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型紙要らずの筆箱づくり。

#筆箱 #裁縫

Zazie
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2018年9月30日更新

・型紙や採寸を気にせず、自分が筆箱に普段入れる筆記具で長さを採りながら、
適当に裁縫ばさみで布地を切っていきます。

・また、どこかが斜めになることや、左右のアシンメトリーを敢えて楽しみ、
シンメトリーにならないように狙って縫ってゆきます。

・余った布地はS字フックに巻き付け、布製ボンドで留めて
オリジナルなS字フックを作ります。
多くストックしておき、衣類用のハンガーのために取っておくのも良いです。

<材料>
20センチファスナー 1本
麻布 縦20センチ×横25センチ 1枚
裏地用木綿布 縦20センチ×横25センチ 1枚
本体を飾るめのビーズやレース、アップリケなど適宜
取手用リボン 1.5センチ幅6センチ2本
刺繍糸適宜

<道具>
刺繍用針 1本
それぞれの布の色の刺繍糸 長さは適宜
待ち針 5本ほど
裁ち鋏

生地を筆記具に合わせてカット

筆箱に入れる予定の筆記具を表布の中心に置きます。 横から見て、上の部分がまあるい筆箱にしたいので、まあるく表布をカットします。 このとき、20センチのファスナーより、このカーブ部分を長くカットすることがポイントです。

裁ち鋏で自然なカーブを作ります

表布を中心の線で上下に合わせて折ります。 上下が同じカーブになるように、双方をカットします。 このとき、適当なカーブにすると、出来上がりの手作り感がUPします。 同じサイズで裏布をカットします。

ファスナー付けと自由な装飾

表布にファスナーを縫い付けます。 また、本体の好きな部分にハギレを縫い付け、 表のアクセントにします。 なぎれでなくても、アップリケや刺繍や、レースなど、何でもお気に入りのものや既にあるものを縫い付けて楽しみます。

アクセントで飾ります

今回は裏布をカーブさせて切り取った際に出たハギレと、長くストックしてあったビーズを12個ほど縫い付けてみました。

裏表にして三角を4か所縫い、マチを作ります

裏布を表にして、筆箱の底になる部分ができるように、底にマチ(底の幅)を作ります。 このマチの幅はご自分が好きな幅でOKです。

サイズを確認して、完成!

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