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ハーバリウムの材料って?100均は使える?これだけ揃えて作ってみよう!

インテリアに映えるハーバリウムは、材料も最近では揃えやすくなり、DIYされる方も増えています。
気になる材料の選び方、揃え方についてまとめてみました。 #ハーバリウム #100均

2018.5.21

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更新:2018.5.21 / 作成:2018.5.18

インテリアに映えるハーバリウム

新しいインテリアアイテムとして、最近人気の『ハーバリウム』。

透明なガラスボトルの中で水中花のように浮かぶ色とりどりの花のディスプレイは、置いておくだけで癒やしともなり、またスタイリッシュでお洒落な空間を作り出してくれます。
インテリアショップなどで素敵なハーバリウムを手に入れることができますが、近頃は自分でお洒落なハーバリウムを作って楽しまれる方が急増中!

DIYするとなると、気になるのは、どんな材料が必要なのか、ということ、それから、どこで材料を手に入れるといいのか、ということですよね。

そこで今回は、ハーバリウムを作る上で必要になる材料について、詳しくお伝えしていきます。
 

ハーバリウムDIYで必要な材料

ハーバリウムを作るときに、最低限必要な材料は

・ガラスボトル
・中に入れる乾燥した花材
・保存用の液体

以上の3点となります。

この材料さえ適切に揃えば、あとはガラスボトルの中に花材を詰め込みすぎないように入れて、保存用の液体を満たすだけで完成です。

ガラスボトル

まず必要なのはガラスボトルです。
こちら、スリムタイプのボトルで作られているのをよく見かけますが、中で花材がすっと立ち上がるように演出できるスリムボトルは、花材も美しく入れやすく初心者さんにもおすすめの形です。

ハーバリウムとは、植物標本と訳されますが、試験管やフラスコを想起させるようなイメージのボトルだと、より標本みたいな雰囲気が出てくるのもまたいいですよね。

花材

乾燥した花材をチョイスする

中に入れる花材は、生花では適しません。
水分を含んだ生花は、カビや腐敗の原因ともなり、長期保存して楽しむハーバリウムには向いていません。

よって、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの乾燥させた花材を選ぶといいでしょう。

どこで手に入れる?

ハーバリウムに適したドライフラワーなどの花材は、インテリアショップなどでも手に入りますが、ネットショップなどでも簡単に入手可能です。

最近ではハーバリウムDIYの人気も受けて、少しずついろんな花材を詰め合わせたセットなどを販売されている店舗も増えていますので、好みの花材を探してみるのも楽しいですよ。

ハーバリウムオイル

ハーバリウム作りで欠かせない、保存用の液体を揃えます。
ハーバリウムは長く保存して楽しみたいアイテムですので、この選び方が大事ですよね。

ハーバリウム保存に適しているのは、一般的には『ミネラルオイル』と『シリコンオイル』と言われています。

気温が低くなると白濁するなどの欠点はありますが、比較的安価で手に入るミネラルオイルが、個人で楽しむハーバリウム作りにはおすすめできます。

品質の安定感と安全性がより高いシリコンオイルは、コスト面で高価となっていますが、特に販売用などを考える方にはこちらが適しているという方も。

ハーバリウムオイルの粘度

ハーバリウムオイルを選ぶときの基準ですが、『粘度』についてもチェックしてみてください。

オイルの粘度は高ければ高いほどドロドロした質感となっています。粘度が高いと、それだけ中で花材が動きにくくなり、美しさを保ちやすいです。

一般的には、粘度300程度あれば、作品を作りやすく扱いやすいと言われています。

ベビーオイルなどの代用品はどう?

ハーバリウム用のオイルが今より手に入りにくかった頃、ミネラル系のベビーオイルが代用品として使える、と、話題になりました。安価で手に入ることもあり、今でも根強い人気があります。

プリザーブドフラワーやドライフラワーが色落ちしやすい、という難点はありますが、気軽にお試ししたい場合にはいいかもしれませんね。
造花なら色落ちの心配がないのでそちらを、という方もいらっしゃいます。

ハーバリウムの材料は100均でも揃う?

今や、話題となったものはたいていが手に入るとも言われる100均ですが、最近ではハーバリウムの材料も手に入るようになり、工夫して作られる方も増えています。

セリアのハーバリウムオイル

特に注目したいのが、セリアから新発売となっている『ハーバリウム専用オイル』です。

今までは100均でハーバリウム用のオイルを手に入れようとすると、代用品としてのベビーオイルくらいしか選択肢が見つけにくかったのですが、専用のオイルを出してくれたことで、よりハーバリウムDIYへの敷居が低くなりました。

花材はフェイクグリーン、フェイクフラワーでも代用できる

中に入れる花材については、上の方はダイソーのポプリを使用されていましたね。
その他にも、100均のフェイクフラワーやフェイクグリーン、木の実などを活用される方もいらっしゃいます。

植物標本というハーバリウムの本来のあり方からは少し外れるかもしれませんが、インテリアアイテムとしてこんな楽しみ方もいいですよね。

いろんな組み合わせ方を考えるのも楽しいですよ。

セリアの電球瓶も可愛い

100均で、ハーバリウムに適したボトルを揃えるのも可能です。
各100均で特色のある素敵なガラスボトルが手に入りますよ。

セリアの電球瓶はインテリアアイテムとして人気ですが、こちらのように電球瓶でハーバリウムを作られる方もいらっしゃいます。

ころんとした形も可愛くて、いくつも作りたくなっちゃいますね!

吊り下げディスプレイも

吊り下げてみると、幻想的な雰囲気が増して、とてもお洒落です。
ライティングで光の演出をされているのも参考になりますね。

セリアの電球瓶は、フタに穴が開けられているので吊り下げる用途にはとても向いています。
ハーバリウムとして使う場合には液漏れには気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

人気のハーバリウムDIYに必要な材料についてお伝えいたしました。
ハーバリウムの認知度と人気の高まりを受けて、手作り材料も随分と手に入りやすくなりました。

まずはお試しに、という場合には100均でも簡単に揃えられます。
ひとつ作れば、またどんどん作りたくなるハーバリウムDIYの世界。
参考になると幸いです。

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  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。