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これで解決!シンク下収納術アイデア集【100均】

#100均DIY #収納

samaman
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2017年6月19日更新

タッパー容器を収納するためのカゴは、100均のものでも十分です。

100均のプラスチック製収納カゴは、様々な大きさ、形、用途のものがありますので、入れたいタッパー容器にぴったり合うものを探しやすいです。

こちらのように、フタと容器を分けて重ねて収納したい場合には、収納しておいたフタが倒れてしまわないよう、少し深さのある収納カゴをチョイスするといいですね。

あつらえたように、すっきり収納できちゃうと、もうそれだけで嬉しくなっちゃいそうですよね♪

片手でどんどん出し入れしたい方は

調理の途中でタッパーが必要になったときに、ささっと片手で出し入れできることが何より大事!

そういう方ももちろんいっぱいいらっしゃいますよね。
筆者も、面倒くさがりなので、結局できるだけ楽で面倒のない運用方法にしたいと常々考えております。

そんな場合にオススメなのは、やっぱりフタと本体を一緒にして重ねておく収納方法!
ほしいときに、シンク下の扉を片手ですっと開けて、すっと取り出すだけなので簡単です。

でも、ただ乱雑に重ねておくだけでは、見た目もよろしくありませんし、使い勝手もかえってよくないですよね。

そこで、こちらのように、コの字ラックなどを使って種類ごとに収納します。
いちばん使用頻度の高いサイズのタッパー容器は、いちばん上の段に、段差をつけるようにして収納。
これだと、奥のものも取り出しやすいですし、しまうのも楽々です。

それぞれのタッパーのおうちをしっかり決めておいて、それさえ守るようにすれば、のちのちタッパーが崩れてごちゃごちゃに・・・なんて事態も防げます。

ぽーんと入れるだけ収納

こちらは、「一体型収納」と「立てて収納」の合わせ技です。

フタと本体は一緒になっているので、使いたいときに、そのまま片手ですっと取り出せて、片付けるときもそのままぽーんと放り込むだけです。

カゴの中に立てて収納しているので、比較的コンパクトにまとまる上に、何が入っているのか全体像が見渡しやすく、とても使い勝手がよさそうです。

こちらの収納カゴは、セリアのストックバスケット。A4サイズとB5サイズとを、タッパーの大きさに合わせて使われているそうです。

そして、ブルーのフタのタッパーもセリアのもの。
こちら、フタもレンチンできるという機能性で、使い勝手も抜群。
汎用性の高いタッパーはやっぱり使用頻度も高くなり、普段の出し入れのしやすさがますます重要になりますね。

100均の仕切りを使って

収納ケースの中でタッパーがあちこちに動いてしまう・・・

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか。

そういった場合に便利に使えるのが、100均の仕切りです。
お好きな長さに簡単にカットして使える優れものです。

こちらの方は、この100均の仕切り自体がグラグラして使いづらさを感じられていたそうですが、両面テープで固定したり、素材のカットしやすさを活かして、お手持ちの容器に合わせて仕切りの形自体もカットして合わせることで、使い勝手が抜群に向上したそうです。

100均のアイテムなら、気軽にアレンジもしやすいし、いくらでもご自分の使いやすいように作り変えることができるのも利点ですよね♪

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