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ふせんと手帳でハッピーになれる!あな吉手帳術とは?

料理研究家の「あな吉さん」考案の手帳術。家事に子育て、仕事にと、忙しい主婦に特に人気の手帳です。あな吉手帳術の基本を教えちゃいます♪ #手帳

daichigon
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更新:2018.1.10 / 作成:2017.12.22

あな吉手帳とは?

基本的には、ふせんを多用した手帳術です。

ふせん1枚に1つずつ、タスクを記入します。

発案者の「あな吉さん」(浅倉ユキさん)は、主婦であり、母であり、料理研究家であり…と多忙な生活を送られていますが、どうしてそんなに時間があるのか?という問いに、「手帳があるから」と答えています。

ふせんに、やることを書き出す

タスクを細分化する!

まず、やりたいことを書き出します。
この例の場合は、1Fの押し入れの掃除をする、というのが、やりたいことです。
かかる時間を予測して、おおまかに記入しておきましょう。
この場合は、
2時間かかると推測しました。

「押し入れの掃除」だけだと、具体的に何をしたらいいのか、見ただけではよくわかりません。
これを、細分化していきます。

例では、7つのタスクに分けています。
ふせん1枚に1つのタスクを書くので、ふせんが7枚になりました。

 

わかりやすく整理する!

細分化したふせんを、整理します。
こうすることで、何から始めるべきなのか、わかりやすくなりますね。

この、やることを細分化して書き出すことで、頭の中を整理する、ということが、あな吉手帳の基本になります。

 

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    2児の母です。 子育ての合間にハンドメイドを楽しんでいます。

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