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コンクリート打ちっぱなし住宅で知っておきたいメリット・デメリット

#コンクリート #住宅

nyunyom
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2019年6月19日更新

【メリット2】火事や地震に強い

コンクリートは、とても燃えにくい性質を持っています。
そのため、耐火性が高く火事に強い。火災保険の料金も安く木造住宅と比較すると3分の一程度になるようです。これは魅力的ですよね。

また、柱と梁、壁が一体となっていて、その耐久性の高さもよく知られています。地震に強いというのは、地震の多い地域ではかなりの安心材料になります。

【メリット3】洗練されていておしゃれなイメージに

コンクリート打ちっぱなしの家を選ぶ場合、何と言ってもこの点がいちばん大きなメリットとなるのではないでしょうか。

無機質で現代的なアーティスティックな空間を住環境にできるというのは、やっぱり住んでいてとてもワクワクするし、非日常的な雰囲気がいい刺激となってくれそうです。

おしゃれなので、人を招きたくもなるし、毎日を新鮮な気持ちで過ごせそうなのは素敵ですよね。

【メリット4】スペースが広く取れる

コンクリート打ちっぱなしの住宅は、その構造上、柱を作る必要がなく、そのため一般的な木造住宅などと比べると、スペースを広く取って部屋を作ることが可能になります。

そのため広々とした室内空間を自分好みに使えるため、DIYが好きな方が好みの棚を飾ったり、室内でヨガなどしても雰囲気のいい空間で行う事ができます。

コンクリート打ちっぱなし物件のデメリット

【デメリット1】壁や窓のカビと結露に悩まされる

コンクリートという素材は、セメント、水、砂、砂利を混ぜて固めて作られるものですが、その水分が抜けてしっかり乾燥するまでにはかなり長い期間を要します。

水分が抜けきるまでには、2年から場合によっては5年などかかってしまうため、住み始めはどうしてもジメジメした湿気を感じやすく、結露が発生しやすいです。
 

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