今回は、折り紙の箱「脚付き三方」を作ります。「三方」とは神前や貴人に物を供える時などに使う儀式的な台のこと。お月見の場面でもよく使われます。花火や浴衣など「和」に触れる機会が増える夏。インテリアグッズとしても使える折り紙作品を、ぜひ一緒に作ってみませんか?
①まず水色の線で谷折りにして、縦の十字に折りすじを付けます。 ②そのあと斜めの線で谷折りにして、4つの角を中心に合わせて折ります。
このようになればOK。
真ん中で山折りにして、画像のような状態にします。
上下逆さにしたら端を画像のように袋状に開き、つぶすようにして折り上げます。
このようになればOK。裏も同様に折っておきます。
一枚めくり、水色の線で谷折りにして折りすじを付けます。裏も同様にして折りすじを付けます。
真ん中を開き、折りすじに沿わせながら画像のように袋を開いていきます。
画像のように折りあがったら、水色の線で谷折りにして折りすじを付けます。
折りすじに沿って開き、端が袋状になったら、袋をつぶすようにして画像左のように折り上げます。
画像のように折り上がったら、端を一枚めくります。裏側も同様にめくります。
画像のような状態になったら、水色の線を谷折りで折ります。
裏側も同様に折ります。










折り紙を1枚用意します。