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フローリング掃除にセスキ炭酸ソーダは使える?重曹・クエン酸も

#フローリング掃除 #掃除 #洗剤

pariko
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2020年6月16日更新

●「重曹」

得意なこと

「セスキ炭酸ソーダ」と性質が似ています。
セスキよりph値が落ちますが、「重曹」も弱アルカリ性の性質を持っています。
なので、油汚れ皮脂汚れを落とすのが割と得意です。
(セスキのほうが簡単によく落ちます)

「重曹」が特に得意とするのは、その微粒子状の形状を活かした「クレンザー」としての使い方です。研磨力が高く、鍋の焦げ付きや、急須についた茶渋などの汚れをよく落とします。
また消臭効果にも期待できます。

苦手なこと

水に溶けにくいので、スプレーボトルに入れて使う、といった使い方は苦手です。
弱アルカリ性なので、水垢汚れも苦手です。

●「クエン酸」

得意なこと

「クエン酸」は酸性なので、アルカリ性の汚れを分解します。

得意な汚れは、水回りの水垢汚れなどです。
蛇口をピカピカにしたり、鏡の曇り汚れを取ったりします。

アンモニア臭などの消臭効果も高いので、トイレ掃除にも力を発揮します。
水に溶けやすいので、スプレーボトルに入れて掃除に使えます。

苦手なこと

セスキや重曹が得意とすることは、クエン酸は苦手とします。
クレンザーのような使い方はできませんし、油やタンパク質の汚れも苦手です。

フローリング掃除に使って大丈夫?

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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