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読書好きになるきっかけに!小学生がワクワクして楽しめる本3選

#子育て #読書 #小学生 #おうち時間

momomisuke
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2020年4月27日更新

・お菓子を食べた人が、どうなっていくのかワクワクする。

・「型ぬき人形グミ」や「ホーンテッドアイス」など不思議なお菓子が出てくるけど、自分だとどんなお菓子が渡されるか、想像しながら読めて面白い。

②ダレン・シャン

作:Darren Shan
訳:橋本恵
出版社:小学館

映画やマンガにもなっている人気シリーズ『ダレン・シャン』。先の読めないストーリーで、子どもだけでなく大人もハマる本です。外伝を合わせて13冊あります。
【おすすめの学年】3年生~

●あらすじ

主人公のダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に奇怪なサーカスを見に行くことに。

ですがショーに出ていた毒蜘蛛にスティーブが噛みつかれてしまいます。生死をさまよう親友を助けるため、ダレンは団員のバンパイアであるクレプスリーから「手下になれば解毒剤をやろう」という要求をのみ、半バンパイアとして生きていくことに……。

●子どもに聞いた楽しいポイント

・ダレンが冒険をし、戦いがあり、試練に挑戦したりと、展開にハラハラドキドキする!

・ダレンとクレプスリーの関係性など、先が気になるストーリーで、どんどん続きが読みたくなる。

③ハリーポッター

作:J.K.ローリング
訳:松岡佑子
出版社:静山社

映画の『ハリー・ポッター』は見たことがあるという子は多いと思いますが、ぜひ本も読んでみてください。
ページ数が多いので、なかなか読み始める気になれないかもしれませんが、一度読み始めるとストーリーに引き込まれて、いつの間にか読み終わっているでしょう。全8作あります。
【おすすめの学年】4年生~

●あらすじ

生後間もなくして両親を亡くしたハリー・ポッターは、親戚の家でいじめられながら暮らしていました。11歳を目前にしたある日、ハリーの元にホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届きます。

両親は闇の魔法使いヴォルデモートによって殺され、ハリーだけが生き残ったのです。自分が魔法使いだと知ったハリーは、ホグワーツに入学することになり、後に親友となるロンやハーマイオニーと出会います。

そして、両親を殺したヴォルデモートとの対決へ……。

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