おしゃれクーラーボックスでバーベキューやキャンプへ出かけよう!

アウトドアシーズン到来!アウトドアに欠かせないクーラーボックスですが、おしゃれなものがたくさんあるのを知っていますか?今回はバーベキューやキャンプに行きたくなる、おしゃれクーラーボックス特集です!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2017年3月14日更新

目次
  1. クーラーボックスのイメージって?
  2. クーラーボックスの種類
  3. おすすめのお洒落クーラーボックス!
  4. キャンプ用品大手、コールマンはカラフル!
  5. あのコカ・コーラから!スタイリッシュなレトロデザイン
  6. アウトドアと言えばLOGOS(ロゴス)も外せない
  7. 大人気のイエティクーラーは、保冷力最強!
  8. ステッカーで自己流カスタマイズを楽しむ!
  9. ペイント技も使えます
  10. まとめ

クーラーボックスのイメージって?

バーベキューやキャンプなどで飲み物や食べ物を冷しておくのに使う
クーラーボックス。

どんなイメージを持っていますか?
一般的なクーラーボックスは、白い蓋に赤や青のボディ…

オジさんが釣りに行くのに持っていくような…

アウトドア好きたちは、クーラーボックスもこだわっている!

今、おしゃれなクーラーボックスが流行りつつあります。
カラフルだったり、レトロだったり。

アウトドア好きの人たちは、クーラーボックスだってこだわるのです!

Instagram をはじめSNS上にはおしゃれなクーラーボックスがたくさん♡
眺めていると、「このクーラーボックスを手に入れたい」がために、キャンプの予定さえ立ててしまいたくなりそうなほどです。

でも、一目惚れしただけで、いきなりポチるのも危険!
クーラーボックスには、材質の違い、サイズ面、機能など、デザイン以外にも意外とチェックするべき項目がいっぱいあります。
まずは、クーラーボックス種類の違いについて見ていきましょう。

クーラーボックスの種類

クーラーボックスとは、そもそも食材やドリンクなどの温度を冷たいまま保つためのものです。
特に夏のアウトドアなどでは、単に冷たいものを飲みたいという欲求を満たすというだけでなく、食材の鮮度を保ち、食中毒を防ぐという重要な役割も担っています。

なので、その用途によって、適切な材質、サイズのものを選ぶのはとても大切です。
「何日間使うのか」「何人で使うのか」
といった必須項目に加え、家に収納スペースが確保できるのか、またその予算など、しっかりイメージしてから検討してみましょう。

クーラーボックスのサイズ

まずサイズ。「大は小を兼ねる」とは言いますが、クーラーボックスの場合、例えばドリンク数本を冷やすために、特大サイズのクーラーボックスを使っても、保冷効果は格段に低くなり、無駄が多くなります。余白に隙間なく保冷剤を入れられると、保冷効果は高まります。

近所にちょっと、ドリンクだけ持ってお花見に♪
といった用途の場合は、こんな小さめサイズのクーラーボックスひとつあれば事足りますよね!
重さも軽いから、気軽に出かけられるのもいいです。

クーラーボックスのタイプ

クーラーボックスには、大きく分けて2つのタイプがあります。
「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」。

ハードクーラーは、その名の通り、がっしりと頑丈な作りになっていて、一般的にクーラーボックスというとこちらをイメージされる方が多いかと思われます。
ソフトクーラーは、小さいものだとお買い物用の保冷バッグのようなイメージ。折りたたみもできて、収納がかさばらないのも特徴です。
 

ハードクーラー

ハードクーラーは、その名のイメージする通り、硬く頑丈なボディに、保冷効果の高い断熱材が入っており、特に本格的なアウトドアなどの場合には、欠かせないアイテムです。

断熱材の種類は、大きく分けて「発泡スチロール」「発泡ウレタン」「真空断熱パネル」の3種類。
保冷効果は、「発泡スチロール」→「発泡ウレタン」→「真空断熱パネル」の順に高くなると考えてよいでしょう。お値段もその効果に見合って高くなっていきます。

一般的にホームセンターなどで手に入りやすい、よく見かけるようなシンプルなものには「発泡スチロール」が多いようです。真夏の炎天下や長時間の使用には不安があります。

まともな断熱機能を求める場合には、「発泡ウレタン」のものを選ぶのがオススメです。
厚みが増すほどに、保冷力も値段も上がります。

一方、性能も値段も最も高いとされる「真空断熱パネル」ですが、こちらはアウトドア用というより主に釣り用として展開されているようです。

ソフトクーラー

手軽でかさばらないという利点を持つソフトクーラー。
保冷力に関しては、ハードクーラーよりも劣りますが、折りたたみ収納で収納スペースを問わない点や、気軽に持ち運べる点から、ちょっとしたピクニックや買い物などに重宝します。

その材質は、アルミ蒸着+ポリエチレン。保冷機能付きエコバッグなどにもよく使われている材質です。
主に、短時間での使用や、ハードクーラー内での小分け収納などに使うといいでしょう。

保冷剤で保冷力を高める

せっかくいいクーラーボックスを手に入れるなら、中に入れる保冷剤にもぜひこだわりを。
アウトドアで使うには、クーラーボックスに適したサイズ・機能性を持った保冷剤を使用すると、保冷性能も高まって、より快適なアウトドアライフが楽しめます。

おすすめのお洒落クーラーボックス!

