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自然を楽しもう!お家で草木染めをしてみませんか?

草木染めと聞くとなかなか難しそうだと思ってしまったり、やってみたいけれど..どうやれば良いかわからない?と思ってしまいませんか?しかし結構簡単に家庭の台所で出来るんですよ!!材料は、野菜のくずや歩道や空き地に咲いている草花!自然が作り出す色々な色を感じ楽しみながら染めてみましょう。まずは、身近な物で自分の好きな色に染めてみましょう!!
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2016年12月30日更新

絞り染め

色々な物を使って絞り染めを楽しみましょう。縛り方や止め方などで、色々な模様が出来ますよ。糸をほどく瞬間を楽しんで下さい。

草木染めの簡単な手順

簡単な手順をご紹介いたします。

1 布を洗う
新しい布を使う場合は、洗って汚れや埃を落とします。その後良く乾かします。

2 布の下処理
染まりにくい植物性の布(コットンや麻布)は、下処理が必要です。(染まりやすくする為)布をタンパク質にする為「呉汁」(大豆を一晩水につけて、そのままミキサーにかけて作る。その後ガーゼなどに入れ搾った液)(無調整豆乳、牛乳)に布をつけ込みます。(つけ込む時間が長い程染まりやすい)※腐りやすいので、晴れてる日がおすすめです。布を洗わずに良く乾燥しましょう。

3 材料を鍋に入れ染液を作る
鍋に水を入れ材料の汚れてる部分を取り除き不織布の袋に入れグツグツ煮立ったら火を弱める。色が出るまで、材料を煮る。

4 染めたい繊維を染液の鍋に入れる
布や羊毛糸などを鍋に入れて色がムラにならない様 菜箸を使い布をゆっくり泳がせながら布を染める 鍋の中の温度が下がったら沸騰しない様に火をつけておく。
※(布に模様(絞り染め)をつけたい場合は、この時点で!!布にビー玉やペットボトルの蓋などをゴムで縛ったり糸で巻いたりしてみましょう。)

5 みょうばんの媒染液を作る
媒染液は、色を定着・発光させるために必要な物です。(みょうばん、灰汁、鉄、銅など)
みょうばんの媒染液を作るみょうばんを少量のお湯に溶かし水で薄める。
みょうばんの媒染液の中に布をつけて良く発色させる。30分くらい浸けます。

6 干して乾かす
絞り染めの方は、この時点で糸などをはずす。そして良く乾かす。媒染液につけて色を定着させているので、お洗濯しても色落ちしません。



染めてみました!!繊維は、コットン(綿)靴下もコットンです。右がターメーリックで、左がワイルドベリーの茎です。下処理は、中性洗剤で洗いすすぎよく乾かしました。良く晴れた日に牛乳につけて乾かし乾いたら大きなお鍋に水と染料を入れ煮出し生地を入れ煮染め、その後みょうばん媒染液に30分以上しばらくひたしてみました。糸をつかい絞り染めをしてみました。

いろんなやり方で布を染めてみよう

花びら染めです。シルクの布に花びらを置いて布を半分に折り紐で縛りしばらく放置します。花びら染めには、火を使わないやり方もあります。

材料は、マリーゴールド花びら、ブラックベリーとブラックベリーの葉、クレーズビル、ツインベリーなどです。布を半分に折りたたみ。パイプにしっかりと巻きます。

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    物作り大好き服から家具までない物は、自分で作っちゃいましょう!!

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