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失敗しない!買う前に注意するべき、掃除機を選ぶポイント★

#家電

inujima151
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2014年11月13日更新

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コード式の掃除機の最大のデメリットというのは、階段の掃除のときに使いにくい点にある。

○集塵方式

紙パック

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・ランニングコストがかさむ
ゴミといっしょに捨てる紙パック代がかさむのは避けて通れません。ゴミ捨て頻度を月に1.5回。5枚入りの紙パックが実売500円、3枚入りの高性能タイプが1000円前後とすると、月に150円~500円の出費で年間では1,800円~6,000円。掃除機の買い替えを10年後とすると買い替えまでに18,000円~60,000円の出費
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ゴミ捨て時に舞う埃と面倒なフィルタ掃除を解消した方式です。ダストケースに紙パックを取り付けてゴミと空気を紙パックで分離します。構造としては三角コーナーに水切りネットを取り付けるのと同じ原理ですが、シンプルなメカニズムにもかかわらずその効果は絶大

サイクロン式

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ランニングコストがかからない
紙パック掃除機では月に1,2回程度の紙パック交換でも年間にすると数千円の出費が掛かりますが、サイクロン掃除機はその部分がゼロで差額分節約できます。
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紙パックを使わない代わりに「手が汚れる掃除機」に逆戻りしてしまいました。どのメーカーもだんまりを決め込んでますが、サイクロン式のフィルタ掃除は大変ですよ(笑)

○ノズルの特徴

パワーブラシ、タービンブラシ、シンプルな床ブラシ

出典 コジマ

パワーブラシに軍配が上がりそうですが、ブラシについたほこりや髪の毛の掃除の手間を考えるとそうとも言い切れません。家族構成やメンテナンスを考慮に入れた方がよいでしょう。

いかがでしたか。使い勝手に関わる主要なポイントを抑えるだけでも自分にとって必要な機能を持った掃除機がはっきりしてきたのではないでしょうか。

流行に惑わされず、自分のライフスタイルや部屋の広さ、間取りなどから欲しい機能をじっくり検討して、失敗の無い掃除機を購入してください。

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