ユニット折り紙・多面体で作る魅惑の世界。コツを掴んでアート作品に挑戦

複数枚で作る多面体の折り紙のことを「ユニット折り紙」と言います。とてもきれいなアート作品は、自分で作るには敷居が高いように思いますが、コツを掴めば簡単です。パーツの組み合わせで成り立つ多面体折り紙はそれが4つなのか168個なのかの違いだけ。さぁ、そのからくりを見てみましょう。
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2016年12月27日更新

題して「植物の時計草」。雌しべが100本以上放射線状に伸びていることからそう名づけられたようですが、それをイメージして、雌しべにように突き出たパーツにカールを施します。すると柔らかなイメージになり、お花のオブジェとなります。

一見ランダムに見える組み合わせですが、実はきちんと計算され一定の法則で構成されている幾何学的な多面体折り紙です。

この作品名は「5つの巴のピラミッド」(Five Intersecting Tetrahedra)と言われ数学系が好きな折り紙ファンの間では有名です。

パーツの準備は非常に大切です。小さなパーツを数多く製作する過程で模様や配色も考えなければなりません。デザイン段階でしっかり検討することでクリエイティブな作品が生まれます。

ヒラヒラとした模様がとても素敵です。色のバランスもとても上品に仕上がっています。幻想的なオブジェで部屋のアクセントにしてみてはいかがでしょうか?

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