WEBOO[ウィーブー]

暮らしをつくる

ぬいぐるみの洗い方を写真付き解説!手洗い・洗濯機でのお手入れ方法

#掃除 #ぬいぐるみ収納 #手洗い #洗濯機 #ぬいぐるみ

miraclenakm
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2020年7月21日更新

洗ったぬいぐるみを乾かすときのポイントをいくつか紹介しておきますね。

●吊るす場合
ぬいぐるみに、洗濯ばさみを直接挟まないでください。形が悪くなったり跡が付いたりしてしまいます! 洗濯ネットごと洗濯ばさみなどで吊るしましょう。

●平らな場所に置く場合
→頃合いを見て裏返しにしてください。裏は置いている台などに密着しているのでなかなか乾きません。

ぬいぐるみの大きさによっては1日で乾かない場合もありますので、晴れ予報が続く暑い日にお洗濯すると安心ですね。濡れている状態だとカビやダニが発生してしまいますので、奥までしっかりと乾燥させましょう。

ならば日当たりがいい場所のほうが乾きやすいのでは? と思う方もいるかもしれませんが、ぬいぐるみが変色してしまう原因になりますので日陰で風通しのよい場所に干したほうが安心です。

なかなか乾かない!そんなときにはドライヤー

乾いたと思っても実は脇の下が濡れていた……など、部分的に濡れていることもしばしばあります。

そんなときは、ドライヤーの出番です。ただしあまり近づけすぎないように注意。毛が焦げたり溶けたりしてしまいます。全体的に濡れているのであれば、扇風機・エアコン・布団乾燥機なども使えそうです。

洗ったぬいぐるみはどう保管・収納する?

せっかく洗ったかわいいぬいぐるみは、保管・収納場所を工夫して、ホコリ・カビ・直射日光による色あせから守り、きれいを保ちましょう。

●クローゼット・押入れ
そのまま収納してしまうと風通しが悪いので、すのこで下のスペースを空けたり、突っ張り棒で吊るすなどの工夫をしましょう。

●棚
せっかく棚に保管するのなら飾る収納にしても良いですね。ただボックスに収納している方は、風通しが悪く湿度が高くなりがちです。

そのような環境は、カビ・ダニ・カツオブシムシが発生しやすく、健康に影響を及ぼしたり虫に食われて穴が開く場合もあります。そのため、ぎゅうぎゅうに詰め込まない・定期的にお手入れするなどの対策をしましょう。
 

まとめ

今回は、自宅で洗えるぬいぐるみの見分け方、手洗いや洗濯機で洗う手順、保管・収納方法などについてご紹介しました。

使用したプーさんのぬいぐるみは、昨年の夏頃に洗い、クローゼットに保管していたのでほとんど触っていなかったのですが、想像以上に汚れに驚きました!

洗った後は、「あれ、こんな色だった?」と思ってしまうほど、きれいになりました。いい匂いで毛もフワフワに♪ ぬいぐるみもとても気持ちが良さそうです。

気温が高く晴れの日が続きやすい夏は、乾きやすく洗うには最適な季節です。健康被害を回避するためにも、この時期にきれいさっぱり洗ってみてはいかがでしょうか。お気に入りのぬいぐるみがきれいになれば、子どもも喜びますよ♪

参考にしていただければ幸いです。

あなたにおすすめ

この記事に関連するキーワード

  • miraclenakm

    こんにちは☆暮らしが快適になる・節約できる・楽しくなる♪そんな工夫やアイデアをお届けします。読んで...

    フォローする