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玄関を飾る☆すっきりスリムな傘立て

#傘立て

yaya00
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2018年11月3日更新

傘をひっかける箇所の材料は、図のように、上から55mm、角をカットしている箇所が前面になりますが、背面側(図の下側)から45mmの箇所に取り付けます。 この位置はとても重要です。 傘の重心を考慮して、入れやすく箱の中心に収まるよう設計しています。

②の材料を前面に4枚取り付けます。 1枚目を底の材料と同じく、端から30mmの位置に取り付けます。(図の左端の材料) 2枚目以降は、15mm間隔で取り付けます。

②の材料を背面に5枚取り付けます。 背面には雨水受け用のトレーを出し入れできる隙間を作るため、1枚目を端から70mmの位置に取り付けます。(図の左端の材料) 2枚目以降は、前面と同じく15mm間隔で取り付けます。

図のようにトレーを収納できます。 トレーの幅と木材の幅がピッタリ合うものがないため、トレーがはみ出す形になりますが、トレーの出し入れもしやすく、背面のしかも底の箇所なので、前面からの見た目も気になりません。

このように引き出して、掃除ができます。

ダボ穴を丸棒で埋めます

8mmの丸棒をダボ穴に入れます。 金槌で上からトントンと叩くと入ります。 10mmくらい入るはずです。 丸棒を挿したら、ノコギリをピッタリと木面に当てて、丸棒を切ります。 写真のように少したわむくらいピッタリと当てるとキレイに切れます。 カットしたらヤスリがけをします。

ダボに塗料を塗り仕上げます

完成です!

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  • yaya00

    木工DIYやアンティーク雑貨の製作を楽しんでいます。たくさんご紹介していこうと思いますので、よろしく...

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