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【災害に備えて】袋ラーメンが水で作れるって本当?ライフラインが止まったと想定して実際に体験してみた

#防災

あかし
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2022年1月20日更新

電気・ガス・水道のライフラインを使わずに、袋ラーメンを実際に作ってみて「こんなものがあると便利だな」と筆者が感じたものをご紹介します。
 
  • 袋ラーメンを立たせておくための容器…これは必需品!ラーメンができあがるまでに20分~40分もかかるため、ずっと手で持っているのは難しいと思いました。家のなかならボウルなど、袋が立つものならどんな容器でもOKです。屋外で作る場合は木に立てかけたり、ペットボトル2本を使って袋を挟んで立たせるなどの工夫が必要になってきます。
  • 容器に溜めた水道水…ライフラインが止まったと想定したはずなのに、手を洗うためについクセで、水道の蛇口をひねってしまうことがありました。そのときにペットボトルの飲料水で手洗いするのはもったいなく感じ、災害直後にまだライフラインが使えるようなら、お水を汲んでおくのも必要なのかなと思いました。(※もちろん身の安全の確保が最優先です!)
  • ウェットティッシュ…手を洗うまでもない軽い汚れは、ウェットティッシュがあると拭くだけですむのであるといいかなと思います。
  • マスク…通常は感染対策などで使いますが、寒いときに顔を保温するのにも役立ちました。

暗い場所ではペットボトルの水+懐中電灯が即席ランタンに!

ペットボトルの水と懐中電灯があれば、即席ランタンを作ることができるのを知っていますか?

写真のようにペットボトルの下から懐中電灯をあてれば、光が広がり真っ暗な場所が少し明るくなります。

いざというときのために、ぜひこの方法も覚えておいてくださいね。

袋ラーメンを含むインスタント麺は水から作れるって本当だった!

袋ラーメンやカップ麺などのインスタント麺は、時間はかかりますが、本当に水でも作ることができました。

災害時に備えて実際に体験してみたら、温かい食べ物のありがたみがよくわかりました……!
個人的には災害時に体が冷えるのはつらいので、やはりカセットコンロとガスは家に常備しておこうと思います。

いつ災害に巻き込まれてもおかしくない昨今なので、防災対策はつねに考えておきたいものですね。
 

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