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さばは冷凍できる!保存方法と解凍の仕方、人気のさばレシピをご紹介

味噌にや塩焼きが人気のさばを、冷凍保存しておくことができれば嬉しいですよね。そのまま冷蔵保存しておくと鮮度が落ち、生臭いがしがち。しかし、しっかりと保存方法を覚えておけば冷凍保存可能なのです。本記事ではさばの冷凍保存方法と解凍方法、味噌煮や塩焼き以外の人気レシピを紹介します。 #さば #保存方法 #レシピ

2018.2.27

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更新:2018.2.27 / 作成:2018.2.27

ごはんにピッタリの魚と言えば≪さば≫冷凍保存できる?

日本では刺身や焼き魚、煮魚など様々な魚料理が人気ですが、その中でも特に身近で人気の魚が「さば」です。
しかし、冷蔵保存をしておいて賞味期限が近付くと、どうしても生臭いにおいが気になってしまいますよね。
そんなさばを長持ちさせるにはどのようにしたらいいのでしょうか?
その答えは「冷凍保存」です。

冷凍保存をしたら味が落ちてしまいそうで心配。
という方のために、なるべくおいしさを損ねない「さばの冷凍保存方法」をご紹介します。

まとめ買いしたさばをストック【冷凍保存方法】

安売りのうちに買ったさばは、冷凍保存しておきましょう。
すべての方法に共通する点は、二点です。

・一度に食べる量に切っておくこと
・買った日中に冷凍すること

とくに後者は、鮮度が落ちる前に冷凍保存しておくことで、冷凍による品質の落ち方が気になりにくくなります。

保存期間は約2週間です。
冷凍庫を開けっ放しにしたり故障したりしない限りは腐ることはないですが、おいしく食べるには2週間をめどに食べきりましょう。

①シンプルにそのまま冷凍する方法

1.キッチンペーパーでしっかりと水気をふき取る。

2.ラップをピッタリと身に張り付けるようにして包む。

3.ジップロックに入れる。

4.シルバーのトレイなどにおいて急速冷凍をする。

これで冷凍保存完了♪
ラップでしっかりとくるむのは、空気に触れて参加するのを防ぐためです。
ラップのみで冷凍していただいてもかまいませんが、ジップロックに入れておいたほうがさらに空気に触れにくくなるのでお勧めです。

②塩を振って身を引き締めてから冷凍する保存方法

1.全体的にまんべんなく塩を振る。

2.しばらく待つと、さばから水分が出てくるので、キッチンペーパーでしっかりとふき取る。

3.ラップを身に張り付けるようにしてくるむ。

4.ジップロックに入れる。

5.汁バーのトレイなどにおいて急速冷凍をする。

①の基本の冷凍方法とほとんど同じですが、塩を振って水分を出すことで、臭みを抑え、身を引き締める効果があります。

ほんのひと手間で風味が増すので、おすすめです。

③調理が楽になる!下味をつけてから冷凍する保存方法

1.さばをさっと水洗いし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

2.さばをジップロックに入れ、一切れにつき砂糖大さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1、生姜適量を加えて漬け込みます。

2.ジップロックの空気を抜いて閉じたら、そのまま冷凍保存。

一食分につき1枚のジップロックを使ってください。
下味をつけてあるので、そのまま竜田揚げにしてもよし、味噌煮にしてもよしで、とても便利です。
そのまま調理する場合は先に骨を取ってから下味をつけて保存をしておくと、調理する際に便利ですね。

冷凍したさばをうまく解凍するには?【上手な解凍方法】

冷凍保存をしたさばは、解凍して使います。
解凍方法にはそれぞれ長所と短所があるので、使う場面やあなたの好みによって好きな解凍方法を選んでください。
①そのまま放置して自然解凍(1~2時間)
室温においておけば自然に解凍できる、最も楽な方法です。
しかし、室温に長い間置いておくと臭みが気になってしまうことがあります。

②流水に浸けて解凍(20~30分)
ボウルなどに入れて流水に漬けておけば、ほかの方法よりも早く解凍できます。
さらに、水温は室温よりも低いことが多いので、自然解凍に比べると鮮度は落ちにくいです。
しかし、水を流しっぱなしにするので、少し水道代がきになるところです。


