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<お弁当に最適>冷めてもおいしいおかず♪人気レシピ10選

旦那さんのお仕事に、お子さんの幼稚園や学校に、遠足や初めて彼氏に作ってあげる特別な日のお弁当など、誰かのために作るお弁当は、どんなものをおかずに入れるか迷いますよね。そこで今回は、冷めてもおいしくいただける、男女問わず人気の<お弁当にぴったりなおかず>をご紹介します。 #お弁当 #おかず #レシピ

ponta20170213
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更新:2018.1.18 / 作成:2018.1.18

おいしいお弁当をつくるコツ

お弁当はどうしても作り立てを食べることができないため、おいしく作るためのコツや、傷めないための工夫をすることが必要です。
レシピをご紹介する前に、お弁当作りの基本をご紹介します。

冷めてもおいしく食べられるおかずを作る

まずは、冷めてもおいしく作れる材料やレシピを選びましょう。
お弁当に入れるおかずは、汁気の少ないものを選びましょう。汁気が多いと他のおかずに汁がたれてしまって台無しです。
そして、なるべくしっかりとした味付けのものがいいでしょう。汁気の少ないものを作らないといけないので、具の表面に味がしっかりついているものでないと、少し薄く感じてしまいます。

肉料理を作る際は、脂身の少ないお肉を選びましょう。
ひき肉やウインナーなど、混ざっているものは気にならないのですが、牛肉や豚肉の脂身は、冷めると固くなってしまいます。
焼くだけのお肉を入れるのであれば、赤みの多いヒレ肉や、鶏肉のささ身などがおすすめです。
お肉よりも魚の油のほうが固まりにくいので、魚料理を入れるのもいいかもしれませんね。

揚げ物は、揚げたらしっかりと油をきってから詰めるようにしましょう。
油をきらずに入れてしまうと、ベチャっとしてしいまう可能性があります。

痛まないように工夫をする

朝作ったお弁当をお昼に食べるので、とくに夏はお弁当の痛みが気になりますね。
保冷バックを使うなどの工夫もいいですが、おかずそのものを痛みにくくする工夫をしておくと、なお安全です。

まず、基本となるのが、しっかりと火を通すことです。
とくに肉や魚、玉子などは半生の状態にならないよう気を付けてください。
前日の晩御飯の残りなどをお弁当に詰める際には、再度火を通してから詰めてください。

そして、詰めるときはしっかりと冷ましましょう。
温かいまま詰めると、水滴が蓋につき、その水滴に菌が繁殖してしまう可能性があります。

夏場など、痛みが気になる時期は、お酢や梅干を使ったレシピを入れるのもいいでしょう。
殺菌作用が期待できます。

おいしく安全に食べるには、こうした一工夫が大切です。

詰め方や彩りにもこだわる

味ももちろん大事ですが、お弁当は見た目が重要です。
食べる楽しみもそうですが、今日はどんなお弁当かなと開ける瞬間の楽しみがあるのもお弁当のいいところです。

おかずは赤、緑、黄色をまんべんなく入れること。
どうしてもおかずが単色になってしまう時は、100円均一などで売られているカラフルなカップを使うのもいいでしょう。

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    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...

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