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失敗しないファンデーションの色選び方

ファンデーションの色選びって意外と難しいですよね。色が合っていないと、顔色が悪く見えたり肌色の欠点が余計に強調されてしまいます。

そこで今回は、失敗しないファンデーションの色選びをご紹介します。
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2016年10月9日更新

ファンデの色が合わない……なんていうことありませんか?

新しいファンデーションを買うときに悩んでしまうのが「色選び」ですよね。

自分の肌色に合ったファンデーションなら自然な仕上がりになりますが、合わないと顔と首で色が違ってしまったり顔色が悪く見えてしまいます。
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ぽんちょ @uta2uttan

むー、肌が白すぎて 標準の色だとファンデ合わないな 色白って実は大変なんやで

2016.10.05 23:43

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ララ @_lala_labo_

色が合わないファンデなら塗らない方が綺麗なんじゃなかろうか。って、最近思ってしまう。。。

2016.10.05 22:33

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長屋優美 @ch_youmei

パウダーファンデ変えたら色合わない。。。 顔暗い。。。泣きたい。。。

2016.10.05 11:48

ファンデの色はフェイスラインでチェックするのが正解

色選びをするとき、つい見やすい手の甲にファンデを塗っていませんか?

実は、それが失敗の元なんです。

手の甲と顔では肌色が違うので、手の甲に色が合ったからといって顔にも合うとは限りません。
ファンデーションを塗るのは顔なのですから、試すならフェイスラインが正解なんです。
quote
首に近いフェイスラインにファンデーションをつけて試してみましょう。この部分は、日やけや血行による肌色の変化を受けにくく本来の肌色が見やすい部分です。
メイクした肌では本来の肌色がわかり難いので、できればノーメイクでの確認がおすすめです。

時間の経過とともにファンデーションの成分が皮脂と混ざって酸化し色味が変わってくるので、塗ってすぐの状態だけで判断せず、時間を置いてみるのもおすすめです。
どうしても時間がない場合は、事前に口コミをチェックするなどして情報を仕入れておきましょう。

また、照明の下と自然光の下では色の見え方が違うので、一旦屋外に出て色を確認することも大切です。

肌の色味から合う色のファンデを選ぼう

メーカーによって具体的な名称は違うものの、ファンデーションはおおまかに赤みの強いピンク系から中間色のオークル系、そして黄色みの強いベージュ系に分けられます。

肌の色味によって似合う色の系統も違いますので、自分の肌に合う系統の色の中から色選びすれば、すぐに自分にピッタリのファンデが見つかりますよ。

色白肌のファンデ色選びのポイント

色白さんにはベージュ系ファンデがおすすめ

肌の白さを羨ましがられることも多い色白さんですが、本人としては青白さが気になってしまったりしますよね。

少しでも血色が良く見えるようにとピンク系ファンデーションを選んでしまいがちですが、時間が経つと色が浮いてしまいやすく、肌色が暗く見えてしまうこともあります。

薄いベージュ系のカラーを使うと肌色にも馴染みやすく、スッキリと引き締まって見えます。白浮きの心配もありません。

特に肌色の白い方の場合は、海外ブランドのファンデーションもおすすめです。

色黒肌のファンデ色選びのポイント

色黒さんはオークル系+ピンク系の重ね技!

ファンデーションで地肌の黒さを誤摩化そうとしてしまうと、その先には顔と首で色が違うという悲劇が待っています。

かといって色を抑えたオークル系のファンデーションだけでは、塗った直後は馴染んで見えても時間の経過で徐々に色がくすんできて、午後にはちょっとお疲れ気味の顔になってしまいます。

そんな色黒さんには、薄くオークル系ファンデーションを塗った上からピンク系ファンデーションを重ねるのがおすすめ!
下のオークル系が自然な肌色を、上のピンク系が時間が経っても明るい肌色を演出してくれます。

中間色肌のファンデ色選びのポイント

ニュートラルさんは標準色でOK!化粧直しに技ありテクニックを使ってみて

色白ではないけど色黒でもなく、特別赤くもなければ黄色くもなく……。
そんな標準的な肌色のニュートラルさんには、ファンデーション選びも簡単です。

ナチュラルカラーや同一商品のカラー展開の中から標準色となっているファンデーションから、フェイスラインに馴染む色を選びましょう。

ただし、時間が経過してファンデーションが皮脂と混じってくると色がくすんできてしまいますし、同じファンデーションを塗り重ねると厚塗り感が出てしまうので、化粧直しにはピンク系や薄いベージュ系をサッと塗りましょう。
肌色を明るく見えますよ。

赤み肌のファンデ色選びのポイント

赤み肌さんはベージュ系やオークル系カラーで赤みをカバー

肌に赤みの出るタイプの人は、ベージュ系やオークル系のファンデーションを使うと、赤みをカバーして透明感のある肌を作ることができます。

黄色み肌のファンデ色選びのポイント

黄色み肌さんはピンク系で血色の良い肌に

黄色みのある肌は一番日本人らしい肌色ではありますが、顔色悪く見えやすいという欠点が。
ピンク系ファンデーションを使って明るく血色の良い肌を演出しましょう。

ピンク系が肌色に馴染まないという場合は、中間色肌さんと同じようにナチュラルカラーや標準色を選んでみるのも良いでしょう。

自分に合うのはリキッドファンデ?パウダーファンデ?

ファンデは色選びだけじゃない!

ファンデーションには、リキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプの3つがあり、色選びと同じくファンデーション選びで悩むのは、どのタイプを選ぶかですよね。

色が合っていてもタイプが自分の肌質に合っていなければキレイは作れません。

それぞれのタイプの特徴と、おすすめの肌タイプをご紹介します。

リキッドファンデーション

カバー力が高くしっかりメイクにおすすめのリキッドファンデ

油性成分が多く液状になっているリキッドファンデーションは、カバー力の高さが魅力です。
よく伸び肌馴染みもよく、シミやくすみ、毛穴、ちょっとした肌荒れならしっかり隠し、透明感のある肌を演出することができます。

ただ肌へのダメージが大きく、毛穴に汚れが詰まりやすいためしっかりとクレンジングをしなければいけません。
油分が多いため、オイリー肌の方にも不向きです。

クリームファンデーション

カバー力・保湿力が高いものの注意も必要

リキッドファンデーションよりトロッとしたファンデーションです。

リキッドファンデーションよりカバー力が高く、油分や水分もリキッドファンデーションより多く含まれていて、商品によっては美容成分も含まれているので、乾燥肌さんにおすすめです。

ただ、やはりクレンジングを念入りに行う必要があり、肌の状態によっては素肌が余計に乾燥しやすくなってしまう場合があります。

パウダーファンデーション

もっともメジャーなのがパウダータイプのファンデーションです。
粉末状のルースファンデーションや、天然成分で作られたミネラルファンデーションなど、さらに細かく分類することができます。

手軽に使用できて仕上がりがより自然。肌への刺激もほかのタイプより少ないのも嬉しいですね。
オイリー肌の方には、断然パウダータイプがおすすめです。

ただ、リキッド・クリームタイプと比較してカバー力が低く、冬など乾燥しやすい季節には不向きです。

自分にピッタリのファンデで自分史上最高のキレイを作ろう

ファンデーションはメイクの土台となる大切なアイテム。

「周りが使っているから」「口コミが良いから」で選ばず、自分という素材を最大限生かすことのできる、自分にピッタリのファンデーションを選んで、自分史上最大のキレイを目指しましょう!
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