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同棲カップル必見!2人が快適に過ごせるオシャレなインテリア

pariko
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2017年8月8日更新

空間に圧迫感を持たせない、という目的のためには、なるべく背の低い家具を置くようにする、というテクニックがあります。

ベッドも、一般的なものを置くよりも、ロータイプのものを選ぶと、お部屋がぐんとすっきりして見えます。

こちらは、パレットというすのこ状の大きな板組を下に敷いて、それをベッド代わりにされている一例です。

パレットというのは、船便などの輸送時に使われる運搬用資材で、なかなか一般では手に入りにくいですが、このようなDIY目的なら、ホームセンターなどで簡単に手に入る大き目のすのこで代用される方もいらっしゃいます。

すのこなら、邪魔なときには立てかけて収納することも可能なので、広いスペースを開けたい方にもオススメです。

ベッドをDIYするのもひとつの手

こちらはパレットを使って、ベッドを自作されている方の実例です。
自作ベッドのいいところは、お互いの生活スタイルに合わなくなったり、窮屈に感じられたりしたり、すぐ解体して次の道へと行けること。

ベッドのような大型の家具は、いざ手に入れると、処分するときにもいろいろな手続きがあり、意外と面倒ですので、入手時から、あらかじめ、そこまでイメージした上で購入すると、あとからトラブルがあったときにも、それほどの大事にならずにすみそうです。

ふたりのリビングルームをコーディネートする

ふたりが長く一緒に過ごす場所

ふたりが家にいて活動するときに、いちばん長くふたりで語らいあい、一緒に時を過ごす場所がリビングルームです。

お互いにリラックスして過ごしたいですし、楽しく快適な場所としたいですよね。

そのためにまず大事なのは、お互いの持ち物でその場所を占拠しないこと!
ふたり分の荷物がこの家に入っているので、収納に関してはきちんと最初に段取りを付けておかないと、お互いの荷物が、くつろぎスペースを侵食してきて、圧迫感を感じてしまう・・・なんて事態に陥りかねません。

この場所はふたりの共有スペースだから、持ち込んだものはちゃんと片付ける、というルールを決めておくなどしておくと、のちのちトラブルにもなりにくいですよ。

ソファがあるとくつろげる

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  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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