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夏に向けての簡単ヨガ☆毎朝5分の「立ち前屈」で引き締めボディに挑戦しよう♪

#ダイエット

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2015年5月8日更新

②のアルダ・ウッタナーサナの状態で一度息を吸い、吐きながらウッタナーサナ(立位前屈)を行います。この状態のまま5呼吸行います。

この時前屈は腰から行うのではなく股関節から行うイメージで。ここでも各部位が痛い場合は膝を曲げておきましょう。


【効果】
脳を休ませ、ストレスや軽いうつ症状を緩和する・ 肝臓と腎臓を刺激する・ ハムストリング、ふくらはぎ、腰のストレッチ・ 太腿と膝のストレッチ・ 食欲増進・ 更年期障害の緩和・ 疲労や不安の軽減・ 頭痛や不眠症の緩和・ ぜんそく、高血圧、不妊、骨粗鬆症、副鼻腔炎の緩和

④サマスティヒ(立ちポーズ)

出典 Studio Makana

③ウッタナーサナ (立位前屈)で5呼吸ができたら息を大きく吸いながら両手を大きく上げながら体を起こします。そして吐きながら腕を下します。これを一日5回ほど行っていきましょう。

立ち前屈に慣れてきたらステップアップ

アド・ムカ・シュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ、ダウンドッグ)

まず体を四つん這いになり、そのまま腰を上げるような形で体を逆Vの字に挿せる。この状態で呼吸を5回行います。

この時両手はしっかりと固定させ、お尻を少し後ろの方に寄せるイメージで行いましょう。

【効果】
脳を休める。ストレスおよび軽いうつの軽減・体の活性化・肩、ハムストリングス、ふくらはぎ、土踏まず、手のストレッチ・腕と脚の強化・更年期障害の症状緩和・月経時の不快症状緩和(頭を支えて行った場合)・骨粗しょう症の予防・消化機能の改善・頭痛、不眠症、背中の痛み、疲労の緩和 ・高血圧、ぜんそく、扁平足、坐骨神経痛、副鼻腔炎の治癒

プラサリータ・パドッタナーサナ (開脚前屈)

両足を大きく開いた状態でそのまま息を吐きながら前屈を行います。両手と頭を床につけて肘は広がらないようにします。

この状態で5呼吸行いましょう。終わったら息を吸いながら体を起こします。

【効果】
脚の内側と裏側および背骨の強化とストレッチ・腹部組織を整える・脳を休める・軽い背中の痛みの緩和

パスチモッタナーサナ (座位の前屈)

立ち前屈ではありませんが座った状態の前屈も効果が高いのでご紹介します。

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