2、偏食や過度のダイエット

食生活ではまず、必要な栄養をまんべんなく、適量食べることが大事。同時に、適正体重(BMI)を維持することを目指しましょう。太りすぎ、やせすぎはホルモンバランスを崩し、生理不順や排卵障害を起こす可能性があります。

体調を整えるには、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品、骨量を補うためカルシウム豊富な小魚、乳製品などを積極的にとるとよいでしょう。
3、水分不足


水分が不足すると血液の流れが滞り、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなってしまいます。体が水分不足にならないためには、一日当たり約2リットル程度の水分を、少しずつ摂取するのが理想的です。

朝起きた時、朝食時、午前10時前後、昼食時、午後3時頃、夕食時、就寝前に、だいたいコップ1杯の水分を補給するようにすると、1日に1リットル以上は無理なく摂ることができます。