同棲カップル必見!2人が快適に過ごせるオシャレなインテリア

ふたり暮らしを始めるときに、気になるのはやっぱりふたりの新居のインテリアですよね。
一人暮らしとはわけが違う、二人ならではの生活を、お互いに快適に楽しく過ごすためのインテリアのヒントをお届けします!
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2017年8月8日更新

目次
  1. いざ!憧れの同棲生活スタート!
  2. 二人暮らしに最適な間取り
  3. ベッドルームはどうする?寝室インテリアの選び方
  4. ふたりのリビングルームをコーディネートする
  5. まとめ

いざ!憧れの同棲生活スタート!

恋人同士で一緒に暮らす同棲生活。

結婚というと、ちょっと今までの自由な感じが失われる気がして、まだ腰が引けてしまう・・・
もしくは、いずれ結婚することを意識はしているけれど、その前に本当にこの相手と一緒に暮らしていけるのか、お互いに確かめてみたい。
いやいや、そんなことより、もっとふたりで一緒にいる時間を楽しみたいから、とにかくまずは形式にはとらわれず、ふたりで暮らしてみたい。

理由はさまざまでしょうけれど、そんな二人の選ぶ選択肢のひとつとして、同棲という二人暮らしのスタイルを選ばれるカップルもいっぱいいらっしゃいますよね。

愛し合うふたりが一緒にいる時がもっと増えるのだから、きっと今までよりももっと楽しいことがいっぱい・・・!

うまくやっていけるのかという不安よりも、まずはそんな期待に満ちた気持ちで同棲生活をスタートさせる方はきっと多くいらっしゃるはず。

今回は、そんな、これから同棲生活をはじめるカップルの方必見!ふたりでお互いに有意義な時間が過ごせるような、ふたりが納得して楽しく生活できる、おしゃれで暮らしやすいインテリアについてお伝えいたします。
もちろん現在同棲中だという方も参考にしてみてください!

二人暮らしに最適な間取り

ふたりの生活スタイルに応じて決定しよう

まずはふたりで同棲生活をする住まいを探します。

ふたり暮らしに最適な間取りはどの程度かというと、一般的には、1Kや1DKのお部屋を選ばれる方が多いようです。

もともとふたりとも、もしくはどちらかが一人暮らしだった場合、その家にそのままふたりで暮らすようになる、というパターンもあるかとは思われますが、一人暮らしではワンルームであることが多いので、ふたりで暮らすにはやはり手狭です。

お互いの持ち物をきちんと収納できるスペースも確保しなくてはいけませんし、お互いに快適に過ごせる動線の確保も必要です。

少なくとも、キッチンやダイニングルームは、ふたりでくつろぐための部屋とは分けておいたほうがいいでしょう。

ふたりが、自分の個性や時間も大事にしたい、というタイプならば、2DK以上の間取りを選び、お互いのプライバシーもしっかり守れるようにしておく、というのも、二人暮らしを快適に長続きさせるための秘訣です。

将来結婚を意識している場合や、お互いに満足な収入があって余裕があるときなどは、2LDK、3LDK以上の間取りを選ぶのもいいかもしれませんね。

ベッドルームはどうする?寝室インテリアの選び方

ふたりが快適に過ごしやすいものをチョイス

一日の疲れを癒し、ふたりがくつろげるベッドルームのインテリアは、お互いに納得のいくようなものにしたいですよね。

ふたりの好みが一致していればいいですが、もしそうでない場合は、なるべくふたりの意見をすり合わせて、シンプルな路線でまとめるのがいいでしょう。

白などのモノトーンカラー、ナチュラルベースの雰囲気を持つもの、このあたりを選ぶと、他に小物などでお互いの好きなテイストを持ち込んでもイメージがバラバラになりにくく、インテリアがうまくまとめられるでしょう。

ベッドの大きさはどうする?

ふたり暮らしのベッドルームインテリアを決めるときに、まず悩むのがここですよね。
寝室に置くベッドのサイズをどうするか。

同棲生活で選ぶ間取りは、決して広くはない場合も多く、あまりに大きなベッドを置くとスペースを圧迫してしまうことも。

そういう考え方でセミダブルサイズを選ばれたり、オススメする方も多いです。

ただ、セミダブルサイズの幅は、シングルサイズ2つ分よりも狭くなり、今までよりかなり窮屈になるように感じられる方が多いのもまた事実・・・

ふたりで快適に過ごせるということを主軸に置くと、やはりダブルサイズがオススメとなります。

収納の充実したベッドを選ぶ

ベッドを置いて失われた収納スペースは、ベッドの下で解決しましょう。

ベッド下に収納が充実したタイプのベッドを選ぶと、衣類やファブリック類などを収納することができ、収納家具をひとつ減らすことにつながります。

こちらは無印良品のベッドですが、脚のほうには本棚まで備え付けられており、ベッドひとつで多機能に活躍させることができますね。

ロフトタイプのベッドを設置する

こんな風に、思い切ってロフトタイプのベッドを導入するのもいいアイデアですね。

ロフトの下部分は、ソファなどを置いて、くつろぎスペースとして有効にも使えます。
こちら、ソファ下と、ロフトにのぼるための階段も収納として使えるので、狭いお部屋を有効活用したい方にはとても助かりますよね。
見た目のおしゃれさも、男女ともに納得できそうなセンスのよさで、同棲カップル向きといえます。