③氷水に浸けて解凍(1~2時間)
意外かもしれませんが、氷水に浸けておくことでも解凍できます。
しかも、冷たい氷水に浸けておくので、鮮度を保ちやすい方法です。

④冷蔵解凍(6~8時間)
冷蔵庫に入れておくだけ。
簡単かつ鮮度の落ちにくい方法ですが、時間がかかってしまうのが難点。
おすすめは③の氷水ですが、時間がなければ流水がおすすめ。
①は冬には可能ですが夏などの暑い時期に置きっぱなしにするのは危険なので、気を付けてください。
朝ご飯に食べる場合や、今日の夕食に食べると前もって決まっている場合は、冷蔵解凍が一番無難です。

調理してから保存しても◎人気のアレンジさばレシピ

冷凍したさばさばを塩焼きや味噌煮にするのもいいですが、マンネリにならないためにアレンジレシピも覚えておくと便利です。

また、お弁当などに使う場合は、そのまま冷凍保存もいいですが、調理してから冷凍保存しておくのも、後々楽になるのでおすすめです。

柔らか♪サバのカレー風味ガーリックマヨ焼き

出典 

マヨネーズ、すりおろしにんにく(チューブ)、マヨネーズを混ぜたものをさばにたっぷりと塗って焼けば出来上がり!

カレーのいい香りが食欲をそそり、マヨネーズが味をまろやかにしてくれます。
カレーにニンニクも加えているので、食欲のない時にでも食べられそうなパンチのある味になります。

オシャレさば!カリカリサバのガーリックトマトソースかけ

出典 

多めのオリーブオイルで皮がカリッとするまでしっかりと焼き、特製のトマトソースをかけて食べる子供ウケも抜群な洋食さばレシピです。

トマトソースは、ニンニクの香りを出したら玉ねぎやパプリカなどの野菜を炒め、トマト缶やコンソメ、ウスターソースなどで味付けをします。
仕上げにとろけるチーズを入れて、濃厚でとろとろのソースが完成。

カリッと焼いたサバは皮ごと食べることができ、トマトソースの酸味にピッタリ合います。

サバの南蛮漬け

出典 

さばに片栗粉をまんべんなく付けたら170度の油で揚げ、酢や砂糖、マスタードなどで作った南蛮酢に漬ければ完成。

南蛮酢にマスタードを加えることで、酢だけよりもさらにさっぱり感がUPします。
酢につけているので、冷蔵庫で保存することも可能。
冷めてもおいしく食べられます。

鯖そぼろ。

出典 

冷凍保存をしてもすこし品質が気になるという方は、濃いめの味付けをしたさばそぼろにしましょう。

骨と皮を取り除いたサバをフライパンでほぐしながら炒め、醤油、砂糖、酒で味付けをし、汁けがなくなるまでしっかりと炒めたら出来上がり。
ご飯に乗せたり混ぜご飯にしておにぎりにしたり、おすすの具にしてもおいしく食べられます。

焼きさばの韓国煮

出典 

さばの味噌煮に少し飽きてきたら、韓国風の味付けで煮込んでみるのはいかがでしょうか。

ごま油を敷いたフライパンでさばを焼き、両面がこんがりと焼けたらコチュジャン、味噌、みりん、しょうが、水を加えて煮込みます。

味噌煮にピリッとした辛さが加わり、いつもの味噌煮とまた一味違った料理になりいます。
煮る前に焼くことで、煮崩れしにくくなります。

まとめ買いしてお得にさば料理を味わおう!

さばはスーパーの安売りを狙えば一切れ100円ほどで売っています。
とっても美味しいのに驚きのコストパフォーマンスですよね。

そんなさばを安い時にまとめ買いをして、冷凍保存をしておきましょう。
上記に記載した方法で冷凍していただければ、味を極力落とすことなく保存できます。

上手に冷凍保存を利用して、さば料理をおうちで存分に味わいましょう。

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  • ponta20170213

    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...