産後の変化②~”母”ホルモンによる性欲低下~

「授乳期の母に性欲なし」とはよくいったもので、「プロラクチンは母乳を生産するホルモン、オキシトシンは母乳を絞り出すホルモン」であり、その作用で性欲はすっからかんになる。
産後の変化③~動物的本能~
「子を守ろう」という強い本能が働くんですね。
「授乳期の母に性欲なし」とはよくいったもので、「プロラクチンは母乳を生産するホルモン、オキシトシンは母乳を絞り出すホルモン」であり、その作用で性欲はすっからかんになる。
「子を守ろう」という強い本能が働くんですね。
このプロラクチンは、赤ちゃんへの愛情ホルモンでもあるので、赤ちゃんを愛おしく思ったり、守りたいと思う気持ちを育ててくれます。ですので、赤ちゃんへの愛情は強くなる一方、夫への愛情が冷めていくと感じてしまうのです。