身体をリセット!はじめてのグルテンフリー

最近耳にする「グルテンフリー」なんだかとっても面倒で、取り入れるには難しそう・・・なんて思う人もいるかもしれません。
グルテンフリーはデトックス効果も高く、お米を主食とする日本人にこそ取り入れやすいのです。まずはお試しとして2週間、からはじめてみてはどうでしょうか。
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2016年9月30日更新

グルテンフリーとは?

食事の中で「グルテン」を除く、ということです。
「グルテン」とは小麦、大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の1つです。
もっと簡単に言うと「小麦を使った食材を摂取しない」食事スタイルということです。
小麦アレルギーの方向けの食事を指すことが主でしたが、今では健康に気遣う方も小麦フリー=グルテンフリーの食事をしています。
モデルやハリウッドセレブがはじめたことにより、欧米から広まったグルテンフリーですが、日本でも近年ローラちゃんなどにより注目されています。

どんな効果があるの?

「グルテン」を摂取すると血糖値が上がりやすくなり、それを抑制するためのインシュリンが過剰に分泌されます。すると脂肪を身体に溜め込んでしまうため結果として「太りやすい体質」に導かれています。
つまり、摂取しないと上記のことが起こらないため、脂肪が身体にたまりにくくなる=痩せる/痩せやすくなる、ということです。
また、女性に嬉しい点として小麦摂取による「糖化」の抑制にもなり、肌艶も良くなり、便秘解消(お通じが良くなる)こともプラスの点としてあげたいですね。

何を食べれば良いの?

お米は日本食の中心ですので、毎食の炭水化物をお米に変えましょう。
イタリアンでも大丈夫、リゾットを選べば良いのです。
小麦粉を米粉に変えて、パン粉を米パンのパン粉に変えるだけで、いつもの食事を楽しむことができます。
片栗粉はジャガイモ成分なので、そのまま使えます。
やってみると分かりますが、和食はほぼグルテンフリーなので2週間は和食中心とすることをお勧めします。
野菜や果物を多く採り、お水は1日2リットルが理想ですが、なるべく意識して飲むようにしてください。

グルテンアレルギーは大丈夫?

グルテンアレルギーの方は、お醤油やお味噌、味醂にも少量ですが入っていますのでご注意ください。
アレルギーではなく、健康を意識した方であればそれほどストイックになると後が続かないので、お醤油やお味噌、味醂は調味料として利用しても良いと思います。

NGの食べ物

パン、パスタ、ピザ、ラーメン、うどんはもちろん、餃子やシュウマイも皮が小麦を使っているのでNGです。ビールも製法に小麦が入っているのでNGです。
ホワイトソースや欧風カレーにもルーに小麦が入っているものはNGです。
スイーツは、クッキー、ケーキのスポンジ、カステラ、ドラ焼きなどもNGです。
日本古来の「お麩」もグルテンの塊ですので、ご注意を。
しかし、それ以外であればお肉もお野菜も砂糖の制約もありません。
※ お醤油、お味噌、味醂にも小麦が入っていることが多いですが、アレルギーの方以外であれば調味料としては使っても問題ないとしてます

グルテンフリーおすすめレシピ

■ おむすび :単純ですがランチにオススメです。キヌアを入れてみたり、流行りのオイルおむすびにして、楽しんでみてください。
■ コロッケ: いつものコロッケの衣を小麦粉を米粉に、パン粉をお米パンのパン粉に変えるだけです。玄米油であげると更にサクサク♪
■ キヌアサラダ:野菜を切って、ゆでたキヌアを混ぜるだけ。卵も入れると更にボリュームUPです。
和食を中心とした食事であれば、自然とグルテンフリー食となっていることも多いです。
お試しの2週間が終わった頃には、身体が軽くなっているでしょう。
体重が2~3kg減ったなんて方もいるかもしれません。
便秘が解消した!下腹部が痩せた!という声もよく聞きますので、女性にもうれしいですね。
血糖値の急激な上昇がなくなり、あまり怒りにくくなったという人もいるかもしれません。
そのまま続けてみても良いですし、完全なグルテンフリーではなく私のようにパンやうどん、パスタなど主食となるものは控えて、外食時のコロッケや餃子の皮くらいならばとゆるやかなグルテンフリーにしてみるのも良いと思います。
大切なのは「無理なく楽しく、健康に!」です。
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