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これ本当に100均?みんなのアンティーク風リメイクがすごすぎる!

今や大人気の100均リメイク!
100均雑貨をうまく加工したり組み合わせたりして、プチプラでお洒落な自分仕様の雑貨へとグレードアップできちゃうのが魅力です。
そんな中でも、達人たちのアンティーク風リメイクは、レベルが高すぎ!
そんな凄技リメイク作品と作り方をご紹介します♡
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2017年1月10日更新

目次
  1. 100均リメイク流行中!
  2. 達人さんたちのアンティーク風リメイクがすごい!
  3. まずは塗装でアンティーク風に!
  4. やり過ぎには注意?!

100均リメイク流行中!

今年も引き続き100均が熱い!

近年、魅力的な商品が続々発表されている100円均一ショップ。
ダイソー、セリア、キャンドゥを始めとする100均では、以前では考えられないようなお洒落で素敵なアイテムが次々と展開されていて、発売と同時に話題を呼び、SNSで拡散され、品切れ→再入荷を繰り返すことも珍しくなくなりました。

100均リメイクの牽引力

そんな100均ブームの火付け役のひとつとなったのが、みなさんよくご存知の通り、「100均リメイク」ですよね。
プチプラな100均アイテムを使って、100均には見えないような新しい雑貨を作り出せることや、DIY初心者さんでも気軽に簡単に取り組めるような楽しいリメイクアイデアがSNSなどで数多く提供されていることで、一大ムーブメントを引き起こしました。

達人さんたちのアンティーク風リメイクがすごい!

100均リメイクを極める方たちの中には、もうとても元が100均商品とは思えないハイクォリティな完成品を作り上げてしまう方たちもいらっしゃいます。
画像で見ていると、それはまるで本物のアンティーク雑貨のような佇まい。
作り方や材料などを具に公開してくださっている方もいらっしゃるので、それを手がかりにアンティーク風リメイクに挑戦される方も。

こちらの画像は、100均のブリキバケツをナチュラル&アンティーク風に塗装してリメイクされたものです。
このように、塗装技によってエイジング加工を施すのはアンティーク風リメイクの第一歩と言えます。

まずは塗装でアンティーク風に!

アンティーク風フォトフレーム

こちらは、セリアのごく一般的な木製フォトフレームを使って、塗装のテクニックでアンティーク風に加工されている一例です。
水性塗料(100均のものでもOK!)と、クラック塗料と呼ばれるエイジング加工によく使われる独特の塗料を使用します。
水性塗料を塗った後でクラック塗料を塗ると、塗装に、まるで何十年も経過したかのようなひび割れが発生するので、よりリアルなアンティーク風雑貨を作り上げるためにとてもいい仕事をしてくれるそうですよ。

ちなみに、この塗装技についてアトリエサイト上で解説されている「WOLCA」さん。
DIYやリメイクをよくされるという方ならご存知の方が多いかと思われますが、ハンドメイドや手作り雑貨の作り方や作家さんたちを紹介、全ての手作りをする人を応援してくれているサイトさんです。

手作りに活用できるお洒落な素材を無料ダウンロードできるページも充実していて、素材データを眺めているだけでも素敵すぎて飽きさせません。アンティーク風の雑貨が作りたい時には必ず訪れてみたいサイトさんのひとつです。

アンティーク風はかり

どこからどう見ても、アンティークの舶来品、といった風情の、雰囲気のあるお洒落なはかりです。
ディスプレイとして置いておくだけで、おうちの格が一段あがって、センスのいいインテリアが実現しそうです。
こんなにインダストリアルで素敵なはかりを、100均でどうやって作るのでしょうか。

元はダイソーのおもちゃのはかり!

何と、使われている素材はこちら!
ダイソーの「わくわくキッチンシリーズ・おままごとセット・キッチンはかり」!
ピンクの本体がラブリーで、おままごと好きな女の子なら喜びそう!
いえ、これがあんな鉄の重みさえ感じられそうな渋い大人好みのアンティーク風雑貨に変身してしまうだなんて、誰が想像できたでしょうか・・・?!

使われているのは「IRON PAINT(アイアンペイント)」

このプラスチックをまるで鉄のような見た目に変えてしまう決め手となっているのが、こちらの「IRON PAINT(アイアンペイント)」という塗料。
あのTurner(ターナー)から出ている塗料です。学生時代に絵の具などでお世話になった方もいらっしゃいますよね。
こちらの塗料は、ラベルに「塗るだけで金属のような質感」と書かれている通り、木製製品、紙製品、または塩ビ製品などに塗るだけで、アイアン家具や雑貨のように風合いを変えてしまえるという、リメイクには優れもののアイテムです。
これひとつあると、リメイクに更に幅が広がって、いろんなアイデアが楽しめますよ。

本当に、「これ」が「あれ」になるんだ・・・と驚かされますよね。
アイアンペイントの他にも、グラフティペイントやアンティークメディウムなどの塗料も使われています。
目盛り部分はスタンプを押して汚したり、土台部分にはセリアの転写シールを貼ってみたり。アンティークに見えるような工夫が随所に盛り込まれています。

水鉄砲も大変身

こんな優れもの塗料を使って、上手に彩色していくことで、ただのプラスチック製のおもちゃの水鉄砲も、メタルな質感のスチームパンク風小物に・・・!
こちらは彩色だけでなく、いらないパーツを外したり新しくパーツを付け加えたりと、いろんな工夫が凝らされていますが、こんな風に、思い描いたイメージを、どんどん形にしていけるのがすごすぎます!
メタルと歯車なスチームパンク風世界観がお好きな方はぜひ。

100均の万華鏡キットが!

quote
100均で万華鏡キットが売ってたのでスチームパンクな万華鏡を作ってみた!
この塗装楽しすぎるー(°∀°)
スチームパンク風なら、こちらのリメイクもすごくてかっこいい!
これが100均の万華鏡キットで作られたなんて信じられません。
いえ、100均で作られようと作られまいと、どんな材料であってもかっこいいものはかっこいいのですが、「100均アイテム」という制限の中で、どこまでできるか、という職人魂のようなものまで透けて見えてくるようで、胸が熱くなります・・・!

