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繰り返し使える簡単手作りマスク【大人&子ども型紙付き】ガーゼと不織布

#マスク #防災

naginonagi
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2020年3月8日更新

不織布マスクの代わりは作れない?そこで考えたのが、ガーゼ生地、100均で売っているラッピング用のタイ、帽子用のゴムで作る不織布入り手作りマスクです。フィット感がある立体ガーゼマスクは、洗って繰り返し使えるので、市販の不織布を交換すれば何度でも使用可能です。

ガーゼマスクより効果的な不織布マスクを手作りしたい!

現在、品薄の使い捨てマスク。
使い捨てマスクの箱をよく見ると、不織布が使われています。

また、医療用に使用されている高性能マスクのn95は、密度が高く密閉しているため、苦しくてつけていられないそうです。
日常で使用するには、不織布のマスクがおすすめとのこと。

そこで考えたのが、家庭で作れる手作りマスクに不織布を入れることで、使い捨てマスクに近いものを手作りしようというものです。

今回、使用した型紙もあります。
よろしければ是非、作ってみてください。

ガーゼと不織布の手作りマスクに必要な材料

<マスクの材料>
  1. ガーゼ生地
  2. ラッピング用のタイ
  3. 帽子用のゴム
  4. 不織布
  5. マスクの型紙
<準備する道具>
  1. 裁ちバサミ(ガーゼ生地が切れるハサミ)
  2. チャコペンがなければボールペン(ガーゼ生地に印をつけられるもの)
  3. マチ針(2~3本程度)
  4. ミシン(手縫いの場合は針と糸)
  5. ゴム通し(なければラッピング用のタイで代用可)
  6. 定規

使用する立体マスクの型紙

A4サイズで印刷すると実寸大です。

耳にかけるゴムの種類を決める

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