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100均活用┃消しゴムハンコの作り方&使い勝手の良い図案のアイデア集♡

市販のハンコには可愛いデザインも多いのですが、もう少しこうなってたら便利なのに。欲しいけど高いから迷う。といったことも多いものです。こんな時は100均アイテムを使いプチプラ&手軽に出来る「消しゴムハンコ」がオススメです♪今回は、作り方と、あると便利な図案のアイデアもご紹介します!
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2017年4月18日更新

目次
  1. 「消しゴムはんこ」基本の作り方と必要な材料は?
  2. お手紙を書く時にも、使い勝手の良い図案
  3. スケジュール管理にも、使い勝手の良い図案
  4. まとめ

「消しゴムはんこ」基本の作り方と必要な材料は?

消しゴムハンコの材料は全て100円ショップで揃います♪

<基本の材料>
  • ハンコ用消しゴム:100円ショップで「はんけしくん」「ほるナビ」で販売されています。消しゴムでもOK!
  • カッターナイフ
  • デザインカッター
  • 鉛筆orシャープペンシル:2Bなどの濃いめがおすすめです。
  • トレーシングペーパー
  • カッターマット

<あると便利な材料>
  • 彫刻刀:丸刃などがあると広い余白も効率よく削れます。
  • ねりけし:転写後の下絵を消したり、彫った時にでる消しゴムカスやインク汚れの掃除に便利です。 
  • マスキングテープorセロハンテープ:トレーシングペーパーを固定するとトレースしやすくなります。

全て100円ショップでも入手できるので、プチプラで揃えることができますね♪

消しゴムハンコの作り方STEP-1┃図案を決めてトレースする

ハンコを手づくりするとなると、難しそう!というイメージもあるかと思いますが、たったの4STEPで、簡単に作れてしまうんです♡

それでは、早速消しゴムハンコの作り方をご紹介します!

まずは、作りたい図案の上にトレーシングペーパーを重ねたら、鉛筆などでなぞります。

この「図案」は、自分で考えてスケッチブックなどに描いたモノを使用するか、気に入ったモチーフをプリントアウトするなどして準備しましょう。

消しゴムハンコの作り方STEP-2┃図案を消しゴムに転写する

トレースが終わったら、トレーシングペーパーを裏返し、鉛筆の粉がついている面を、消しゴムの彫りたい位置に合わせてピッタリとくっつけ、爪など固いモノでイラスト部分を、しっかりとすり、転写を行います。


<転写のポイント>

消しゴムに「粉」など凹凸があるものが付着していたら、使用前にしっかり取り除いておきましょう。取り除くことで、細かい図案なども、綺麗に転写することができます。

■転写する位置を決める際は、消しゴムのギリギリではなく、このように数ミリ内側に設定し、余白をつくっておきましょう。

消しゴムハンコの作り方STEP-3┃図案に合わせて消しゴムを彫る

転写が終わったら、このように、図案の周り数ミリを囲むように鉛筆でガイドを引くか、定規をあてて、カッターナイフで四角く切り落とします。

準備が出来たら、デザインカッターで「図案の外側⇒ 図案の内側・細部」の順で掘り進めていきましょう。広い面を彫る際は、彫刻刀を使用すると効率よく作業ができます。

消しゴムを彫る際のポイント

■彫る時の深さの目安は、1mm程度。そして、デザインカッターは、消しゴムに対して斜め45°位に差し込むような感じで行いましょう。

■細部を上手に彫るコツは、細い線なら「V字」になるように両側から切り込みを入れ、切り外した溝を外す感じに。小さい丸などのパーツなら、その中心部分に刃を差し込んだ状態のまま、「消しゴムをクルッと回転させてくり抜く」感じに進めましょう。

消しゴムハンコの作り方STEP-4┃練り消しで仕上げれば完成!

