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トイレDIY!男前インテリア突っ張り棒でトイレに棚を作ろう

突っ張り棒で棚板をつくり、その上に棚をのせてつくります。
壁に穴を開けないので、賃貸でも大丈夫です。

ステンシルと亀甲金網で男前インテリアの完成! #突っ張り棒 #収納棚

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2018年12月3日更新

つくり方

現状は、棚タイプの突っ張り棒で簡易の棚をつくっていましたが、どうも味気ない…。

ということで、突っ張り棒で棚板をつくり、その上に棚をのせて、男前なトイレにしようと考えました。
まずは、棚タイプの突っ張り棒を1本タイプのものに変更し、厚み13mm、奥行100mm、高さ56mmの端材を固定しました。

突っ張り棒は、棚板の重さを考えて、耐荷重が10kgのものを使いました。
前回つくった、突っ張り棒に棚板をのせるつくり方では、下から突っ張り棒が見えてしまいますので、今回は突っ張り棒を見えなくするために、下板も取り付けることにしました。
棚板の形がコの字になるようにつくり、突っ張り棒を隠してしまおうという考えです。

トイレの壁間の幅が777mmだったので、5mm小さい棚板をつくります。
777mmでつくると取り付けられなくなりますので、5mmの余白を設けます。

端材の奥行が100mm、高さが56mmですので、コの字の内寸が奥行100mm、高さ56mmになるようにつくります。

あまり重い材でつくると、突っ張り棒の耐荷重が気になりますので、桐材や杉材などの軽い材で10mm程度の厚みのものを使いましょう。

私は、厚み9mmの杉材を使いました。

材料をそれぞれ切り出します。
木工ボンドで固定します。
できるだけ垂直になるようにしましょう。
次に、棚板にのせる棚をつくります。

1×6材を使いました。

棚の余白は20mm程度にしないと、壁間につっかえてあとで取り付けられませんので、757mmにカットしました。
高さは200mm程度になるようにしました。

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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