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ナスのカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー

松黄泉
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2021年2月16日更新

ナスはお野菜の中でも1本(80g)あたり18kcal、脂質が0.1gとヘルシーでダイエットに優しい食材。
食物繊維などのダイエット効果が期待できる栄養素も含まれています。
加えて腹持ちも良いのでダイエット中にぜひ摂取したい食材ですよね。
そんなナスについて、栄養素や食べる時のポイント、注意点など様々な視点から徹底解説。
ナスを食べるにあたっておすすめのダイエットレシピもご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

ナスのカロリーとは?

ナスのカロリーは1本(80gの場合)あたり18kcalで、100g換算だと22kcalです。

脂質は0.1gで、糖質は4.1gです。
ナスには食物繊維が含まれているため、腸の働きを活発にする効果があります。
とはいえ、飛び抜けて豊富な栄養素が無いため、他の食材と組み合わせてバランスの良い食事メニューを作りましょう。

 

ナス

量g

カロリーkcal

糖質量g

タンパク質g

ナス(生)

100g

22kcal

5.1g

1.1g

1本(80g)

18kcal

4.1g

0.9g

ナス(茹で)

100g

19kcal

4.5g

1.0g

1本(80g)

15kcal

3.6g

0.8g

参照:文部科学省「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/history.pl

 

上記のようにナスは野菜のなかでもカロリーも糖質も低いヘルシーなお野菜です。
それでいて腹持ちが良いので、ダイエットにはぜひ取り入れて欲しい食物。
特に旬の夏にはみずみずしくより美味しくなるのでおすすめです。

ナスはダイエットに効果的!栄養素から確認!

ナスには食物繊維が含まれており、腸の働きを活発にする効果があります。
それによって便秘の解消や代謝の向上が期待できます。
さらに、ナスの皮に含まれるナスニンは動脈硬化や高血圧を防ぐ効果があるため、健康のためにも皮ごと頂きたいですね。

 

ナスの1本あたり(80g)の栄養成分

エネルギー

18kcal

水分

74.6g

たんぱく質

0.9g

炭水化物

4.1g

脂質

0.1g

食物繊維

1.8g

参照:文部科学省「食品成分データベース」イムス富士見総合病院「栄養科だより」株式会社ノースイ「なすび」

ナスに含まれる食物繊維には腸の働きを活発にする効果があります。
これにより、便秘によるぽっこり下腹の解消や代謝の向上による太りにくく痩せやすい身体作りに繋がるなどのダイエット効果が期待できるんです。
また、ナスの皮に含まれるナスニンには動脈硬化や高血圧の防止などの効果があり、健康にも良い影響があります。
調理の際にはナスの皮を剥かずにそのまま食べるようにしましょう。
また、ナスが含むカリウムには体内の余分な塩分を排出する効能があるため、むくみ改善にも繋がります。

ナスに期待できる効果・効能まとめ

ナスは食物繊維が含まれており、腸の働きを活発にする効果があります。
そのため、便秘の解消や代謝の向上などのダイエット効果が期待できるんです。
さらに、皮に含まれるナスニンには動脈硬化や高血圧を防止する効能もあります。

 

ナスの効果・効能

  • 便秘によるぽっこり下腹の解消

  • 代謝の向上

  • 動脈硬化や高血圧の防止

  • 身体の熱を逃がして夏バテ防止

 

ナスに含まれる食物繊維は善玉菌のエサになります。
そのため、善玉菌を多く含む乳製品の組み合わせるとより便通を良くすることができるんです。

ナスをダイエット中に食べるときの注意点

ナスは1日1本程度を目安に摂取しましょう。
食物繊維は腸の働きを活発にするため、朝や昼などの活動時間帯に食べるとより効果が発揮されます。
ナスは水分が多いため、食べ過ぎると下痢になる危険性がありますのでほどほどに食べましょう。

ナスを1日に食べてよい量とは?

ナスは低カロリーかつ満腹感を得られるダイエットに良い食物です。
かといってナスばかり食べていると栄養が不足してしまいます。
1日に1本程度を目安に摂取しましょう。

ナスはいつ食べるのがいい?

ナスに含まれる食物繊維には腸の働きを活発にする効果があります。
腸が働いている朝や昼などの活動時間帯に食べることでより働きを増進することができます。

ナスを食べすぎたらどうなる?

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