【超基本から】ピアスをハンドメイドするイロハ教えます!

ハンドメイドピアス、私も作ってみたいけど不器用だし作り方もわからないし…そう諦めている人も多いのでは。今回は最低限必要な工具やパーツ、簡単なピアスの作り方を2種類ご紹介します!まずは超基本から覚えて、どんどん色々とチャレンジしていきましょう!
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2015年8月23日更新

空前のハンドメイドブーム!私も作ってみたいけど…

ここ数年、空前のハンドメイドブームが到来しています。
ネットにも街にもハンドメイドを楽しむ人たちがたくさん!!
中でもアクセサリーは自分好みのピアスなどを格安で作れると大人気ですよね。

「私も作りたい!!でもどうやって作るのかわからないし、私不器用だし…。」
そんな人も多いと思います。

今回はそんなアクセサリーDIY初心者さんのために、超基本をご紹介します。


まずはこれから!!最低限の工具や材料。

■工具
左から、丸ヤットコ・ニッパー・平ヤットコ といいます。

・丸ヤットコ
先が丸くなっているもの。ワイヤーを丸めたりします。

・平ヤットコ
先が平らになっているもの。ワイヤーを抑えたり、つまんだりします。

・ニッパー
ワイヤーを切ったりします。
■材料
・ピアスパーツ
フックタイプものも、ループタイプ、垂れないタイプのスタッドタイプなど、色々と種類があります。
・丸カン
パーツとパーツをつなぐために使う金具です。
切れ目が入っていて、そこを開いてパーツを通します。
・9ピン、Tピン
先の形状によって名前がついています。
上の丸まったものが9ピン、下のポチッとなっているのがTピンです。
主にビーズを通して使います。
・ビーズやパーツなど
使うビーズやパーツを選ぶのは楽しいですよね!
ぜひ自分好みのものを見つけてください♡

簡単ピアス① フープピアス

フープピアスは、ピアスパーツに好きなビーズやパーツを通すだけで作れます。
ハンドメイド初心者さんにはピッタリのピアスです。

簡単なのに、パーツの組み合わせによってはオシャレで可愛いピアスができちゃいます☆
作り方は、ビーズを通していくだけ!
※コツ
出来上がりの写真のように、中央に大きなビーズ、両サイドに小さめのビーズを通すとバランスがいいです。
※プラスで使いたい
つぶし玉(かしめ玉)という、平ヤットコで潰して使うものがあります。
これを両端に通してビーズの位置を決めて最後に潰せば、ビーズが固定され外れてしまうこともありません!

同じ種類のビーズでなくても、
様々な色や素材のビーズやパーツを組み合わせるのも可愛いです。

コットンパールもいいですね!

ハンドメイドなら好きなテイストのピアスが自分で作れます!

ゴールドのピアスベースに
ターコイズカラーのビーズ、ウッドビーズを組み合わせれば
一気にエスニックの雰囲気に♡

何個もビーズを付けず、1つだけ付けるのもオシャレですよね。
逆に印象的になる気がします!

簡単ピアス② フックピアス

コットンパールのシンプルなフックピアス。
これも簡単に作ることができます!
Tピンにコットンパールを通します。
時々パールの穴よりもTピンの先が小さく、すり抜けてしまうことがあります。
そんな時は、まず小さなビーズを通してからパールを通しましょう。
※Tピンにも色々な種類があるので、パールに合わせて購入するといいですね。
Tピンの先を90度に曲げます。
※コツ
少し隙間をあけるのが上手くいくコツです。
ピンの先を丸ヤットコではさみ、回転させて輪を作ります。
ピアスパーツとパールをつなげて完成です!

ブラッグの大小のビーズをつなげれば、
大人っぽいシックなピアスに。

ビーズ以外のパーツをつなげても可愛いですね!!

※上2つは、9ピンを使っています。

ピンに通すビーズは1個だけでなくてもOKです!
1つのピンに複数のビーズを通しても可愛いですよ☆

下に付いているのは「透かしパーツ」というもの。
大きめのパーツをつけるとインパクトも抜群ですね!

あめ玉みたいな可愛いビーズと、シルクリボンの組み合わせ。
こんな個性的なピアスもできちゃいます♡

買い物は専門店がおすすめ!

工具やビーズ、パーツなどは専門店がオススメ。
品揃えはもちろん、お店のスタッフの方がアクセサリー作りの知識を持っているので、色々な質問に答えてくれます!
簡単なことでも丁寧に教えてくれますよ!

もちろん通販もあるので、家に居ながら買い物もできます。

下記2店舗は大手でハンドメイド好き御用達のお店。
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