冬にぴったりなアラン模様マフラーです。
毛糸の質感とふさもつけてふんわりと仕上げました〜★
毛糸の質感とふさもつけてふんわりと仕上げました〜★
<材料>
並太 毛糸200g
<道具>
棒針10号2本 / 10/0かぎ針
並太 毛糸200g
<道具>
棒針10号2本 / 10/0かぎ針
アラン模様と言うと難しそうとよく言われますが、普通のなわあみを繰り返していくだけなので、交差あみやなわあみができれば簡単です。全体的に模様が入っているので、根気は入りますが、退屈せずにワクワクしながら続けていけるマフラーだと思います。
はじめに
まず両はしに表2目、裏2目を編みをし、それから二つのなわあみをしていきます。
それぞれなわあみは、4目ずつ取っていきます。10段間隔でそれぞれ右上交差をしていきます。
ここで、なわあみやアラン模様の間は2目ずつ裏編みしていくことで、模様が浮き出るようになります。
それぞれなわあみは、4目ずつ取っていきます。10段間隔でそれぞれ右上交差をしていきます。
ここで、なわあみやアラン模様の間は2目ずつ裏編みしていくことで、模様が浮き出るようになります。
アラン模様
そして中央にアラン模様を編んでいきますが、右上交差あみと左上交差あみを順番に繰り返していき、その中は表と裏を交互に編んでいくだけです。表面がブツブツになる感じです。
アラン模様を編むときには、全体で12目としました。
浮き上がる部分は3目ずつ、表目だけで編んでいきます。交差あみを繰り返していきますが、左上か右上かどうかを判断しながら編んでいきます。模様の外は裏編み、中はブツブツ編みにしていきます。
アラン模様を編むときには、全体で12目としました。
浮き上がる部分は3目ずつ、表目だけで編んでいきます。交差あみを繰り返していきますが、左上か右上かどうかを判断しながら編んでいきます。模様の外は裏編み、中はブツブツ編みにしていきます。
ふさと長さ
最後にふさをつけると女らしさが出てくるのでオススメです。ふさをつけるときは、かぎ針を使うとつけやすいです。
マフラー自体は、だいたい350段くらいしているのでとても長く感じますが、このくらいの長さがあると綺麗に見えます。
また私が使っている毛糸自体が、太かったり細かったりする糸なので、柔らかい感じが出て来てふんわりと仕上がりました。アイボリーなので何にでも合わせられてとってもオシャレに見えます。次は同じ形でツイードの毛糸でも試したいなと思ってます!
マフラー自体は、だいたい350段くらいしているのでとても長く感じますが、このくらいの長さがあると綺麗に見えます。
また私が使っている毛糸自体が、太かったり細かったりする糸なので、柔らかい感じが出て来てふんわりと仕上がりました。アイボリーなので何にでも合わせられてとってもオシャレに見えます。次は同じ形でツイードの毛糸でも試したいなと思ってます!