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簡単・美味しい【キッシュレシピ】朝食からおもてなしまで!

見た目にもお洒落で簡単に作れる【キッシュ】は、生地や具材を代えれば、色々なバリエーションを楽しむことができ、普段の食卓やちょっとしたパーティーにも活躍してくれるお料理です。簡単に作れる基本の生地や市販のパイ生地、食パンや餃子の皮などを用いたアイディアキッシュなどを紹介していきます。 #キッシュ #朝食 #レシピ

2018.2.27

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更新:2018.2.27 / 作成:2018.2.26

キッシュをお洒落に

出典 

特別な日に作りがちなキッシュですが、生地を食パンに代えれば朝食に、餃子の皮で作れば普段のおつまみになったりとアイディア次第で料理の幅が広がります。

冷蔵庫の中にある余りもので作ってもお洒落に見えるキッシュは、土台の生地や形を変えるだけで、また雰囲気が変わって見えます。

「丸形・長方形型・食パンなどのアレンジ型・型なし」に分けて、簡単に作れる美味しいレシピをまとめてみました。お洒落にいただくための参考になさってみてくださいね。

基本のキッシュ

「キッシュ」とは、フランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理です。
基本的な作り方は、タルト生地やパイ生地で作った土台の中に、炒めた野菜や肉、卵、生クリームを加え、チーズをのせてオーブンで焼き上げます。

キッシュ生地の作り方

生地作りは面倒だと思いがちですが、実はご家庭にある材料でとても簡単に作ることができます。

市販の冷凍パイ生地を使うのもいいですが、意外と高いですよね。お家で作ればわざわざ買いに行く必要もなく、家にある材料で作れるのでコストがかかりません。しかも美味しくできるのでおすすめです。

生地からお家で作ってみませんか。

オリーブオイルでお手軽キッシュ生地

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材料はたったの4つだけ!「小麦粉・オリーブオイル・ぬるま湯・塩」を混ぜて伸ばして焼くだけ!サクサクの美味しい生地が完成です。
 

おすすめタルト型

キッシュをご家庭で焼く場合、「タルト型」は必要になってきますが、お菓子作りにも使えるので買っておくと何かと重宝し、持っていることで料理の幅も広がります。

型を選ぶ際には、一番使い勝手が良い「丸形」か「角型」で、型離れしやすい底が取り外しできるタイプのものがよいでしょう。

丸タルト型

キッシュといえば「丸形」がポピュラーですね。こちらは底が外れるタイプになっているので、油を塗らなくても簡単に型から抜くことができます。使いやすい直径18cm仕様。

キッシュは型から外すときに失敗しがちですが、底が取り外し可能なら失敗なしに綺麗に取り外せます。

長方形・角タルト型

焼き上がりがお洒落に見える「長方形型」はスタイリッシュで、パーティーやおもてなしにもおすすめです。

長方形には珍しい底が取れるタイプ。オーブンの鉄板に2~3つ並べることができるので(オーブンの大きさによります)、同時焼きが可能です。

丸形を使って春夏秋冬キッシュ

ベーコンとアスパラガスのキッシュ

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王道な食材を使った基本的なキッシュです。こちらは春をイメージしてグリーンのアスパラを入れていますが、代わりに「菜の花」を入て、ひな祭りのメニューに加えてみるのもいいですね。

たっぷり夏野菜のキッシュ

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ズッキーニやナスなどの夏野菜をたっぷり入れてこんがりと焼き上げたキッシュは、暑い夏の日でもガッツリ食べたくなくなる美味しさ。キャンプやバーベキューに持っていけば喜ばれますよ。

かぼちゃとキノコのお手軽キッシュ

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カボチャやきのこを使って秋色に仕上げています。ウインナーも入って女性やお子さまにも喜ばれるキッシュです。

ほうれん草とベーコンのふんわりキッシュ

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卵をよく混ぜることでふんわりとしたキッシュに仕上げています。ポイントは卵に空気を含ませるように、泡立て器で100回混ぜること。

具材は冬が旬のホウレン草を使っています。他にも冬の野菜として小松菜、ブロッコリー、水菜もキッシュによく合います。レンコンを入れて歯触りを楽しむのもいいかもしれませんね。

長方形型でスタイリッシュに

ベーコンとブロッコリーのキッシュ

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同じ具材でも、長方形にするだけでお洒落な雰囲気になります。こちらのキッシュは食パンを使用していますが、もちろんタルト生地やパイ生地でもOK。

彩り鮮やかパプリカとツナのキッシュ

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3色のパプリカが華やかな雰囲気でパーティーにピッタリなキッシュ。具をぎっしり並べてアパレイユを少な目にしているのでヘルシーになっています。冷めても美味しく召し上がれます。

アスパラと新玉ねぎのベーコンキッシュ

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たっぷりの具材は炒めずにのせるだけ。卵液から顔を出すようにアスパラとミニトマトを彩りよくのせるのが華やかに仕上げるコツです。じっくり焼かれたトマトとブロックベーコンの旨味がアクセントになっています。

アレンジ生地でかわいいキッシュ

餃子の皮でれんこんとベーコンのキッシュ

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パリパリした餃子の皮と1cm角に切ったレンコンとブロックベーコンの食感が楽しいお手軽キッシュです。トースターで焼けるので簡単♪

ベーコンとアスパラのサワーキッシュ ポテトガレットカップ

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ポテトガレットを生地にしたかわいいキッシュは、ミニサイズだけど食べ応えあり。  アパレイユにサワークリームを使っているのでとても爽やかな味わいになっています。

ブロッコリーとトマトのキッシュトースト

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食パンの内側をスプーンの背で押さえて作るカップは簡単で朝食にもピッタリ。ボリューミーでお野菜も食べられるので朝から満足できます。前日に下ごしらえをしておくとよりスピーディーに仕上がります。

小松菜のパンキッシュ

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食パンをココット皿に敷き詰めるだけでお花のような形になるキッシュ。型になる器の大きさで花の大きさが変わってきます。シリコンカップやマフィン型に小さく作ると食パンも少なくて済むし、小さいものをたくさん作るとお花畑みたいになってかわいいですよ。

生地なしキッシュ

かぼちゃのミニ・キッシュ

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マフィン型やココットに生地の代わりにクキングペーパーを敷いて焼き上げています。ベーコンやクリームチーズなどの具材がコロコロとかわいく、生地がない分食べやすくなっています。

キャベチョビの卵キッシュ

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生クリームもバターも使わない卵のキッシュをスキレットで作りました。シャキシャキキャベツとアンチョビの塩気がちょうどいい、シンプルな美味しさです。

盛り付けを工夫してお洒落な食卓に

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余ったキッシュは翌日に温めて、野菜やウインナー、フルーツなどお好きなものと一緒にワンプレートにすればカフェ気分が楽しめます。

多く作りすぎた卵液や具材は翌日に小さめのココット皿に入れて焼いたり、食パンや餃子の皮が余っていたら生地にしたりと、リメイク料理にも役立ててみてはいかがでしょうか。

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