それでは、早速、おすすめのクーラーボックスをご紹介していきます。
お洒落な見た目で、どこに持っていっても注目を浴びそうな、インスタ映えも間違いなしな逸品ぞろいです。
機能・性能については、ご自分の用途に見合ったものを吟味してみてくださいね!

キャンプ用品大手、コールマンはカラフル!

quote
去年買ったColeman × NACのクーラーボックスはお気に入り♪
眩しいくらい鮮やかな黄色!

アウトドア用品で人気のコールマン。
100年以上前から続く老舗のメーカーなので、その機能についてはもちろん折り紙つき。
デザインもアメリカならではのかっこいいお洒落なものが多く揃っています。

レトロスチールクーラー

Item
<
コールマン クーラーボックス レトロスチールクーラー/28QT

¥11,880

サイズ:約49×32×35(h)m
重さ:約4.7kg
材質:スチール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン(断熱ボード)
容量:約26L

Coleman × NACのコラボ商品ではありませんが、このレトロアメリカンな見た目が気になる方はぜひこちらを。
ハンドルを上げることでロックができます。
保冷力は並程度で、とにかく見た目重視、運動会やデイキャンプ程度に使いたい、といった用途にオススメ。
 

スチールベルトクーラー

こんなクーラーボックスがひとつあるだけで、キャンプの様子がぐんとスタイリッシュに。
「スチベル」と、ファンから親しみを込めて呼ばれるこちらのクーラーボックスは、どこかレトロな雰囲気も漂うガシッとした頼もしげなフォルム。
歴史あるコールマンのハードクーラーの中でも人気のあるアイテムのひとつです。

カラーも、大人っぽいシルバーを始めとして、人気の高いレッド、また、アニバーサリーカラーとして限定でターコイズなど、様々なバリエーションの展開があります。

保冷力に関しては、一泊や二泊程度なら、と評価されている方が多いです。
一般的なキャンプの使用で満足できる程度の保冷力と、人と差を付けるルックスを求める方には満足度が高そうです。

Item
<
コールマン 54QTスチールベルトクーラー シルバー 6155B707G

サイズ(約):60×42×41(h)cm
素材:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン
重量(約):7.5kg
容量(約):51L

Item
<
コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー レッド/ブラック

¥26,784

サイズ:約60×42×41(h)cm 
容量:約51l 
重量:約7.5kg 
材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン 

コールマン60周年アニバーサリーの限定カラー、ターコイズも可愛くていいですね!
限定色なので、気になる方は早めに手に入れられたほうがよさそうです。

パーティースタッカー

その名の通り、スタッキングできるという利点を持った「パーティースタッカー」。
カラフルな色展開と、積み上げられる利便性、軽くて取り扱いしやすいことから、こちらも可愛い上に、用途次第でたいへん重宝します。

quote
こないだのキャンプでコールマンパーティースタッカー2段重ね
飲み物 下の赤 食べ物 上のブラウン

思ったより使いやすい フタの上は物が起きやすいし、軽いしねー
夏場はこのコンビだね〜
Item
<
コールマン クーラーボックス パーティースタッカー/33QT グリーン 3000001331

¥5,896

サイズ:約56×34×30(h)cm
重量:約2.7kg
材質:発泡ウレタン、ポリエチレン
容量:約31L

こちら、肝心の保冷性能については、同じコールマンのスチールベルトクーラーよりも劣ります。
フタもただ乗せるだけのものですので、過剰な期待は禁物です。
キャンプに使う時などは、中に入れる食材や飲料類なども完全に凍らせておく、余白いっぱいにしっかり保冷剤を入れる、など気をつけておくと、比較的長く、低温状態が保たれるようです。

あのコカ・コーラから!スタイリッシュなレトロデザイン

コカ・コーラのクーラーボックス

コカ・コーラのロゴと赤いスチールのレトロな外観がたまらない、こんなクーラーボックスがあれば、どこに行ってもみんなの注目を一身に浴びてしまいそう!

こちら、1950年代のピクニックストレージの復刻デザインです。

サイドには栓抜きがついています。
こんな小技の効いているのもいかにもアメリカン・ヴィンテージなムードです。
おしゃれにボトルビールを飲みたくなりますね!

