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これやりがちかも…!年賀状のNGマナー意外に色々あった!

kyonc-
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2015年12月11日更新

出典 pixta.jp

『賀正』・『迎春』といった1文字、2文字の賀詞(がし)は、目上から目下の人への新年祝いの言葉です。

目上の人に対しては「謹」「恭」を含む4文字『謹賀新年』『恭賀新年』など、または言葉の賀詞を使うようにしましょう。

目上の人だけでなく、取引先のお客様に送る場合も同様です!テンプレートで、そのまま使ってしまうと、失敗することがありますので、注意しましょう。

出典 weboo.link

目上の人に出す場合の年賀状は、間違いや書き損じを修正液で直してはいけません。

間違えてしまった場合は、新しい年賀状で改めて書きだすのがマナーです。

また、赤いインクで書くのもNGです!目上の方に出す場合は、親しい人に出す場合よりも、気をつけて書くようにするとよいでしょう。

一月一日 元旦

一月一日と元旦を重ねて書くのもNGです。

やってしまいがちですが、賀詞の重複と同じように、元旦とは、『一月一日の朝』という意味ですので、同じ意味を2回繰り返していることになります。

出典 www.taka.co.jp

知らない間に、同じ意味を繰り返し重複して書いていた・・・・なんてことありますよね。

来年の年賀状ではそんな失敗のないように気をつけましょうね。

数字は漢数字を使いましょう!

出典 mixi.co.jp

縦書き年賀状の場合は、漢数字を使うのがマナーです。

21の場合は二十一と表記します。3ケタの場合も、三〇五というように、表記します。

1月7日以降は出しちゃダメ!

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