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0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本3選!「買ってよかった」な実体験も紹介

#絵本 #0歳 #赤ちゃん #子育て

yrap
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2020年2月14日更新

たくさんの絵本の中から、0歳にちょうどいい1冊を選ぶのは大変ですよね。そこで、実際に購入して赤ちゃんに読み聞かせた絵本の中から、特に「買ってよかった!」と感じたおすすめ絵本3冊をご紹介します!

赤いだるまさんに興味津々!『だるまさんが』

かがくい ひろし作/ブロンズ社/850円+税

赤ちゃんは、原色のようなハッキリとした色を好むといわれています。そのため、この絵本の真っ赤なだるまさんに、赤ちゃんの目は釘付け! だるまさんだけが登場するので、迷うことなく目で追いかけてくれるでしょう。

全国の自治体でも「ファーストブック」に選ばれているほど、赤ちゃんの絵本デビューにぴったりの1冊です。

「だ・る・ま・さ・ん・が」のあと、さまざまな仕草をしてくれるだるまさん。「次はどんなことをするのかな?」と、わが家の赤ちゃんも興味津々でした。

優しいタッチで描かれるだるまさんは、すべてのページに登場するのですが、少しずつ表情が異なっているのもポイント。ぜひ、「ちょっと怒ってるね」「あ、ウインクしてるよ」と話しかけてみてくださいね。

寝かしつけにぴったりなゆったりしたストーリー『おつきさま こんばんは』

林 明子 作/福音館書店/800円+税

まだ複雑な状況を読み取れない赤ちゃんには、大きな絵がどーんと載っている絵本がおすすめ。この『おつきさま こんばんは』は丸い月がページの中心に大きく描かれているので、0歳でも十分楽しめます。

夜空に浮かぶおつきさまが、雲に隠れたりご挨拶をしたり。語り掛けるような口調の文章なので、夜のゆったりした雰囲気を味わうことができる1冊です。

「だるまさんが」より少し文字数が多いので、娘が1~2歳になっても毎日のように読んで楽しんでいます。「こんばんは」と繰り返す部分では、0歳のうちからペコっと頭をさげていました。

普段の読み聞かせはもちろん、寝る前に読むのもいいですね。よく見ると、背景の猫の位置が少しずつ変化しているところにも注目です。

ページを開けるたびに大笑い!『ぴよーん』

まつおか たつひで 作/ポプラ社/780円+税

0歳の赤ちゃんは、リズム感のあるオノマトペが大好き。食いつき抜群のオノマトペが登場する絵本の中でも、特におすすめなのが『ぴよーん』です。

絵本を縦に持って読み進める、ちょっぴり変わったスタイルの絵本です。さまざまな動物たちが、一生懸命に「ぴよーん」と次々にジャンプします。

お腹を目一杯みせるほどの飛びっぷりに、赤ちゃんも思わず笑ってくれるはず。バッタやウサギといったジャンプが得意な生き物のほか、カタツムリやニワトリの親子まで登場しますよ。

同じリズムの繰り返しなので、抑揚をつけて読むのが苦手なパパにもぴったり。シンプルな内容ながら、何度読んでも飽きませんよ。

最後に

どの絵本もイラストが大きく載っているので、赤ちゃんでも「だるまさんが転んじゃった」「おつきさまが出てきたぞ」と理解できるはず。読んでいるうちにクスっと笑えるような内容なので、親子で楽しむことができますよ。

また、『だるまさんが』シリーズは全部で3冊あります。第一作目である『だるまさんが』にハマったら、ぜひ『だるまさんの』『だるまさんと』も揃えてみては。どのだるまさんも、チャーミングな表情で可愛らしいですよ。

絵本は、親子の時間を充実させてくれる大切な存在です。赤ちゃんのうちから、たくさんの絵本を読んであげてくださいね。

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