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あなたの体は大丈夫?寝る時に電気をつけている人に起こる意外な発見!!

あなたは、寝るとき電気を消す派ですか?つける派ですか?ぐっすりと眠れる環境は人によって違うものですが、実は電気をつけたまま眠ってしまうと、私たちの健康にさまざまな悪影響があるらしいのです。寝るときは、豆電球さえも消して真っ暗な状態にするのが理想的みたい。
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2014年11月8日更新

電気をつけて寝る人の心理

全体の約8%ほどの人が、夜寝るときに電気をつけたままにしているそうです。

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真っ暗な中で寝ようとするとちょっと怖い気がする
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夜中に起きてトイレに行くときなどに真っ暗だと足元が見えず危ないから
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夜中に起きなければいけない非常時のために、電気をつけておく

寝るとき電気をつけるのは、やめた方が良いかもしれません

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電球をつけっぱなしにして睡眠することはタブーです。
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最新の研究によると、電気をつけっぱなしで寝ている方は体のバランスが崩れやすく、うつ病や肥満、更には癌等のリスクが上昇する傾向が見られるとのことです。
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奈良県立医科大学の発表では、夜間の豆電球使用によって、肥満のリスクが高まる点が指摘されています
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そのため、寝る時に電気や照明器具をつけっぱなしにしておくのはかなり危ないのです

【健康リスク①】乳がんになりやすくなる

乳がん予防のためにも、特に女性は暗闇で眠った方が良いみたいですね。

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2013年にバウアー氏が行った研究発表によると、ショッピングセンターや自宅、道路照明などの人工的な照明が多い都市部で暮らす女性は、乳がんのリスクが高まると判明しました。
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光の中で就寝していたグループはそうでないグループよりも、乳がんの発症リスクが22%も高かった
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ベッドルームを暗闇にすることで乳がんのリスクを最小限に抑えられるとのこと。

【健康リスク②】うつ病にかかりやすくなる

夜間の仕事をしている人は、日中太陽の光をしっかり浴びることで、うつになりにくくなるのだそう。

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昼は暗く夜は明るく、といったように昼夜逆転の照明環境の中へハムスターを置いたところ、彼らが軽いうつ状態を引き起こしたことが判明。
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2013年に海外で発表された学術記事で、うつ病にかかっている人の寝室は人工照明が明るいという傾向が発表されているそうです。

【健康リスク③】肥満になりやすくなる

電球をつけて眠ることは、ダイエットの失敗にもつながるようです。

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豆電球を点けたままで寝ると、2倍太りやすくなるという実験結果が明らかになりました
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この理由は人が本来持っている生体リズムにあります。その中でも特に睡眠に関わっているのがメラトニンというホルモンで、豆電球を点けて寝るとこのメラトニンの分泌が少なくなり、睡眠の質が低下します。
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その結果、食欲を増加させるホルモンが増えて太りやすくなるということです。

原因は夜間の”メラトニン”の分泌量にあった

体内時計と外部の光の両方から影響を受けているメラトニン。このメラトニンの分泌量低下が、これまでに述べたさまざまな健康リスクの原因をなっているようです。

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メラトニンとは、脳内の松果体において生合成されるホルモンです。夜間に分泌されるのが特徴で、明るい光によって分泌が抑制されます。
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メラトニンは体内時計と外部の光の両方から影響を受けて調節されています
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このメラトニンには、催眠作用があるといわれている他、生体リズムの調整、不眠症やがん、高血圧などを予防する効果があるといわれています。
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