これ全部キャンドゥのすのこで作れる!100均すのこの活用アイデア

キャンドゥのすのこを使って、おしゃれで可愛いDIY作品を作ってみましょう♡はじめてさんでも気軽に取り組めるやり方をご紹介いたします。
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更新:2017.8.27 作成:2017.8.27

目次
  1. 大人気のすのこリメイク
  2. 100均キャンドゥのすのこのサイズ
  3. 使い勝手バツグン!すのこラックの作り方
  4. インテリアにもイベントにも重宝する♡ウェルカムボードの作り方
  5. 100均で見つけた!すのこ以外にもすのこ的に使えるアイテム
  6. まとめ

大人気のすのこリメイク

100均アイテムによるDIYやリメイクは、DIY初心者さんやぶきっちょさんにも気軽に取り組むことができ、次々とおしゃれで素敵なアイデアがSNS上などで公開されることから、大人気になっていますよね!

その中でも、特に100均すのこを使ったDIY・リメイクアイデアは、とても簡単で初心者さんにもとっつきやすいこと、そして、わざわざ木材から調達しなくても、そのままでもバラしても使える汎用性の高さから、DIY女子のみなさんにもお役立ち素材として使われやすいことから、数々のアイデアが登場しています。

今回は、そんな100均で買えるすのこを使った、素敵なDIY・リメイク作品の作り方について、詳しくご紹介いたします!

100均キャンドゥのすのこのサイズ

ミニサイズの桐すのこ

100均で買えるすのこのサイズは、ホームセンターなどで販売されているものと比べると、小さめのものが多く、「ミニすのこ」と表示されていることもありますね。

キャンドゥで購入できるミニすのこは、桐製で、幅20cm×奥行き40cm×高さ1.4cmです。
シンプルで汎用性の高い形、サイズ感なので、用途次第、使い方しだいで、自在に様変わりし、DIY女子のみなさんは、思い思いのDIY作品を作って楽しまれています。

すのこリメイクの魅力は、本格的な道具が必要ないこと

一般的にDIYというと、ある程度は本格的なDIY用工具を揃えて取り組むことが必要になることが多いです。

SNSなどで素敵なDIY作品を見て、同じようなものを作りたくなったとしても、道具まで一から揃えるとなると、やっぱりたいへんですよね。

すのこDIYの場合、その必要さえない、簡単な作りのものが多いというのも魅力的です。

もちろん、工具が使える方は、要所要所でうまく使って、より堅牢性を高めて使う、ということもできますし、それぞれの方のDIYレベルに合わせた取り組み方ができるのがいいですよね。

もし、工具を一から揃えたくなったというときにも、100均で一通りのものは見つけることができます。
ちなみに、こちらの画像に写っているものは、全てキャンドゥで揃えることができます。

シンプルな構造の100均すのこ

底面に3本の細身のゲタが渡されており、上に乗る木材は4本の板。
基本的に、どこの100均でもこういったタイプのミニすのこが主流として取り扱われているようです。

違ったサイズのすのこの取り扱いがあることもありますし、すのこ状のウッド製品が見つかることもございますが、今回のこの記事の中では、基本的にはこちらのタイプのすのこを使ったDIY作品についてお伝えいたします。

使い勝手バツグン!すのこラックの作り方

まずご紹介したいのがこちら、すのこ2枚と、100均の木箱を使って作れちゃう、収納にとても便利な「すのこラック」の作り方です。

すのこのゲタ部分で、木箱を支える仕組みになっていて、引き出し式で使えるこちらは、調味料入れやキッチンツール入れなどに活躍できる、優れものアイテムとなっています。

ミニすのこというサイズ感で作られるので、できあがるすのこラックのサイズもミニサイズにはなりますが、このサイズ感が逆に使い勝手バツグン!

