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毎日の洗濯物がよりキレイに!ドラム式洗濯機の掃除方法を徹底解説

#洗濯機 #掃除

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2020年8月31日更新

洗濯機には縦型式とドラム式、二層式があります。
最近は乾燥までできるドラム式洗濯機をお使いの方も増え、縦型式洗濯機と同様の掃除方法と同じと思っている方も多いのではないでしょうか?
槽洗浄の洗浄剤を入れて洗濯機を回すまでは共通ですが、ドラム式洗濯機は、槽洗浄だけでなく縦型式洗濯機とは違ったゴムパッキンやフィルターのお手入れも必要です。
そこで今回はドラム式洗濯機のお掃除方法をご紹介します!

ドラム式洗濯機用おススメ洗浄剤

洗濯機の掃除といえば、まずは洗濯槽の掃除です。
何もせずに使用していると、洗濯しているのに洗濯物のニオイが気になることがありませんか?
ニオイが気になったり、洗濯したのに汚れがついているときは、洗濯槽の汚れや【黒カビ】が原因かもしれません。

洗濯槽の汚れや黒カビを洗浄するには、洗浄剤を使います。
洗浄剤でもいろんな種類がありますが、洗浄剤を大きく分けると酸素系塩素系の2種類があります。
酸素系と塩素系の違いは、酸素系はカビをはがしとる、塩素系はカビを根元から分解してとることができます。
どちらのタイプがよいかは、洗浄する頻度や洗濯槽の状況、お使いの洗濯機に使える洗浄剤かを確認して選ぶようにしましょう。

洗浄剤や洗浄方法については、各メーカーごとに洗濯槽洗浄方法が異なるため、必ず取扱説明書を確認してから対応してください。

おススメは塩素系!

ドラム式洗濯機の槽洗浄におススメなのは塩素系です!
殺菌力が高く、汚れを溶かし出して落としてくれます。
洗浄力の強い、つけ置きしなくてもよい洗浄剤もありますが、槽洗浄コースでつけ置きして洗浄すると、より効果が高くなるようです。
1~2ヵ月ごとに槽洗浄しておくと、洗濯槽をきれいなままキープすることができ、雑菌の繁殖を抑えることができるので、部屋干しの嫌なニオイも気にならなくなりますよ。

ですが、塩素系の洗浄剤は洗浄後に洗濯槽のドアを開けると、塩素系のプールのようなニオイが残ってしまうデメリットも。

筆者が塩素系洗浄剤を使ってみたところ、洗浄後ドアを開けると塩素のニオイはしましたが、洗浄後にしばらくドアを開けたままにしておき、その後洗濯した洗濯物は塩素のニオイはしませんでした。

殺菌力は酸素系より、塩素系が能力が高いのでカビ臭いにおいを除去するにはおススメですが、使用するときは注意が必要です。
酸素系とまぜたり、熱湯を使用するとガスが発生する危険性がありますので、使用上の注意をよく読んで使用してください。
 
上の洗浄剤はつけ置きいらずで、洗浄剤を入れ、標準コースを1サイクル回せば完了です。
全自動、乾燥機能付き全自動、ドラム式、二層式に使えます。
時間もかからず簡単なので、1~2ヵ月ごとに定期的に使用しておくと、洗濯槽を清潔にキープでき効果的です。

半年に1度なら酸素系!

酸素系はこびりついた汚れでも、はがしとってキレイにしてくれます。
溜まってしまった汚れは、アルカリの性質で汚れを緩くし、泡の力で汚れをはがし取ってくれます。

塩素系のようなニオイはしないので、ニオイが気になる方や、半年に1度の頻度で洗浄される場合は酸性系がおススメです!

デメリットとしては、泡が多量に出ることがあるので、ドラム式では故障や水漏れの原因になることも。
お使いの洗濯機に使用できるか、説明書に従って選んでみてください。

下記の洗濯槽クリーナーは、非塩素系です!
ニオイも残らず、つけ置きもいらないので、頑固な汚れの場合は試してみてください。

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