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100均粘土は誰でもハマる!楽しく作れるレシピ集

#100均DIY #リメイク

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2017年1月4日更新

小学校の図工の時間を思い出す「油粘土」

油粘土とは

小学校でよく使われているのがこの油粘土です。 油粘土は、陶土をカオリン等の鉱物粉とひまし油、植物性油、鉱物性油で練ったものです。他にも保水成分としてワセリンなどが入っています。 自然乾燥で固くならず、コシが強くて伸ばしやすいのが特徴です。何度でも作りなおして遊べるので粘土遊びに向いています。だたし、乾燥しないので保存用の作品作りにはあまり適していいません。

オブジェ

油粘土で素朴なオブジェ。想像力が搔き立てられます。

模型製作に便利な油土で「猫の彫塑」

子ども用の教材として使われる「油粘土」に対して、美大生やプロのアーティストが使うのは「油土」と呼ばれているようですが、何度も繰り返し使えるので、模型用の粘土としては最適です。

陶器みたいな仕上がりの「石粉粘土」

石粉粘土とは

石粉粘土は石の粒を細かく砕き粘土状にしたものです。紙粘土よりも強度があって、乾燥させると硬くなります。また固まった後でも削ったりペイントしたりできるのも魅力です。 作品を作っている最中に硬くなることがありますが、霧吹きなどで湿らせながら作業するとよいでしょう。

ストローと歯ブラシを使って「ドーナツ」

石粉粘土に黄土色と黄色の絵の具を混ぜてドーナツ生地を作り、ドーナツの真ん中はストローでくり抜きます。質感を出すのは歯ブラシ。これはできるだけパサパサになったものがいいようです。

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