「乾燥肌に喝!(勝つ)その対策と予防方法をご紹介します」

秋から冬になってきて過ごしやすくなったのはいいけれど、肌が乾燥する季節です。夏と同じお手当てでは、乾燥がひどくなることも。適切なお手当てで乾燥肌に勝ちましょう!乾燥肌の対策と予防方法をご紹介します。

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2016年9月30日更新

あなたは自分の肌タイプをご存知ですか? 

隠れ乾燥肌もあり、本当の自分の肌タイプを知ろう

冬になると乾燥するから多分乾燥肌だと思う、ニキビができやすいから絶対オイリー肌だわ、などと思っていると思いますが、実はニキビができやすい人も、実は乾燥肌のことがあるんです。

知らないうちに肌を傷つけているかも

人の体はよくできているというか、おせっかいというか、脂分が足りないなと感じたら、自ら脂分を出してくることがあります。
そのため、表面上は脂が出て、ベタベタするのでオイリー肌のような感じに。その上、ニキビまでできてくるものだから、オイリー肌なんだろうと思っていると、実は隠れ乾燥肌ということがあります。知らずに、オイリー肌用の肌対策をしていると、もっと悪化することになります。

Tゾーンが油っぽい

Tゾーンだけは脂っぽいという方は混合肌のタイプです。
また、1年中、肌タイプが同じとは限りません。やはり、夏場はオイリー肌に傾く方もいます。そこで、乾燥肌タイプのお手入れをしていると、お肌の調子が悪くなったりすることも。
大体の目安は、夜の洗顔後、何もつけずにそのままの状態で5分から10分ほどおいてください。すぐ突っ張るような感じであれば、乾燥肌タイプ。目の周りほお、口の周りがなんとなく突っ張るという方は混合肌タイプの可能性。特に何も感じなければ、オイリー肌と考えていいでしょう。
できれば、思い込みだけではなく、近くの化粧品店、ドラッグストアでただで肌診断してくれるようなところがありますので、ちょっと診てもらうのがオススメです。
買わないのに、そんなことできない!と思わずに、積極的にサンプルなどをいただいてみましょう。真摯に自分の肌と向き合っていると感じたら、お店の方だってわかってくれます。自分の肌タイプを知ることが大事です。

乾燥を防ぐスキンケア対策の3つの方法

自分が乾燥肌だとわかったら、しっかりスキンケアで対策をして、正しいターンオーバーを導いてあげましょう。

1 乾燥肌の基本は洗顔。洗い過ぎないこと

乾燥肌はただ保湿をしたらいいということではありません。肌の正常なターンオーバーのためにも、お肌に刺激を与えず、汚れをちゃんと落とすことが大事。でも、落としすぎたら、反対に肌を痛めてしまいます。乾燥肌の方は洗い過ぎないというのも大事です。

汚れは落とさなければいけない、しかし洗い過ぎもだめ、となるとどうするの?と思いますよね。

乾燥肌タイプの方にオススメのメイク落としは乳液タイプなのですが、お肌に優しいと書いてあるものは、実際あまり落ちていないことも。化粧水をつけるときに、コットンを使うとよくわかります。落ちていない場合、少し色がつきます。その場合は、そのメイク落としはNGです。

ぴったりのメイク落としを見つけるまでは結構大変かもしれませんが、お肌のため、頑張って探してください。そして、できれば、W洗顔ではない方がいいので、メイクも洗顔もできるような洗顔料がオススメです。

どうしてもW洗顔がいい方は、洗顔石鹸を利用するようにしてください。界面活性剤などが入っていないので、乾燥肌・敏感肌の方にはこちらがオススメです。

資生堂 dプログラム コンディショニングウォッシュ

Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク(洗い流し用)

2 導入美容液を取り入れる

乾燥肌には洗顔が大事といいました。となると、洗顔後の後もとても重要。
導入美容液って知っていますか? 洗顔後化粧水の前につける美容液で、その後のスキンケアが浸透しやすくなり、より成分が奥まで入っていくことを助けるという作用があります。美容液なので、多少値段が高く感じるかもしれませんが、一点豪華主義という言葉もあります。もし、お金をかけるのだとしたら、こちらにかけてみてください。後はいつものスキンケアだけで大丈夫。

今までは、せっかくのそのスキンケアの成分がお肌の奥まで浸透していなかった可能性もあります。しっかり奥まで浸透させて、肌のターンオーバーを正常にさせることで、脂質の量もほぼ正常になり、くすみも解消、お肌モチモチに戻ります。

3 体の外から入りやすいのはセラミド

皮膚の一番表面、表皮の角質層にあるセラミドは細胞と細胞の隙間を埋める細胞間脂質です。よく雑誌などで見る千鳥格子がくずれているような写真は、セラミドが不足しているんです。外部からの刺激を受けやすく、水分を蓄える能力もなくなるので、そのせいでハリ・弾力のない肌だったり、ほうれい線が出てきたり、ターンオーバーがうまくいかなくて、ニキビや吹き出物ができたりします。

セラミドは比較的浸透しやすい表皮の角質層にあるため、化粧品で補うことが簡単なんです。自分で十分ケアできる範囲であるということ。セラミドの入っている化粧品を使うことをオススメします。

これからの季節は積み重ねが大事な乾燥予防対策を

せっかくのスキンケアも、毎日の生活習慣で乾燥肌を導くことも。これからの季節は湿度も下がり、乾燥肌には辛い季節。しかし、毎日の積み重ねで、乾燥に勝つこともできます。

1 湿度の調節

湿度が40%を下回ると、夜寝ていると喉が痛くなったり、お肌も乾燥してきます。加湿器を使うのもいいですが、加湿器でカビを引き起こしたり、加湿器自身がカビの温床のこともあります。

デパートなどの加湿器の展示で実際に前を通ると湿った匂いがすることがあります。あれはカビが繁殖しかけています。実は加湿器は毎日乾燥させなければいけないという、結構大変な代物。その覚悟で使ってください。簡単な方法はマスクです。大きめのマスクをすることで、肌も自分の息でしっとりします。

2 栄養をとる

とても単純に感じるかもしれませんが、乾燥肌の理由の一つとして栄養不足もあります。例えば、ビタミン何々が足りないから、これとこれがいいよ、と言われても、そればっかり食べていたら、それなりにやはり不足ができてきます。バランスの良い食事、お肉も、野菜も、いろいろなものを1日に食べること。単食で済まさない、心がけが必要です。

3 睡眠をとる

栄養と睡眠は、どんなお話を聞いても出てきます。人が人として一番必要なものです。特に12時までに寝ることでお肌のターンオーバーがうまくいきます。夜更かしはお肌のためにもやめましょう。

まとめ

これからの季節は、毎日の生活習慣を変えることで、乾燥予防に。なんだこんなことかと思う積み重ねが大事なのです。今日からあなたも乾燥予防対策で、乾燥に喝!
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