消しゴムを彫り終わったら、柔らかく伸ばした「練り消しゴム」を、彫った部分にペタペタと押し付けて、下絵を消し、消しゴムの削りカスを綺麗に取り除けば完成です♡

完成したら、試しに押してみて、線の感じなど、気になるところがあれば微調整して仕上げましょう♪

消しゴムハンコは、図案をトレースして彫るだけなので、実際に行ってみると意外と簡単で、楽しく作れますよ♡

お手紙を書く時にも、使い勝手の良い図案

手づくり封筒にマスト!郵便番号&切手用フレームのハンコ♡

こちらは、切手を貼るスペースと、郵便番号を記入する枠を、可愛いデザインで表現した図案です♡

このようなデザインのハンコがあれば、お手紙を入れる封筒にポンっと押すだけで、一気に可愛く個性的な物にレベルアップしますね♪

フレームの印刷が元からされていないタイプや、手づくり封筒を使用する際にも重宝するのではないでしょうか♪

切手用・郵便番号用と、それぞれに幾つかのデザインで作っておけば組み合わせなども楽しめそうですね♡

▶▶こちらは「iichi(いいち)」で販売されているアイテムですので、購入することも可能です!気になる方は下記リンクからチェックされてみて下さい♡

可愛いシールがなくても大丈夫!便利な安全ピンのハンコ♡

大切なお手紙を書き終えたら、シーリングワックスや可愛いシールなどを使って、仕上げに一手間加えたいものですね♡

しかし、そんな時に限ってイメージに合うシールが無い!なんて事も。。

そんな時にこのような「安全ピン」などをモチーフとしたハンコがあれば、糊付けした後に、ポンっと押すだけでこんなにオシャレに仕上がります♪

わざわざ、シーリングワックスやシールを揃える必要もないので、いざという時に切らしてたという心配もなく、重宝しそうです♡

最後の仕上げにはマチ針のハンコもオススメ♡

安全ピンだけでなく、とめるイメージのデザインなら、こちらの「マチ針のモチーフ」なども素敵です♪

他にも、数センチでカットしたような「マスキングテープのモチーフ」などもペタッと貼り付けたような見た目になるので、重宝しそうです♡

季節感のあるスタンプがあるとちょっと物足りない時に便利♡

tamsworks

こちらは冬やクリスマスにもマストな「トナカイモチーフ」のハンコです♡お手紙には、やっぱり季節感を盛り込むことでより仕上がりも素敵になりますよね♪

季節に最適な便箋が手元に無い時でも、シンプルな便箋に季節を感じられるモチーフのスタンプをひとつ押すだけでグッと素敵になるので、春夏秋冬と、四季を感じる4種があるだけでも重宝するのではないでしょうか♡

テキスタイルスタンプで封筒をグレードアップ♡

便箋があまりにシンプルで、ちょっと物足りない。という時は、このようなテキスタイル系のスタンプもオススメです♡

例えば、4本のシンプルなラインだけが入ったハンコは、交互に向きを変えながら押すだけで、この中央の素敵な「オリジナルテキスタイル」を楽しむ事ができます♪

スケジュール管理にも、使い勝手の良い図案

手帳によく使うアイコンをスタンプにする♡

手帳では予定や記念日のアイコンをイラストで書くことも多いと思いますが、このようなスタンプでポンポン押していくのも大変重宝するのではないでしょうか♡

仕上がりも、とっても可愛くなりますし、普段書き込むペンと、スタンプのインクでは雰囲気も異なるので、見た目にもスッキリしますし統一感も出ますよ♪

ミニアイコンなら鉛筆に付属の消しゴムを活用♡

アイコンのスタンプを作る際は、このように鉛筆についている消しゴム部分を削って作っておくことで、省スペースでの持ち運びにも対応できますし、ペン立てに立てておくと、場所もとらず選びやすいので、非常に使いやすくてオススメです♡

長期間の予定の始まりと終わりにマストなアロースタンプ♡

数日~長期間の予定を手帳に書き込む際は、予定の始めと終わりに目立つアイコンなどを記し、中間はラインなどで省略すると、非常に見やすいですよね!

