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そのフローリング掃除の仕方は正しい?基本の掃除方法とコツを解説

#掃除 #フローリング掃除

shirota8
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2020年6月18日更新

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、汗をかいた体のままで床の上に寝ころがって遊ぶ、なんてことは日常茶飯事ではないでしょうか。今回は、押さえておきたいフローリングの基本の掃除方法、水拭きのコツや洗剤を使う際の注意点などを詳しくご紹介します。
もうすぐ夏。スリッパや靴下を履かずに、素足で過ごすことが多くなる時期かと思います。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、汗をかいた体のままで床の上に寝ころがって遊ぶ、なんてことは日常茶飯事ではないでしょうか。

外からの汚れを知らず知らずのうちに家族みんながお家に持ち帰り、素足でフローリングを行き来するので、湿気を纏った床面と相まって、「べたべた床」の不快指数はいつも以上に上がってしまいます!

ただでさえべたべたしやすい季節ですから、フローリングはすっきり快適な状態を保ちたいもの。しかし、フローリングの掃除の注意点を守らないと、場合によっては床が快適さからはほど遠い状態になってしまうかも。

そこで今回は、押さえておきたいフローリングの基本の掃除方法、水拭きのコツや洗剤を使う際の注意点などを詳しくご紹介します。

フローリング掃除で水拭きはしている?

フローリングをしっかりお掃除したいとき、おすすめしたいのはやはり「水拭き」です。
フローリングを水拭きすることにより、不快な皮脂垢を除去するだけでなく、その他にもさまざまなメリットがあるのです。

ただ、「フローリングはあまり水拭きしないほうがいい」という話もよく聞きますよね。それはどういうことなのでしょうか?

水拭きはあまりしないほうがいい?

家族全員が外から持ち込んだ汚れや汗、足の指の間から出る皮脂などの汚れ。(ちなみに、人間は一日で、なんと足裏にコップ1杯程度の汗をかくそうです。驚きですよね!)

それらで床がくすんだり、歩いていて足の裏がペタペタしたりすると、なんとなくテンションが下がりイライラが生まれ……。「毎日でも水拭きがしたいわ!」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、水拭きの方法を誤ると、特に一般の住居でよく使用される複合フローリングの場合は、フローリングの素材に不具合が生じることがあるので注意が必要です。

複合フローリングは、表面の化粧板をはじめとして、複数の層になっています。そのフローリングの内部に水や洗剤が浸透してしまうと、床面が反るなど変形してしまう可能性がるのです。

水拭き掃除のメリット

注意の必要なフローリングの水拭きなのですが、固く絞った雑巾での水拭き後、乾拭きし換気を十分に行って、しっかりとフローリングを乾燥させてあげれば、そういった不具合のほどんどは回避できます。

また、フローリングの水拭きには、たくさんのメリットがあります。

この季節に悩まされる、掃除機ではとれない足の皮脂汚れをさっぱりと落とすことができるのはもちろんのこと、花粉やダニ、ハウスダスト、また結露や湿気などによって生じるカビなどを、舞い散らせることなくキャッチすることができるのです。

ご家族にアレルギーをお持ちの方がいらっしゃる場合は、特に気を付けたいところですよね。ぜひ、適切なお掃除方法を知って、爽やかな気持ちの良いフローリングを目指していきましょう!

水拭き掃除はどのくらいの頻度で行う?

では、どのぐらいの頻度で水拭きをすればいいのでしょうか?

家族の人数や季節にもよりますが、通常は月に1回を定期的に行うのが理想です。

夏場、フローリングの皮脂汚れが特に気になる場合は、週に1〜2回の水拭きを目安にしましょう。その際には、水拭きする雑巾は固く絞ること、換気をいつもより多めにして、しっかりと床面を乾かすことをくれぐれもお忘れなく!

梅雨時は特に、湿度の高い雨の日ではなく、「梅雨の晴れ間」の日を選んで行うとフローリングの乾燥が進みやすいのでおすすめです。

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