手作りするなら挑戦する?工夫でさりげない個性が光るスヌード&マフラーデザイン

今年こそ編み物にチャレンジしようと頑張っている人も多いのでは?少しの工夫でちょっと上質な個性が光るマフラーとスヌードのアイデアを集めてみました。今からでも加えられるデザインもあるのでちょっと覗いてみませんか?
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2016年12月25日更新

目次
  1. 冬には必須のマフラー&スヌード

冬には必須のマフラー&スヌード

ちょっとだけ、違うだけでこんなにも個性的に。

とてもシンプルなスヌードで、メリヤス編みの上質な毛糸を使っているふんわりとした肌触りが想像できるような作品。この作品はメビウスになっているわけでもないのに、首にまとった時にふんわりと寄り添うのはアシンメトリーに仕上げているから。高低差があるのでどうしても尖っている部分の長いところがふわっとなり、なんとも優しげな曲線を生み出します。たった少しのデザインなのにとても素敵に見えます。真似するしかないですね!!

シンプルなデザインの途中に、サイドに2本ひもになるように隙間を開けています。首に巻いた時にちょうどマフラーが通るようになっているので綺麗に巻くことができます。正面で綺麗にクロスするのでとてもエレガントな見た目。グルグル巻いたりせずに首にフィットするのはスマートでいいですね。

ありそうでなかった三角形のストール。そこに複数の穴を開けると、こんなに様々な巻き方のアレンジができるなんて不思議です。柔らかい素材の布で作っても良さそうです。首に巻いて、まるで縫うように穴に鋭角の部分を通していくと、素敵なウェーブが出来上がって、首元が美しく見えますね。なかなか巻いただけではできないウェーブがとても綺麗です。

素材感が個性的

スヌードをお気に入りの布の組み合わせでパッチワークのように作るととてもキッチュなデザインに。この素材感だと、一年中使うことができそうです。まるでスカーフのようにシンプルな洋服に合わせて使えますので、マフラーのようにアウターと合わせるというよりは、洋服のコーディネートの一部に良さそうです。

メビウスになっているリアルファーのスヌード。素材が違うだけでこんなにゴージャスになっちゃいます!!もうこれさえあれば、他のアクセサリーはいらない気もしちゃいます。

最近の主流は素材感のいいフェイクファーとも言えますが、こんな風に首にジャストフィットのサイズだとモコモコしずぎずすっきりとした着こなしがフェイクファーでもできますね。リバーシブルにカラーを変えることで、ちょっとねじって中の色を見せたり、コーディネートによって色を変えたりできて便利です。

ニットとファーを組み合わせるとまた違った着こなしに。ファーをたくさん見せるとゴージャスに、ニットをたくさん見せるとカジュアルになります。ニットを巻いてできた隙間にふわっとファーが寄り添ってくれるのでとても暖かそうです。

個性的に、大好きな毛糸のあまりを集合させてパッチワーク状態にするのも意外と思いがけないデザインに出会えます!毛糸だけ見ているのと、実際に編んでみると雰囲気が変わりますからそれも新たな発見で楽しいですよね。それぞれの毛糸で編み幅が違くても意外と馴染んでくれますから好きなように組みあわせて、ファッションによって見える毛糸の位置を変えると変幻自在にどんなファッションでも使えるスヌードになりそうです。

こんなコットンヤーンで編むと、また全然違った雰囲気です!もちろん春から秋にかけてがメインのシーズンになりそうですが、洋服とスカーフのようにコーディネートして組み合わせれば、冬でも素敵に着こなせます。ちょっとした温度の調節に役立つこと間違いなしです。

毛糸や糸はシンプルでも、編んで、ねじって個性を出す

こんな複雑に編み込んであるとファッションのポイントになりますね!これは、両端から初めて行って、それぞれ5本の紐を編んでいって、ある程度の長さになったら編み込んで、編み込んだ後はマフラーになるように編み続けて、おそらく首の後ろあたりにつなげた部分がある、もしくは、編み込み終わりの片方はそのまま留め置いて、ぐるりとマフラー部分を編んでつなげているのでは二でしょうか。まるでセレクトショップの海外の手編みの高級品のような雰囲気です!

こちらは、似た色合いの、太さの違う糸をそれぞれ細く3本編み、三つ編みにしています。似た色の太さが違うものを合わせるなんて、あまりないアイデアです!糸の太さの違いにより3本の雰囲気がちょっとずつ違うのは、気付く人にしかわからないポイント!一目おくオシャレさんの友達に気付かれたらちょっと嬉しいですよね。

こちらは同じように細いマフラーを編んでいますが、同じ太さ、素材で、色違いです。あまり暖かくなさそうですが、色の組み合わせであなたらしさが100%出せるデザインですね!初心者でも簡単にできるデザインなので編み物初めてだけれど個性的な作品を作りたい人にはオススメです。

上質そうなリボンがとてもインパクトのあるスヌード。これは、太い糸で太く編んで、ちょうど首に巻き終わる程度の長さに仕上げて最後をリボンでまるで縫い込むようにしてあります。このリボンを同色にしたり、素材感を変えるだけで雰囲気はまた変わります。このベルベットのような光沢感と虹色のような高級感あるリボンにすることによって上品な作品になっています。

極太の毛糸を数本の束で三つ編みにし、ところどころ編み込んでいますがおそらくスヌード本体の部分は針を使わずに手だけで編んでいますね。もしくは腕編みでしょうか。止める部分だけ、ボタンと編み棒で作っているのがポイントになっていて素敵です。ゆるさと、締める部分を組み合わせていることでまとまっています。

ボタン使いで個性を出す

白い貝ボタンを並べて付けているだけで、なんとも清潔感が溢れるスヌードになっています。ふわっと首にまとった時にレースになっている編み地が気持ち良さそうです。だたの白いスヌードでなく、ボタンを添えるだけで個性的になっていますね。

大きなボタンをつけることでデザインにポイントを加え、またストールに様々なまとい方ができるデザインにしています。ぐるぐるっと巻いてボタンを留めたり、この写真のように肩を覆うように着こなしたり、工夫して楽しめるのは出来上がった後でも楽しみがあります。

たった二つの小さなボタンですが、これがあるとないとは大違い!なければ、ただのシンプルなマフラーです。ボタンでつなげて全て曲線になることによってよりフェミニンな着こなしになりますね。

短めのマフラーでも、こんな風に止める部分をつけるだけで便利にオシャレに。毛糸が足りなくてしまった!という時にも助かるアイデアです。

大きな貝ボタンを短めのマフラーにつけたらそれだけでスヌードになってしまいます♪ちょっと幅の広めなスヌードなら、こんな風に織り込むと襟のように。随分と雰囲気が変わりますよね。ねじってみたり、折ってみたりするだけでも雰囲気が変わりますから色々と試してみたいものです。

貝ボタンでなく、ウッドボタンにするだけで随分と雰囲気が変わります。柄が入るか入らないかでもかなり雰囲気が変わりますから、同じ糸でも色々と試してみたり、去年の作品を解いて新しいものを作ることができるのは編み物ならではの楽しみです。

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