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大人気万能クリーナー・オキシクリーンの本当の実力と使い方まとめ

#掃除

pariko
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2016年11月13日更新

やり方は、洗濯槽の高水位まで40から50℃程度のお湯を入れ、そこに約500g程度のオキシクリーンを投入→3分ほど「洗い」モードで回してから、3~6時間ほど放置。浸け置き後、更に3分ほど洗濯機を回します。
浮いてきた汚れがあれば網などですくって、その後「排水」。
通常の洗濯コースを1回分回して、汚れが出てこなくなったら完了です。

ドラム式の場合は、お湯を入れるのは最低水位まで。あとは同じような手順でやってみてぐさい。

※洗濯機の機種により、推奨されない洗剤などが決まっている場合がありますので、取扱説明書をご確認の上、行ってみてくださいね。

お風呂掃除に

お風呂のヌメヌメ汚れを一掃する

石鹸かすや皮脂汚れなどで、カビやヌメりで汚れやすいお風呂でもオキシクリーンが大活躍します。 浴槽の残り湯を利用して、入浴後にオキシクリーン30~60g程度を溶かしておき、一晩そのまま放置→翌朝軽いこすり洗いですっきり♪という流れで、バスタブ洗いにストレスなしです。

この時に、洗面器や椅子、バスタブの蓋などの浴用小物も全部いっしょに漬け込んでおけば、全部一気にキレイになって一石二鳥です。 洗い流すだけで取れない汚れについては、軽くブラシなどで擦るとすぐに落ちますよ。

オキシパック

ゴムパッキンにこびりついた黒カビなど、普通に洗っただけではなかなか手ごわい汚れもありますよね。 そんな場合は、キッチンペーパー+ラップでオキシパックを試してみて。 オキシクリーンにお湯少量をかけて溶かし、汚れの気になるタイル目地やカビ部分に塗りつけ、乾燥防止にキッチンペーパー→ラップという順番で貼ってから1時間ほど放置します。あとはよく洗い流して洗浄完了です。 ※お風呂洗いにオキシクリーンを使う場合は、ゴムパッキンやお風呂のゴム栓などが、オキシクリーンに弱い素材になっていますので、濃度が濃すぎると溶ける恐れがあります。様子を見ながら濃度や浸け置き時間を調整してみてください。

キッチンの汚れ落としに大活躍

鍋の焦げ落としに

長年こびりついた鍋の焦げ汚れ、もう諦めて使ってる、という方も多いのではないでしょうか。 こちらの頑固なコゲ付きも、一度のオキシ漬け&その後の軽い擦り洗いだけで簡単にここまで落ちちゃったそうです! キッチンには特に五徳などの手強い汚れたアイテムもありがちですが、五徳のようなものでも数回浸け置きを繰り返すことでどんどんキレイになっていくようですよ。

換気扇もオキシ漬けで

汚れがひどすぎて、考えるだけでイヤになる換気扇掃除ですが、オキシ漬けを2時間ほどしてから洗い流すだけですっきりピカピカに♪ あとは乾かして元の場所に装着するだけだというから、これは早速試してみたくなりますね。 4リットルのお湯に対してオキシクリーン30g程度を溶かした溶液に漬け込みます。 オキシ漬けで、カップについた頑固な茶渋やフキンの漂白など、普段使いの食器洗いにも使える他、三角コーナーや排水溝カップなどのヌメリがちなアイテムも一瞬でキレイになるので、思いつくものはどんどん使ってみたくなりますよ。 ※プラスチック製のものは溶ける恐れがあります。金属製のものも、ものによっては変色などの可能性もありますので、テフロン加工のものや塗装されたものなどにはオキシクリーンは向かないようです。

リビング掃除にも

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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