして古くから親しまれている季節行事です。
古い暦では桃の花が咲くころの季節行事であったことから「桃の節句」とも呼ばれています。
ひな祭りといえばちらし寿司のイメージですが、実は長い歴史の中にひな祭りとちらし寿司の深い結びつきを示すものはないそうです。
ですが、贅沢な海の幸や三つ葉や卵に人参などの色合いが良くお祝いの席を華やかに彩ることからひな祭りの定番となっているようです。
そこで今回は、見た目に美しく華やかに仕上げるちらし寿司のレシピをご紹介したいと思います。
 

出典 

ちらし寿司ってどんな料理?

ちらし寿司とは、酢・砂糖で作ったすし酢と白ご飯を合せて「すし飯」を作り、甘辛く味付けした具材を混ぜ合わせて、最後に彩りの食材をのせた大皿料理です。
トッピングには海老やいくらなどの海の幸のほか、錦糸卵やさくらでんぷ、さやいんげんなどを彩りよくのせて仕上げます。
地域によって、また家庭によっても仕上げにのせるトッピングや混ぜ込む具材は千差万別でり、いろいろなレシピが存在する料理でもあります。
 

ちらし寿司を上手に作るポイント

ちらし寿司はさまざまなレシピがありますが、いくつかのポイントを押さえておくことでアレンジしても美味しく仕上げることができます。
 

ポイント1.ご飯の炊き方

すし飯を上手に作るポイントは、まずはご飯を固めに炊くことです。
調味液が加わるため、仕上がりはどうしても水気が多くなってしまうためです。
最近の炊飯器は機能性が高いものが多く「すし飯用」を選択できるものがありますね。
内釜に記載されている水量にあわせて水を入れて炊けば失敗なく固めに炊くことができますので、覚えておきましょう。
 

ポイント2.すし飯の混ぜ方

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