

画像のようになったら、一枚めくり水色の線で谷折りにします。

このようになればOK。

横にしたところです。このように中心を開いて立体的に仕上げます。

外側に出ていた持ち手部分を側面のふちで一旦山折りにし折りすじを付けたら、画像上のように中に折り込んだ後にもう一度引き出します。
完成です☆

折り紙の「持ち手付き小箱」が完成しました。軽くのりづけなどをしておけば、左右に軽く引っ張るだけで持ち手が開くので便利。せっかく買ったお土産。そのまま配るのもなんだか味気ないし…そんな時にひと手間かけて渡せば、印象もアップしそうですね♪
ポイント
今回のポイントは「おりすじ」です。こちらの作り方の「全体の折りすじ」は、山折りなどの折り方は違うものの、別記事でも紹介している箱と同じような折りすじになります。なので、持ち手部分を中に折り込むと、升(ます)状の箱にもなりますよ♪このように元の折りすじが同じ線であれば、山折り谷折りなどを変えることで、他の作品に変えることもできます。使い終わったら、別の作り方も出来るのかも、と試してみると意外な発見があるかもしれません。ぜひオリジナルでも楽しんでみて下さいね♪
- 折り紙を楽しもう♪「箱」のカンタンな作り方
- 1枚で作る折り紙の「ます」の作り方です。こちらの記事もぜひご覧くださいね♪
折りすじが付いたら袋状に開き、画像左のように折り上げます。