限られたスペースしかないキッチンやカウンター上など、あまりごちゃごちゃ置きたくないけれど、ちょっとした収納があったら助かるなぁ・・・なんてことはよくありますよね。
そんなときに、痒いところに手がとどく、という、収納の優秀選手になりえます。

最低限必要な材料

このすのこラックを作成するのに、最低限必要となる材料は以下の通りです。

・キャンドゥの桐すのこ 2枚
・木製ボックス 3個
・木工用ボンド

道具も含めて、必要になるのは本当にたったこれだけです!
DIY初心者さんにとってハードルの高くなりがちな、のこぎりでカットする作業や、釘打ちなんかも必要ないので、安心して取り組むことができるのも嬉しいポイントですね。

桐すのこについては、なるべく大きめのものを選ぶとよいようです。

ボンドを使うことで難易度を低く!

木工用ボンドを利用して作ると、耐久性について難が生じたりすることもありますが、耐荷重を意識した上で、あまり重いものを載せない使用方法にしておくと、何も問題はありません。

せっかく作りたい気持ちが起こったのに、釘打ちという作業工程のために二の足を踏む、というのはもったいないですよね。
DIYは経験を重ねることも大事ですので、まずは一歩を踏み出してみる、という意味でも、積極的にボンドを活用してみる、というのはとてもいい方法です。

また、あとで釘打ちをするための仮留めのような意味で、ボンドを使うという方もいらっしゃいますよ。

すのこラックの作り方

  1. すのこの裏側どうしを向かい合わせになるようにして、できあがりの形に立てておきます。下のほうの出っ張り(ゲタ)部分に木工用ボンドをつけて、木製ボックスひとつをのせて固定します。(ボンドは、乾く前は強度が弱く、ボックスが落ちやすいので、ポイントポイントに両面テープを貼っておくことで、作業途中に全体が崩れる心配がなくなります。)
  2. 同様の作業を、いちばん上の出っ張り(ゲタ)部分でも繰り返します。これで、木製ボックスが上段と下段に固定でき、棚の形になります。
  3. 真ん中の出っ張り(ゲタ)部分には、ボンドはつけずに木製ボックスを入れます。これで、真ん中だけは自由自在に出し入れできる引き出しボックスとして使用できます。
キャンドゥの公式サイトから、詳しい作り方について、PDFをダウンロードできるページが紹介されています。
以下のリンクボタンを押すと、PDFがダウンロードできますので、詳しく知りたい方は、そちらをぜひご覧になってみてください。

インテリアにもイベントにも重宝する♡ウェルカムボードの作り方

100均の黒板を利用して簡単に作れるウェルカムボードのご紹介です。

ウェルカムボードは、インテリアとしても活躍しますが、ウェディングやパーティーなどのイベント時にもとても重宝しますよね!
イベントアイテムだと考えると、特に、100均すのこを使って、プチプラで簡単に手作りできちゃうと、とてもうれしいですよね。

こちらのウェルカムボードの更にうれしい仕様は、収納も充実しているという点にあります。

リビングなどでも便利にラックとしての役割も兼用できるので、とても活躍の場が広いです。

最低限必要となる材料

100均すのこで作る、ウェルカムボードを作成するために必要になる材料は以下の通りです。

1. キャンドゥの桐すのこ 2枚
2. 黒板 1個
3. チョーク(カラー入りのものもあります)
4. 木製ボックス 3個
5. 結束バンド 1個
6. 木工用ボンドと両面テープ

他にも、キャンドゥのアイアンハンギングゲージやディスプレイアイテムなどを好みで取り入れると、見た目も使い勝手も向上しますよ!

ウェルカムボードの作り方

  1. 2枚のすのこを、表面と裏面とを合わせるようにして逆Vの字型になるように置き、上部分を結束バンドで留めておきます。
  2. 2枚のすのこに挟み込まれた下部分に、木製ボックスを置いて、木工用ボンドで固定しておきます。
  3. すのこの表面が出ているほうに、両面テープと木工用ボンドを使って、黒板を貼り付けます。両面テープは、黒板の四隅に貼るようにしておくと、木工用ボンドが乾く前でも落下してしまう恐れがなくなります。
  4. すのこの裏面が出ているほうには、木製ボックスを貼り付けます。出っ張り(ゲタ)部分に載せるように、木工用ボンドで固定しましょう。
  5. アイアンハンギングゲージを、すのこに引っ掛けてみたり、木製ボックスにディスプレイ用品を飾ってみたり、あとは思い思いに飾り付けを楽しみましょう。
こちらも、キャンドゥの公式サイトに、詳しい作り方のPDFダウンロードページがありますので、ダウンロードできるリンクボタンをご案内いたします。
押すとダウンロードが始まりますのでご注意ください。