そんな時にも、このような矢印モチーフで、文字まで記入するスペースがあるハンコがあると重宝しそうです♪

アナログ時計でスケジュール管理♡

このような針の無いアナログ時計モチーフのスタンプがあれば、手帳の余白やメモ帳などを使ってスケジュール管理も簡単にすることができます♡

分割して「仕事・睡眠・遊び」などと簡単な書き込みを行うだけで、その日の簡単なスケジュール管理ができます!子供さんにも使いやすそうですね♪

また、メモを貼る際に当日約束のある時間などが決まっていれば、時計の針と予定を書き込んでおくと、非常に見やすくなります♡

また、仕事の管理では、メモにスタンプして、締め切り日や打ち合わせの時間。作業を終わらせたい時間などを書き足して、書類や資料と一緒にクリップでとめておくのも良さそうです。

▶▶こちらは「mar」で販売されているアイテムですので、購入することも可能です!気になる方は下記リンクからチェックされてみて下さい♡

バーチカルタイプのハンコでスケジュール管理♡

スケジュール管理はアナログも良いですが、バーチカルタイプの方が使いやすい方はこのようなデザインのハンコをつくっておくと、メモ用紙やノートなど幅広く活用できるので、重宝しそうです♪

▶▶こちらは「山田文具店」で販売されているアイテムですので、購入することも可能です!気になる方は下記リンクからチェックされてみて下さい♡

手帳やノートへ書き足したい時にはフレームが便利♡

手帳やノートに、ちょっとメモしたい時や、ポイントやコツなどをまとめておきたい時は、出来るだけ統一した書き方・場所にしておけば、後から見直すときにも楽ですよね♪

そんな時にはこのようなフレームタイプのハンコを活用すれば、見た目も可愛いだけでなく、見やすくなります♡

ビジネスシーンでも、ちょっと一言添えたい時に活躍するのではないでしょうか♪

たまに活用するTODOリストはハンコがあれば裏紙も活用できる♡

TODOリストは大変便利なので、普段から活用されている方も多いと思います。

専用のメモ帳もありますが、このような「TODOリストスタンプ」を作っておくと、不要な裏紙などでも、ペタッと押すだけで再利用でき経済的です♪

更に、自分好みのデザインにすることで、ちょっと気分良く一日の予定を済ませることが出来そうです♡

タスク管理にはやっぱり欠かせない「済印」♡

仕事やプライベートでもタスク管理にはやっぱり「済」のスタンプがあると、しっかりとチェックできるので確認ミスも無くなり、効率が上がるだけでなく、達成感を感じられるのでモチベーションもアップするなど、嬉しい効果も満載です♪

プライベートなシーンでは、このように遊び心を盛り込んだデザインにすると、楽しく作業ができそうですね♡

▶▶こちらは「minne」で販売されているアイテムですので、購入することも可能です!気になる方は下記リンクからチェックされてみて下さい♡

デザインのアイデアを管理する際は、対象のモチーフのハンコを活用♡

仕事やプライベートでものづくりをする際は、例えばこちらの「ソックス」のように、同じモチーフのモノに、デザインを書き足してアイデアを落とし込んでいく。といった作業をされる事もあるかと思います。

しかし、手書きだと毎回、同じ絵を繰り返し書かなくてはなりませんし、プリントアウトすると、素材や付け加えたいメモまでを記入するスペースが一定になったりしますよね。

もっと自由度を高めた書き方をしたい時や、キッチリ仕上げたい時は、対象のモチーフとなるモノのスタンプを作っておけば、色んな紙にサッと書くことが出来るので便利ではないでしょうか♡

美容師さんなら、複数の角度の頭部で作っておくと、展開図を書く時にも活用できそうですね♡

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?消しゴムハンコなどでサクッと手づくりすれば、思い通りのデザインが手に入るので、普段のちょっとした不便を「快適」に変えることが出来ると思います♪

是非、あらゆるシーンで手づくりハンコを活躍されて下さい♡

 
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    はじめまして。日常をちょっと楽しくしてくれるモノづくりを楽しんでいます。

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