ローベッドという選択肢

空間に圧迫感を持たせない、という目的のためには、なるべく背の低い家具を置くようにする、というテクニックがあります。

ベッドも、一般的なものを置くよりも、ロータイプのものを選ぶと、お部屋がぐんとすっきりして見えます。

こちらは、パレットというすのこ状の大きな板組を下に敷いて、それをベッド代わりにされている一例です。

パレットというのは、船便などの輸送時に使われる運搬用資材で、なかなか一般では手に入りにくいですが、このようなDIY目的なら、ホームセンターなどで簡単に手に入る大き目のすのこで代用される方もいらっしゃいます。

すのこなら、邪魔なときには立てかけて収納することも可能なので、広いスペースを開けたい方にもオススメです。

ベッドをDIYするのもひとつの手

こちらはパレットを使って、ベッドを自作されている方の実例です。
自作ベッドのいいところは、お互いの生活スタイルに合わなくなったり、窮屈に感じられたりしたり、すぐ解体して次の道へと行けること。

ベッドのような大型の家具は、いざ手に入れると、処分するときにもいろいろな手続きがあり、意外と面倒ですので、入手時から、あらかじめ、そこまでイメージした上で購入すると、あとからトラブルがあったときにも、それほどの大事にならずにすみそうです。

ふたりのリビングルームをコーディネートする

ふたりが長く一緒に過ごす場所

ふたりが家にいて活動するときに、いちばん長くふたりで語らいあい、一緒に時を過ごす場所がリビングルームです。

お互いにリラックスして過ごしたいですし、楽しく快適な場所としたいですよね。

そのためにまず大事なのは、お互いの持ち物でその場所を占拠しないこと!
ふたり分の荷物がこの家に入っているので、収納に関してはきちんと最初に段取りを付けておかないと、お互いの荷物が、くつろぎスペースを侵食してきて、圧迫感を感じてしまう・・・なんて事態に陥りかねません。

この場所はふたりの共有スペースだから、持ち込んだものはちゃんと片付ける、というルールを決めておくなどしておくと、のちのちトラブルにもなりにくいですよ。

ソファがあるとくつろげる

お部屋のスペース次第ではありますが、やっぱりソファーがひとつあると、その場所がふたりの居場所ともなり、ゆったりとした気分でくつろぐことが可能になります。

サイズは、3人掛けですと、お店で見るよりも実際にお部屋に入れてみるとかなり大きくて驚かれる方が多いようです。お部屋を圧迫して息苦しさも生まれてきてしまいかねないので、やっぱり一般的な同棲カップルの間取りですと、2人掛けがオススメと言えます。

全体的なカラーやデザインはもちろん、背もたれの高さやクッションの硬さ、素材などは快適さを大きく左右しますので、ふたりで納得のいくものを探しましょう。

家具の配置の仕方

くつろぐ時の快適度と、生活動線に直結するのが、家具の配置の仕方です。

大き目の家具は、最初に適切に配置しておくと、その後の暮らしもストレスなく過ごすことができるようになるので、やっぱり最初が肝心です。

四角く配置するのが基本中の基本

インテリア上級者さんになったり、おしゃれなモデルルームなどに行くと、家具を斜めに配置されていたり、変則的なコーディネートをうまく活用されていて、そのセンスのよさに憧れてしまいますが、スペースの限られているふたり暮らし用のお部屋ですと、変な圧迫感を生んでしまう元ともなりかねません。

まずは、基本に忠実に、お部屋の形に沿って、四角く四角く、平行に直角になるように、家具を配置していくのがいいでしょう。

画像のコーディネート例は、ごく一般的なリビングダイニングセットを、基本に忠実に配置されている例です。
馴染みもあり、安心感のある配置になっていますよね。

ベランダ窓から入る明かりが一直線に抜けていく感じも、お部屋をすっきり明るく見せてくれます。

インテリアコーディネート初心者さんは、奇をてらわずに、まずはこの形から入ってみましょう。
個性はいくらでも後付けできるので大丈夫です。

思い切って床で生活するという手も

なるべく決まった家具は置きたくない、もしくは置くためのスペースがなかなか取りにくい。
そんな場合もありますよね。

もともと日本は床で生活してきた民族です。
最近流行しているモロッコ風インテリアなど、床にマットやクッションを置いてそこに座って生活するスタイルとも馴染みやすいです。

なので、おしゃれなマットやクッションを手に入れて、それをうまくコーディネートして床で暮らしてみるという選択肢も素敵ですよね。
その時の気分で模様替えもしやすく、撤去や収納も簡単なのも魅力的です。

お互いの個性をすり合わせていこう!

お互いに、よほどのことがない限り、異なる趣味や考え方の持ち主です。
一緒に暮らすとなると、自分の好みでないアイテムが自分の生活領域に入ってきたりすることが、トラブルのもとになることも・・・

でも、お互いに、お互いの違いをきちんと認め合って、尊重するという気持ちを忘れなければ大丈夫!

わかりあえない部分も話し合いを重ねることできっと補い合っていけます。

インテリアに、自分の個性を発揮したいときには、相手と相談して、少しずつ意見をすり合わせるようにしていけば、お互いの個性を生かした形で、新しい素敵なインテリアが生まれることも夢ではありませんよね♪

まとめ

いかがでしたか。
ふたり暮らしをする同棲カップルのためのインテリアについてお届けいたしました。

これから同棲生活を始められるという方も、現在同棲生活を楽しまれていらっしゃる方も、ふたりで楽しく快適に過ごすのに大事なのが、ふたりのためのインテリアをきちんと考えるということですよね。

今まで異なる人生を歩んできたふたりが、いろんな意見の違いを乗り越えて、一緒に気持ちよく過ごせるよう工夫していくのも、また楽しいひとときです。

どうぞ、今回の記事で参考になることがありましたら、ぜひ活用して、これからの暮らしに役立ててみてくださいね!
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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