黒板の代わりにコルクボードで作っても可愛い♡

このウェルカムボード、黒板の代わりに100均のコルクボードを利用しても、使い勝手のよい可愛いアイテムができあがります。

コルクボードは、見た目のナチュラル感も素敵ですが、ピンなどを使って、メモやポストカード、写真などを貼り付けることも簡単にできますので、ウェディング用のウェルカムボードには、こちらのアイデアのほうが重宝するかもしれませんね。

いずれも便利に使えますので、お好みで選んで取り入れてみるといいかと思われます。

調味料入れとしても使える!卓上ラックにもなります

もうひとつ、キャンドゥさんから提案されているのが、こちらの、テーブルラックとして使用するという使い方です。

100均のミニすのこならではの、ミニマムなサイズ感のおかげで、テーブルの上に置いてあっても、邪魔にならず、インテリアディスプレイとしても素敵に使えるのが魅力的です。

こちらの可愛い目玉焼きのイラストは、どんなふうにされているのかというと、キャンドゥの「PPランチマット」のイラスト部分をカットして使われています。
はがせる両面テープを利用して貼り付けておくと、イラストに飽きたら、また別のものを貼り付けて使う、というやり方もできるのが嬉しいポイントです。

最近は、100均にも可愛くておしゃれな柄のランチマットがどんどん登場していますが、こんな利用方法もあったとは驚きですね!

100均のフェイクグリーンもディスプレイに活用できる

100均ショップには、ディスプレイにとても便利に活用できるフェイクグリーンや造花なども充実しています。

最近は100均といえど、侮れないようなクォリティになってきていて、ちょっとした飾りつけにうまくあしらうようにすると、ぱっと見では安っぽさも感じられないような見た目に仕上げることも十分に可能です。

カフェ風のディスプレイとしても使えるボード付きのラックになりますので、このようなグリーンの要素があると、見た目も華やかになるし、おしゃれになっていいですよね。

100均で見つけた!すのこ以外にもすのこ的に使えるアイテム

ウッドパネルも可愛い♡

100均キャンドウには、これまでお伝えしてきた「すのこ」の他に、すのこの形状によく似たアイテムもいくつか存在しています。

こちらは、スクエア型の形がかわいい、すのこと似た形状の「ウッドパネル」です。
このように、グリーンディスプレイに使うとグリーンが映えて、インテリアに活かせる他、工夫しだいで、こちらもいろいろとリメイク素材として使えそうです。

まとめ

いかがでしたか。

DIYやリメイクというと、やったことがないとなかなかとっつきにくく感じられるものだと思われますが、意外と簡単に誰でもできそうだな、という風に、意識が変わられたのではないでしょうか。

100均の素材を使うことで、コストを抑えられるという魅力の他に、失敗を恐れずにチャレンジできるという利点があります。

高い素材や道具を揃えてしまったところで失敗してしまったら・・・と思うと、目も当てられませんものね。

その点で、今回ご紹介した「すのこリメイク・DIY」は、はじめの一歩としてもDIYハードルが低く、また、完成品の実用性の高さ、可愛さ、おしゃれさから満足度も高く、とてもおすすめだといえます。

慣れてきたら、すのこに思い思いの塗料で塗装をしてみて、より本格的な仕上がりを目指してみたり、釘打ちを学んで、より丈夫に作り上げることに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

DIYに興味のあって、やりはじめの素材に悩まれている方は、ぜひすのこリメイクで、その楽しさを味わってみてくださいね!
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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