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折り紙の箱「脚付き三方」の折り方

#折り紙 #箱

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2018年7月25日更新

今回は、折り紙の箱「脚付き三方」を作ります。「三方」とは神前や貴人に物を供える時などに使う儀式的な台のこと。お月見の場面でもよく使われます。花火や浴衣など「和」に触れる機会が増える夏。インテリアグッズとしても使える折り紙作品を、ぜひ一緒に作ってみませんか?

折り紙を1枚用意します。

①まず水色の線で谷折りにして、縦の十字に折りすじを付けます。 ②そのあと斜めの線で谷折りにして、4つの角を中心に合わせて折ります。

このようになればOK。

真ん中で山折りにして、画像のような状態にします。

上下逆さにしたら端を画像のように袋状に開き、つぶすようにして折り上げます。

このようになればOK。裏も同様に折っておきます。

一枚めくり、水色の線で谷折りにして折りすじを付けます。裏も同様にして折りすじを付けます。

真ん中を開き、折りすじに沿わせながら画像のように袋を開いていきます。

画像のように折りあがったら、水色の線で谷折りにして折りすじを付けます。

折りすじに沿って開き、端が袋状になったら、袋をつぶすようにして画像左のように折り上げます。

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    はじめまして。机の上でカンタンにできる、100均材料などを使う工作系「簡単DIY」が好きです。

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