985 VIEW

冬だからポカポカお風呂で温まろう!手作り入浴剤

だんだんと本格的な寒さになってきている冬の時期は、あったかいお風呂に入るのが至福の時です。もっと体が温まるように、もっとリラックスしたバスタイムを過ごすために、入浴剤をつくりませんか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年12月29日更新

目次
  1. 凍えた体をお風呂でほぐしたい!
  2. 自分にあった入浴剤を探そう!
  3. 気軽に入浴剤を楽しもう!

凍えた体をお風呂でほぐしたい!

寒い日は、あったかいお風呂に入ってこわばった体をほぐすのが一番のリラックス法ですよね!よりお風呂でくつろぐために、何か工夫してますか?

くつろぎのバスタイムのために、入浴剤を手作りしてみませんか?よりリラックスしたバスタイムを過ごせば、寒い冬も頑張って過ごせそうです!お肌が弱い方は自分にあったものを選んでくださいね。

自分にあった入浴剤を探そう!

人それぞれ、どんな風にリラックスしたいか、どんな香りが好きかは違います。いろいろと試して、自分にあったものを見つけてくださいね。新しいものにチャレンジしてみると、「実はこれも好きだったんだ!」など、何か発見もあるかもしれません。肌の弱い方やアレルギーのある方は注意して選んでくださいね。

アロマオイルの効果は色々!

もともと自分の好きな香りはどんな効果があるのか気になりますよね!どんなハーブにどんな効用があるのか知ってみましょう。

ユーカリとペパーミントは頭がクリアになる。ラベンダーとベルガモットはリラクゼーション。レモンとローズマリーは心がクリアになる。セージとミント、ティーツリーはバランスを取れる。ゼラニウムとラベンダー、ローズは落ち着き。オレンジとクローブもしくはシダーウッドとレモンはストレスから解放され気持ちを上げてくれます。1日のどの時間にアロマを使うのかも考えて選びたいですね。

妊娠中の方に向かない香などもありますから、ギフトなどを選ぶときは効能だけでなく注意して選ぶ必要があります。

気軽に入浴剤を楽しもう!

アロマの話をしてしまうと、オイルを揃えなくちゃいけないの?など神経質になってしまうかもしれませんが、皆さんそれぞれの形で入浴剤を楽しんでます。できそうなものをぜひ試してみてくださいね。

フレッシュなハーブな果物の恵みと入浴

レモンとローズマリー

ローズマリーとレモンの簡単入浴剤。ローズマリーは庭木としてだいぶポピュラーになってきましたから、両方今すぐにでも揃う人も多いかもしれません。フレッシュなレモンとロースマリーのお風呂なら、頭がすっきりとしそうです。

スダチ

料理に使った後のスダチを入浴剤に。塩を一緒に入れるのがポイントだそうです。お風呂上がりは予想以上にポカポカだったとのこと。素晴らしいですね!考えてみれば、料理の後捨ててしまうのはもったいないです!こんなにフレッシュな綺麗なグリーンのスダチを見ているだけでもリラックスできそうです。

オレンジの皮

無農薬のみかんの皮を乾かして入浴剤に。みかんの皮の乾燥させたものは陳皮と言われて風邪にいいと言われています。柑橘類の香りが心地よい入浴時間にしてくれそうです。オレンジなどの柑橘類は実家の庭にある、という人も多いのでは。食べても美味しくないとそのままにしておく家もあるようですが、であれば貰ってきてお風呂に入りましょう!ポカポカとさらに暖まれそうです。

ローズマリー

束ねたローズマリーをグツグツ煮て、エキスを抽出した後に、そのままお風呂に全て投入。香りが蒸気で浴室中に広がりそうです!血行促進効果がローズマリーにはあるらしいですよ。

ホーリーバジル

ホーリーバジルの効能は抗酸化作用、アンチエイジングなどと言われています。どこまで効果があるかわかりませんが、香りがストレス解消にいいようなので、お風呂には良さそうですね!鼻から思いっきり蒸気とともに香りを吸って癒されましょう。

バスソルトやバスボムを手作り

炭酸入浴剤を手作り

混ぜただけの手作り炭酸入浴剤。だとしても、可愛いグラスボトルに入っていれば素敵です!

エッセンシャルオイルのブレンドを変えていろいろと用意しておく

ミックスした入浴剤を大量に用意したければ、固めずにジャーの方が便利そうです!日によってどっちにしようかな、と選ぶのも楽しいですよね。

quote
重曹大さじ2とクエン酸大さじ1に、好きなアロマオイル5滴程足して混ぜるだけ〜
作り方は以外と簡単ですね!重曹とクエン酸が合わさると、しゅわしゅわしますから、それに合わせてアロマオイルの香りがバスルームに拡散すればリラックスすること間違いなしですね。ついでに浴槽も綺麗になりそうです。

和菓子のようなバスボム

まるで落雁のようなバスボム。ユニークで素敵です。こんな意外性があるバスボムなら、ギフトにしても喜ばれそうです!和紙に包んであげたりしたいですね。入浴剤と伝えるのを忘れずに。食べてしまうかもしれませんから。

ドライハーブをバスボムに混ぜる

バスボムの型を抜く際に、先にドライハーブを入れておけば、殻から出した時にちょうどドライハーブが見えて素敵です。ほんのり色が付いているのも素敵です。

ヴィックスを入れたバスボム

お湯にヴィックスベボラップを入れて蒸気を吸い込むと、確かにリラックスできたり、風邪をひいたときに呼吸が楽になったりしますよね。それをバスボムに入れるとは大胆なアイデアです。これで風邪予防にもなるかもしれませんね。

子供用に中におもちゃを忍ばせる!

中におもちゃが仕込んであって、溶けると出てくるように作ったそうです!素晴らしきかな母の愛。お父さんと一緒にお風呂に入る時に使うそうですよ。子供がどんな顔をしたか見てみたいですよね!

ミルクバスも手作り


1、5カップの粉ミルク、半カップのベーキングソーダ、半カップのコーンスターチ、半カップのエプソン塩、10から20滴の好みのエッセンシャルオイルを混ぜているそうです。塩は筋肉のコリをほぐすので入れたと書いてありましたが、なくてもいいとありました。エプソン塩というのはイギリスの南部で取れる塩のようです。

quote
I did find out that Cleopatra was the one that put a milk bath on the map as she claimed the milk bath preserved her beauty and kept her skin glowing and youthful.
クレオパトラが若さを維持するためにミルクバスに入っていた、とありますが、クレオパトラがやっていたのでれば、ぜひミルクバスにたくさんはいりたいものです!

いかがでしたか?入浴剤と言ってもいろいろなものがありましたね。自分の肌にあって、好きなものを選んでくださいね。体調によっては普段使っているものでも合わない場合がありますから、入浴剤のチョイスは自分の体調と相談して選んでみてくださいね。体を暖かくして寒い冬を乗り切りましょう!

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • spiderman

    ちょっと気になること、やってみたいことを書いていきます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事