保冷機能については、あまり期待はせずに。
25度の環境下で約6時間程度の保冷力だそうです。

サイズ 外寸: H36.5 x W31.5 x D23cm
    内寸 : H25 x W27.5 x D19cm
重量 3.2kg
材質 スチール・金属製

こんなスタイリッシュなクーラーボックスなら、そのままインテリア用品として使うのもアリですね!
ちょっと錆びた感じすら味わいになりそうだから、長く大切に使って、育てていきたいアイテムとも言えます。

かつてはハイネケンやバドワイザーも・・・!

quote
BBQやキャンプで他の団体さんから「なんじゃあれー!!」と大注目されること間違いなしの逸品です
オフシーズンはインテリアグッズに早変わり。
こちら、現在は入手困難になっているようですが、かつてはこんなに味のあるクーラーボックスが販売されていたことも・・・!
ハイネケンやバドワイザーの缶を模したクーラーボックス。
もちろんサイズは普通の缶より巨大!
インパクトがあって、場が盛り上がること間違い無しです。

こんな遊び心の溢れたクーラーボックスは、見つけたら即買いですね!

アウトドアと言えばLOGOS(ロゴス)も外せない

あれ?スチベルかな?

・・・と、一瞬思ってしまいそうなスタイリッシュなそのデザイン。
こちらは、ロゴスの「LGメタル氷点下クーラー」。
性能的にもコールマンのスチールベルトクーラーと大差ないようですが、残念ながら、こちらの商品は現在は入手困難になっているようです。

ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラー

現在入手可能なロゴスのクーラーボックスでオススメはこちら。

「ハイパー氷点下クーラー」です。

柔軟性のある素材で覆われていながら、保冷力はなかなかのもの。
アイスクリームを最大11時間保冷できるという実験データあり。(ロゴス社製保冷剤「氷点下パック」と同時に使用した場合)

太陽光を反射するメタルシルバーカラーも、機能性はもちろんのこと、見た目のスタイリッシュさも引き立てます。

サイズ展開も、M・L・XLと種類があり、用途に合わせた選択のできるのが魅力です。
収納時はこのように、まるでアタッシュケースのように平らに・・・!
コンパクトにスリム化できるから、中身がなくなったら持ち帰りも楽々ですね。

大人気のイエティクーラーは、保冷力最強!

3年ほど前から日本でも販売が開始されるや否や、アウトドア愛好家からかなりの高評価を受けているYETI(イエティ)のクーラーボックス。

一般的なクーラーボックスとは違い、継ぎ目なしの構造で、激流にも耐えるローテーショナルモールド対応。その耐衝撃性と耐久力により、熊でさえも壊せないとか・・・
アウトドアで使用するにおいて、抑えておきたい機能ですよね。

そして、クーラーボックスですので、もちろん気になるのは保冷性能。
こちらももちろん申し分なし。分厚いボディで、2倍以上の保冷力を誇ります。

Item
<
YETI(イエティ) クーラーボックス ローディ 20qt. タン YR20T

¥40,800

サイズ/外寸:50.8×34.1×36.8cm、内寸:35.2×23.4×26.3cm
容量/19.6ℓ
重量/7.25kg
材質/シェル:ポリエチレン、フォーム:ポリウレタン

サイズ展開は9種類あります。
その機能性能から、お値段もかなりのものなのですが、アウトドアを長く楽しんでいきたいなら、選択肢のひとつに入れてみたいアイテムですね。

ステッカーで自己流カスタマイズを楽しむ!

かわいいクーラーボックスが欲しいけど、
もう持ってる…。高いビンテージなんて買えない…。
そんな人はステッカーで自己流にカスタマイズしてみては?

ぎっしり貼られたステッカーの数々!
見ていて楽しくなってきますね♪
自分好みにカスタマイズして作られたクーラーボックスは、ますます愛着が湧いて、使うたびに頼れる相棒へと成長していけそうです。

こちら、保冷力最強と、現在たいへん人気の高いYETI(イエティ)のクーラーボックスを、ステッカーでオリジナルにカスタマイズされています。
自分だけのイエティといった装いが素敵です。

たまったステッカーの使い道、というだけでなく、訪れたキャンプ場で手にいれたステッカーを貼るのは、その時の思い出が蘇ることにもつながり、ますます長く大事に使っていけそうです。

ペイント技も使えます

quote
水色の味気ないクーラーボックスだったので木目調に塗装してみました。
100均のスプレーですがなかなかの出来栄えに満足です。
ステッカーに比べると少々手間はかかりますが、お手持ちのクーラーボックスの色が気に入らない、という場合、こんな風に思い切ってペイントしてみる、という手も!
どこにもないクーラーボックスが手に入ります。

まとめ

いかがでしたか?

バーベキューやキャンプって、行くだけでも楽しいのですが、
持っていくグッズがおしゃれだったり可愛かったりすると、
楽しさ倍増ですよ♡

皆さんもぜひお気に入りを手に入れてみられてくださいね!
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事