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鮮やかな断面がかわいい「フォトジェニックなフルーツサンドレシピ」

生クリームたっぷりの中に鮮やかな断面のフルーツが際立つサンドイッチ。切っているときに生クリームがはみ出たり、フルーツがつぶれてしまっては、せっかくの美しさが台無しですね。キレイに切る方法や見せ方、基本的な作り方を紹介していきます。フルーツサンドをアレンジしたオープンサンドやロールサンドも必見です。 #フルーツサンド #スイーツ #レシピ

2018.3.20

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更新:2018.3.20 / 作成:2018.3.15

出典 www.pexels.com

ふんわり生クリームの中にフルーツの甘ずっぱさが絶妙なフルーツサンドイッチは、朝食やランチ、ティータイムにもピッタリ。カラフルに盛り付ければ、女子会やインスタにもいいですね。

ケーキよりも簡単だから、生クリームたっぷりのスイーツを食べたいときに、すぐ作れてお腹を満足させてくれます。

作り方はいたって簡単ですが、柔らかい生クリームと繊細なフルーツをサンドして膨らんだ食パンは、カットするのがなかなか難しいですよね。キレイな断面に見せるのにはポイントがあります。

今まで、自己流で作っていた方も、知らなかったことがあるかもしれませんよ。
コツをつかんで、フォトジェニックなフルーツサンドを作ってみましょう。

フルーツサンドの基本的な作り方とコツ

出典 unsplash.com

作り方はとてもシンプル。フルーツの大きさや彩り、配置に気を付けて作りましょう

基本の作り方

(材料)1人分
食パン(6枚切り)…2枚
生クリーム…適量
砂糖…大さじ1(生クリーム200mlに対しての量)
フルーツ…適量

(作り方)半分に切る場合
①生クリームに砂糖を入れ、8~9分立てに泡立てます。
②食パンをサランラップを広げた上に置き、中央に生クリームを広げます。
③洗って水けを切ったフルーツを、中央縦一直線上に並べます。
④もう一枚のパンにも生クリームを塗って、③に重ねます。
⑤敷いていたサランラップできっちり包んで、もう一枚、サランラップを被せしっかり密封します。
冷蔵庫で3時間以上冷やしてから、ラップごと切り分けて盛り付けます。お好みで耳を切り落としてください。その場合は、ラップを外します。

作り方のコツ

■生クリームは、動物性のものを選んでください。泡立てがしっかりできます。

■フルーツは、高さを揃えてカットしましょう。

■生クリームは、泡立て器ですくえるくらいの固さまで泡立てます。

■食パンに生クリームを塗るときは、中央にのせます。
 ※全体に生クリームをのせると、切るときにはみ出てしまいます。
 
長方形に切る場合…フルーツは中央一直線上に並べます。
 対角線に切る場合…フルーツは対角線上に沿って並べます。

基本のフルーツサンド

出典 

食パンに生クリームを塗り、フルーツをのせて作る基本のフルーツサンドです。
軽い生クリームの舌触りと、ジューシーな果肉の食感が楽しめます。

フルーツサンドをキレイにカットするコツ

出典 

フルーツサンドは見せ方も重要です。出来上がりを想像して配色を考えながら並べましょう。
フルーツは色が鮮やかで美しく、大きいものが見た目にも映えます。

カラフルに色を配色するのもいいし、色と形に統一感を持たせるのもお洒落です。

縦半分に切るか、対角線に切るかでも見せ方が変わってきます。

切り方のコツ

■フルーツサンドをラップで包み、冷蔵庫に3時間~一晩入れて冷やしてから、ラップごと切る
 
とキレイに切れます。

■ラップに包んだら、ラップの上から挟んだフルーツの絵を、どのように並べたかマジックで書
 きます
。切るときは、その絵を見ながら、フルーツの中心を切れば、キレイな断面になりま
 す。

■ラップを引っ張りながら切ると、切りやすいです。包丁は軽く温めると、より切りやすくなり
 ます。切った都度、包丁は拭いてください。

■上記の写真のものは、冷凍庫に入れて、完全に固まらないうちにラップごとカットしていま
 す。切りにくいものや早く食べたいときなど、おすすめの方法です。

フルーツの並べ方と断面の見せ方

四角に切るか三角に切るかで、フルーツの並べ方が変わってきます。
フルーツの並べ方が載っているレシピを集めました。
それぞれの並べ方の写真と断面を比較しながら、配置のコツをつかんでいきましょう。

苺とバナナのフルーツサンドイッチ

出典 

食パンを四角に4等分したサンドイッチです。中央から十字に切ることを考え、4つの切り口がキレイに見えるように配置します。常に、切り口を想像しながら並べるのがポイントです。

カラフルフルーツサンド

出典 

生クリームの代わりに、マスカルポーネクリームを使用しています。市販のものを使えば、泡立ての必要もなく、使いたい分だけ使えて便利です。

長方形に3等分したサンドイッチは、縦に切ることを意識して、フルーツも縦一直線に並べます。高さを均一に揃えた4色のフルーツが、ワンカットに全て入るのがポイント。

 