ちなみに元の万華鏡キットはこちら

ダイソーで販売されているという万華鏡キットです。
昔懐かしいテイストで、簡単に万華鏡が作れ、中の構造などについても学べるため、お子さんの自由研究などにも人気です。おもちゃ売り場で見つけられるようですよ。
セットされている石だけでは覗いた時にちょっと寂しい物足りない感じになるそうなので、手持ちのビーズなどを足してみるのがオススメだそうです。

アンティーク風温度計

こちらのリメイク作品も元は100均!
画像にある3つのアイテム全てが素敵すぎますが、今回は真ん中の温度計のご紹介です。
この温度計、元々は100均セリアで販売されているという木製温度計です。元々ナチュラル仕様での販売で、昭和風のレトロな見た目が可愛いですが、塗装により、より男前にかっこ可愛く仕上げられています。

ワトコオイルを使います

この温度計の塗装で活躍するのが、DIYマスターさんたちお馴染みの「ワトコオイル」!
塗り込むことで木材に自然な艶と温もりが生まれ、見映えが格段にあがります。
味わいのある木の風合いが、いつまでも大事に長く使っていきたい、そんな思いを起こさせます。

ワトコオイルを塗った上から、スタンプインクなどを使って汚していくと、更に渋く味のある仕上がりとなっていきます。

こちらのリメイクを公開されているのは、「WAGON WORKS(ワゴンワークス)」のchiko(ちこ)さん。
言わずと知れた、おうちDIY&リノベーションの達人で、特に100均雑貨を使ったリメイク、DIYアイデアが、ものすごくかっこよくて素敵すぎると人気です。

chiko(ちこ)さんのリメイク技のすごいところは、その男前で無骨なこだわりがとてもセンスがいいという点はもちろんなのですが、何より他の人にも簡単に作れるように工夫されたり、惜しみなくその作り方やアイデアを教えてくれるところ。

chiko(ちこ)さんのリメイク作品をSNS上で見つけて、それを真似するところから、DIYの道へと本格的に入っていく、という方も少なくありません。

こちらのアンティーク風温度計のリメイクアイデアも、気軽に真似できる上に実用性もきちんと兼ね備わっており、どんなインテリアでも応用できそう。
ぜひ作ってみたいですね。

アンティーク風キッチンスケール

ダイソーだけで材料を揃えて、お洒落なキッチンスケールを作ることも可能!
こちらはアメリカンレトロなテイストがお洒落なダルトンのキッチンスケールの雰囲気を目指して作られたアンティーク風のキッチンスケールです。

使う100均材料はたった3つ!

・キッチンスケール(目安計)
・マドレーヌの焼型
・白のアクリルスプレー

こちらは誰でも気軽に簡単に作れるよう、全ての材料をダイソーで手に入れられるように考えられています。
基本的な作り方は、キッチンスケールをアクリルスプレーで白く塗装し、上にマドレーヌの焼型をくっつけるだけ!
それだけで実用性もあり、ディスプレイしても可愛いレトロテイストのキッチンスケールのできあがりです。

よりこだわりたい方は、先にご紹介した特殊な塗料やBRIWAX(ブライワックス)などを使ってエイジング加工をしてみたり、セリアの転写シールでおめかししたり、スタンプで汚してみたりなど、加減を見つつ手を加えてみられるといいですよ。
自分だけの素敵なキッチン雑貨が手に入りますよ。

・本格的!アンティークラジオ型 無電源スピーカー

こちらの動画もすごいアイデアです!
何と、使うものはダイソー商品たったの3つ!(+消しゴムなど)
見た目もかっこいいアンティークラジオのような、その実かなり本格的に実用的なスピーカーになっています。

使う100均材料は、「フタ付きプチゴミ箱 角型」「マーブル画鋲 白」「HARD CARD CASE-B7」。全て100均ダイソーで揃います。
正確には、もう何点かの材料を必要としますが、家にない場合は全て100均で手に入れることが可能ですので、作られる方は、動画を見て揃えてみてください。

肝心のスピーカーとしての機能についてですが、動画の20分過ぎあたりから実演がありますので、ぜひご確認くださいね。
スピーカーとしてこんなにハイクォリティなのに、見た目もかっこいいだなんて、レベルが高すぎます!

やり過ぎには注意?!

quote
最近のDIYブームで100均一で入手したものをリメイクしてアンティーク風にするとオシャレ、みたいな風潮あるけど「それ本当に使うんか?」みたいなものがちらほらある。
SNSでアップされている素敵なリメイク雑貨の画像を眺めていると、本当にお洒落で憧れるものがいっぱいあるのですが、手を加えすぎるとインテリアに合わせづらいものになってしまうことがあるというのもまた事実・・・

自分のおうちの既存のインテリアや、これから実現したい方向性などを吟味した上で、バランスの取れたインテリアにしていけるといいですよね。
みなさんもぜひお好みのテイストで、全体のバランスをよく見つつ、100均リメイクを楽しまれてくださいね♪
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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