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自分でつくる

賃貸でも大丈夫! トイレ収納棚をつくる

100均の突っ張り棒と、適当な板材を使って、壁に穴を開けずに棚をつくります。
簡単にできて超便利!
トイレの空きスペースを有効活用しましょう!
#トイレ収納 #収納 #賃貸

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更新:2018.11.29 / 作成:2018.11.29

つくり方

我が家のトイレには窓があり、その窓枠に小さめの棚らしきものがありますが、ここに何かを置くと、窓を開け閉めする際に結構じゃまになります。
最悪の場合、手が当たって落下!といことも。

そこで、窓枠の少し下に、別途棚をつくろと思案しました。
それも、壁に穴を開けずに自由に移動できるものをと考えました。

まずは、棚を設置する場所の長さを測ります。
我が家の場合、800mmでした。
次に、100均で購入した突っ張り棒で、適当なサイズの端材を固定します。
端材の長さは、棚板の奥行より少し短め、幅は20mm~30mm、厚みは10mm程度で十分です。

100均の突っ張り棒は、耐荷重が1kgでしたので、念のために2本突っ張りました。

2本突っ張る場合は、双方の突っ張り具合がほぼ同じでないと、結局は1本で突っ張っていることになってしまいますので、ここは手の感覚をフル稼働して、同じ程度の力で突っ張れるようにしましょう。

また、1本は壁際に突っ張り、もう1本は真ん中程度で突っ張るようにすると、棚板を乗せた際に突っ張り棒が見えにくくなります。
棚板にする板材を、壁の幅の800mmから2mm程度短い798mmにカットします。
800mmちょうどにカットすると、はめるときに壁紙を傷つける場合がありますので、両端1mmずつの余白を設けるためです。

棚板をカットしたら、同じ長さの前垂れをつくります。
前垂れは、厚み5mm程度で十分です。
前垂れをつけることで、突っ張り棒がより見えにくくなります。

棚板に、前垂れを木工ボンドで固定します。
木工ボンドが乾いたら、好きなカラーで塗装します。
私は、バターミルクペイントのハニーマスタードカラーで塗装しました。
オイルやワックスでもいいでしょう。

裏面は見えないので、塗装しなくても構いません。
塗装が乾いたら、突っ張り棒で押さえた端材に乗せて完成です。

端材の幅が少し大きかったので、若干見えてしまいました。
また適当な端材ができたら、取り替えようと思います。

突っ張り棒で固定しているだけなので、場所も簡単に移動できて便利です!

前垂れの幅を広くしてステンシルをしたりステッカーを貼ったりしてもいいですね!

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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