いちごサンド

出典 

こちらもマスカルポーネクリームを使用しています。生クリームとマスカルポーネを混ぜたクリームは、コクがあって旨みを出します。生クリームだけのサンドイッチよりも、味にアクセントがつきます。

縦半分にカットするときは、中央一列を意識して並べます。イチゴを丸ごと挟む場合は、並べ方とカットの位置が特に重要になってきます。

モヒート風 トロピカルフルーツサンド 

出典 

カクテルのモヒートをイメージした大人の味。ラム酒、ライム果汁、グラニュー糖、ミントでマリネしたフルーツを、マスカルポーネクリームを塗ったパンに挟んで、トロピカルな雰囲気が楽しめるフルーツサンドになっています。

スライスしたフルーツを、パン全体にマンゴー、パイナップル、バナナの順に重ねているので、どこを切っても同じ断面が出てきます。6等分に切った、食べやすいサイズ。

チョコレートクリームのフルーツサンド

出典 

生クリームにチョコレートソースを加え、チョコバナナ風に仕上げた、濃厚な甘さが魅力のフルーツサンドです。クリームがイチゴやバナナと相性抜群。

三角に4等分したものは、対角線上にフルーツを並べ、縦半分のものは縦一直線上に並べています。

オープンフルーツサンド

カラフルなフルーツが目を引くオープンサンド。色の配色がポイントになっていきます。

トマトとフルーツでお花のオープンサンド

出典 

食パンに、水切りヨーグルトとクリームチーズを混ぜたものを塗って、お花のようにミニトマトとフルーツを飾った、かわいらしいオープンサンドです。二種類を混ぜ合わせたクリームは、濃厚な中にもさっぱりとした後味で、トマトにもよく合います。

花束みたいなフルーツ&デザート風☆サンドシナイッチ

出典 

サンドしないオープンサンドは、時短、簡単、忙しい朝にもすぐできます。市販のホイップクリームをパンに絞り、スライスしたフルーツを、対角線上にポンポンと並べていくだけなのでとってもシンプル。凝った飾りつけに見えますが、手順を見れば簡単なのがわかりますよ。

フルーツオープンサンド

出典 

食パン2枚を使い、ギリシャヨーグルトまたは水切りヨーグルトを塗って、フルーツを大きいものから並べていきます。隙間がないように、パズルのように埋めていくのがキレイに見せるポイントです。最後に、パンの耳を切り落として3等分にしたら、盛り付けて出来上がりです。

2種のオープンサンド

出典 

マスカルポーネを塗ったパンに、イチゴやハニーナッツ、生ハムなどを自分でカスタマイズしながら食べるという、セルフ方式のオープンサンドです。材料を用意しておくだけなので準備も楽。みんなでワイワイと楽しめるのでパーティーにおすすめです。

2種類の盛り付け例をあらかじめ用意しておいて、参考に作ってみるといいですね。

グリーンフルーツオープンサンド

出典 

爽やかなグリーンを基調に配色した、ブドウがメインのオープンサンド。ポイントに赤を入れることでグリーンが一層引き立ちます。ブドウは、外側から中央に向かって並べ、花びらのように仕上げていきます。真上から見ながら配置すると、フォトジェニックに作れます。

アレンジがかわいいフルーツサンド

パーティーにおすすめのものや、手軽に楽しめるアレンジレシピを集めました。

断面鮮やか!ケーキフルーツサンド

出典 

それぞれの層で色が統一された、見た目にも華やかなケーキフルーツサンド。生クリームで覆われた食パンは、しっとりと柔らかく、ケーキのように失敗することもないのでおすすめです。フルーツは、色のバランスを考えて買うといいですね。

桃のサンドイッチケーキ

出典 

8枚切りの食パンを3枚重ねて作ったケーキです。フルーツは桃だけを使っていますが、お好みでアレンジしてくださいね。

彩りフルーツのポケットサンド

出典 

4枚切りの食パンを使い、半分に切った断面に切込みを入れて、ポケット状にします。あとは、生クリームとフルーツを入れるだけ。絞り出すホイップを使うと、中に入れやすくなります。3色のフルーツで、見た目を彩りよくするのがポイント。

フルーツロールサンド

出典 

小さくカットしたフルーツを生クリームと巻いた、ロールフルーツサンド。サランラップで巻けば、失敗もなくキレイに仕上がります。お弁当に詰めるのもかわいくていいですね。

ロリポップ♥︎サンド

出典 

卵、ハム、チーズ、フルーツなどバラエティーにとんだ食材を巻いてキャンディーみたいに仕上げたサンドイッチ。一口サイズで食べやすく、お子さまにも喜んで食べてもらえそうです。甘いのとしょっぱいもののルーティーンには気を付けて。

盛り付けにまで気を配りましょう

出典 www.pexels.com

フルーツサンドを作るときに気をつけることは、生クリームの固さとフルーツの並べ方です。
基本ができるようになったら、配色や味のバランスも考えて作ると、一層美味しくなります。

キレイにできたら、お皿に盛り付けるのも重要なポイントになってきます。お皿の色や形、どうやったらサンドイッチがキレイに見えるか考えながら盛り付けてみましょう。

目で楽しむのも美味しく感じるポイントです。

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